高倉麻子新監督は澤の憧れの人!子供や家族、旦那などのプロフィール

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高倉麻子さんが、サッカー女子のなでしこジャパンの後任監督になると話題になっています。

リオ五輪出場を逃した佐々木則夫監督は今大会限りで退任することとなりました。

新監督の最有力候補である高倉麻子さんはどのような人なのでしょうか?

澤穂希の憧れの人だったという高倉麻子さんの子供や旦那など家族についてや、気になるプロフィールを調べてみました。

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【高倉麻子新監督候補のプロフィール】

高倉麻子さんは、現在、20歳以下(U-20)の女子日本代表(リトルなでしこ)の監督をされています。

高倉麻子さんは、女子サッカー界の草分け的存在の人物で、日本サッカー界で初の女性代表監督としてリトルなでしこジャパンの監督に就任しました。

2013年に16歳以下(U-16)女子選手権で優勝、一昨年の2014年には、17歳以下(U-17)の女子日本代表を世界一の優勝に導いており、その手腕が高く評価されています。

本名: 竹本 麻子 (たけもと あさこ・旧姓高倉)

生年月日: 1968年4月19日

年齢: 47歳

出身地: 福島県福島市

出身高校: 福島県立福島工業高等学校

出身大学: 和光大学

身長: 163cm

夫: 竹本 一彦 (サッカー指導者)

選手時代のポジション: MF

高倉麻子さんは1978年、10歳の時にサッカーを始めました。

1981年、中学生になった高倉麻子さんは、東京都りーうのFCジンナンに入部します。(~1984年)

1983年、15歳の時に日本代表に初めて選出されました。

高校時代は、福島成蹊女子高に通っていましたが、サッカーの練習は福島県立福島工業高等学校で行っており、週末は東京へ通う生活を送っていました。

1985年、名門「読売ベレーザ」へ入団します。

1986年から読売ベレーザの監督となったのが、高倉麻子さんの後の夫となる竹本一彦氏です。竹本一彦氏は1984年~1986年まで日本女子代表のコーチも務めていたので、2人の出会いは、高倉麻子さんが日本代表に選ばれた15歳の頃ということになると思います。

1989年には、第一回日本女子サッカーリーグで記念すべきリーグ初得点をあげました。

日本女子代表として、1990年と、1994年には北京アジア大会、広島アジア大会にそれぞれ出場し、銀メダルを獲得しました。

1991年、1995年には  第一回と第二回のFIFA女子世界選手権(ワールドカップ)のに出場し、第二回大会ではベスト8まで勝ち進み、翌年、1996年には日本女子サッカー史上初となるアトランタオリンピック大会に出場しました。

1991年には、中1の澤穂希さんが読売ベレーザに上がってきます。当時の澤穂希さんにとっては第一線で活躍する高倉麻子さんは雲の上のあこがれの存在だったと語っています。

1999年には、夫となった竹本一彦氏がガンバ大阪へ移ったことに伴い、読売ベレーザから松下パナソニックバンビーナへ移籍しました。

シーズン終了後、翌年2000年にはアメリカのシリコンバレー・レッドデビルスに入団しますが、ケガのため半年で帰国し、スペランツァFC高槻(旧バンビーナ)に復帰しました。

2004年、現役を引退します。

2011年に、JFA公認S級ライセンスを取得(女性では3人目)。

2012年、U-14女子代表(選抜チーム)監督に就任します。

2013年には、U-16女子日本代表チーム監督に就任し、AFC U-16女子選手権で優勝し、FIFA U-17女子ワールドカップコスタリカ大会への出場権を獲得し、2014年、U-17女子日本代表を率いて、U-17女子ワールドカップ初優勝に導きました。

2012年、2013年にはアジアサッカー連盟の「アジア年間最優秀監督賞(女子の部)」を2年連続で受賞しています。


高倉麻子さんは、13歳年上の夫の竹本和彦さんと結婚されており、戸籍上の名前は、竹本麻子さんですが、選手時代からの名前の高倉麻子で、現在も監督業をされているものと思われます。

高倉麻子さんの子供については調べても出てきませんでした。

2004年の現役引退から、2011年以降に監督となるまでには7年ほどのブランクがありますので、その間に妊娠・出産していることも可能性としては大いにあるのではと思います。

また情報が入りましたら更新していきます。

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【ネットの反応】

待ってました!!!!

女性監督に交代なんですね。期待ですね。

次の高倉麻子監督には期待している!多分、歴代監督の中で最も有能なんじゃないか。

手回しが早いな

やはり高倉さんが有力か。

澤監督は無理なんだっけ?

佐々木則夫監督の退任は残念なところですが、経歴やこれまでの功績を見るにつけ高倉麻子監督に期待してしまいますね!

次の2020年の東京オリンピックに向けて、現在20歳以下の女子日本代表を率いている高倉麻子さんが後任監督となるのが順当と言えますし、高倉麻子監督以外に名前が挙がっていないというのも納得のいくところかと思います。

新なでしこジャパンの活躍が今から楽しみです!

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