池江璃花子の中学・高校や母の雲梯(うんてい)教育が凄い!リオ五輪出場へ(動画有)

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池江璃花子(いけえりかこ)選手が100メートルバタフライでリオデジャネイロ五輪代表に決定しました。

池江璃花子選手は、5日に行われた競泳のリオ五輪の代表選考会を兼ねた日本選手権で派遣標準記録を突破して優勝し、五輪代表に決定しました。

気になる池江璃花子選手の中学・高校などの経歴・プロフィールや、池江璃花子選手の才能を引き出した母親が0歳の池江璃花子選手に行った雲梯や七田式の教育等を見ていきたいと思います。

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【池江璃花子選手がリオ五輪出場!】


【池江璃花子選手の経歴・Wiki風プロフィール】

本名: 池江璃花子 (いけえ りかこ)

生年月日: 2000年7月14日 (15歳)

出身地: 東京都

身長: 170cm

体重: 54kg

足のサイズ: 25.5cm

泳法: 自由形、バタフライ

所属: ルネサンス亀戸

池江璃花子選手は、身長が170cmと、高校1年生の平均身長が157cmですから大きいほうですよね。足のサイズも25.5cmですから、まだまだ伸びる可能性がありそうです。

池江璃花子選手の強さの秘密とされているのが、手の長さで、日本人の場合、普通は、両手を広げたリーチの長さは、ほぼ身長と同じになるんだそうですが、池江璃花子選手の場合は、身長170cmに対し、リーチが184cmと14cmも長いそうなんです。

海外の競泳選手にも引けを取らない体格で、オリンピックでの活躍が楽しみです。

高校は淑徳巣鴨高校に進学

池江璃花子選手は、先月3月18日に、東京都江戸川区立小岩第四中学校を卒業しました。

式の最中は泣いてしまったそうですが、写真撮影とサイン攻めにあう人気ぶりで、笑顔でのお別れとなったようです。

そして、この4月からは、淑徳巣鴨高校に入学しました。

淑徳巣鴨高校は、東京都豊島区西巣鴨にある私立の学校で、水泳の強豪校だそうです。

淑徳巣鴨高校の卒業生には、歌手のCHARAさんや、水泳ではシンクロの元日本代表の鈴木絵美子さんなどがいらっしゃいます。

池江璃花子選手曰く、目指すのは普通の女子高生だそうですが、どう考えてもスーパー高校生となりそうですよね。

池江璃花子選手は10代らしくツイッターをやっているようなのですが、友だち限定なのか、今は鍵付きとなっています。(https://twitter.com/rikakoikee

水泳を始めたのは3歳10か月

池江璃花子選手が水泳を始めたのは3歳10か月の時で、兄(3歳上)と姉(7歳上)の影響だったそうです。

5歳の時には全種目で50mを泳げるようになっていたといいますから凄いですよね。

小6で出場したジュニアオリンピック春季大会では、50m自由形で優勝し、初の全国優勝を達成しました。

中2では、50m自由形で、最古の中学記録を20年ぶりに上回り優勝。

中3では、14年ぶりとなる中学生での世界水泳選手権代表となりました。

現在、池江璃花子選手は、50m自由形、100m自由形、100mバタフライで日本記録、200m自由形、50mバタフライ、400mフリーリレー、800mフリーリレー、400メドレーリレーで中学記録を持っています。

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【池江璃花子選手の強さの秘密は雲梯教育?】

池江璃花子選手の母親、池江美由紀さんは、七田チャイルドアカデミーという子供の能力を引き出す七田教室の小岩教室、本八幡教室で代表をつとめる幼児教育のプロなんです。

池江璃花子選手はなんと、生後2ヶ月からこの七田教室へ通い始めたのだそうです。

また、脳の発達を促進させるには雲梯(うんてい)が良いと本で見た美由紀さんは、自宅に雲梯を設置し、まだ赤ちゃんだった池江璃花子選手に雲梯にぶらさがるべく取り組ませてみたんだそうです。

すると、生後6か月の時には、握りしめる力がつき、2歳前には鉄棒の逆上がりも出来るようになったそうで、握る力から運動能力が育っていったんだそうです。

美由紀さんは、体調管理も徹底していて、食卓には有機野菜と玄米が並び、添加物は使用しなかったそうです。池江璃花子選手は、好き嫌いが多かったようで、完食するまでは、美由紀さんに見張られていたそうです。

自宅リビングにある雲梯に池江璃花子選手は、今もテレビを見ながらぶらりとぶらさがってるそうです。

オリンピック初出場を決めた池江璃花子選手。

おめでとうございます!

泳ぐたびに早くなる池江璃花子選手は、以前のインタビューでこう答えていました。

リオ五輪に行きたい。

そして東京五輪ではメダルを取りたい。

水泳の他に趣味はない。

好きな芸能人も特にいない。

今は水泳があれば幸せだ。

過去にピアノを習っていたこともあったそうなのですが、やっぱり水泳に戻ってしまったのだそうで、水泳に全てをかけている池江璃花子選手、まぶしすぎです。

池江璃花子選手は、100mバタフライでリオ五輪出場決定となりましたが、日本記録を持つ、100m自由形、50m自由形、そして日本歴代2位の記録を持つ200m自由形でもリオ五輪出場を目指しています。

池江璃花子選手から目が離せないですね!

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