ラブソング5話ネタバレ感想!佐野さくら500マイルと終わらない歌が最高すぎる!

この記事は6分で読めます

5月9日放送のラブソング第5話のあらすじ、ネタバレ感想です。

第5話では、菅田将暉演じる空一の発案で、佐野さくらが「500マイル」でYouTueデビュー!

このYouTube動画はリアルでもYouTubeに投稿されているので、2度3度と楽しめます。

そして、今日の泣きポイントは、
佐野さくらが、夏帆が演じる親友の真美のために「終わらない歌」の弾き語りしたところでした。

福山ファンには、春乃を思い出しながらか「恋の中」を弾く神代…

見どころたっぷりの第5話のあらすじ、ネタバレまとめ&感想、はじまります。

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【佐野さくら「500マイル」でYouTubeデビュー!】

第4話では、さくらが大手のレコード会社からスカウトされたにもかかわらず、空一が原因で面接に遅刻してしまいチャンスが白紙となってしまいました。部屋で詫びる空一に優しくするさくらに空一はキスをして…というところで第5話へ続くとなっていました。

第5話の始まりでは、キスをしたことをゴメンと言いながらも、空一は、「俺と、やってかんか?」とさくらに告白します。

「酔ってるのか~」と空一を部屋から追い出すさくら。

一方、神代もさくらのことが気になっていました。

さくらを医務室に呼び出した神代は、この間のライブの音源を焼いたCDを記念にとさくらにプレゼントします。

受け取って帰ろうとするさくらに、神代は、今回のチャンスをモノにできなかたのは残念だったけど、きっとチャンスはあるから、また一緒に練習して、一緒にライブをやろうと提案します。

喜ぶさくら。

早速、二日後にさくらは神代と一緒に練習をすることになりました。

場面は変わって、一緒にランチをするさくらと空一。

気まずくて空一と話そうとしないさくらに、空一は困ってしまいます。

「友だちのままでいいよ」今まで通りケンカしたり笑ったりできるなら友達のままでいいとさくらに告げます。うなずくさくら。でもさくらの夢については、白紙にしてしまった責任があるので協力させろよと言います。

そして、二日後、神代とさくらがライブハウス「S」にてギターの練習をしている所にやってきた空一は、さくらの弾き語りをYouTubeに投稿することを思い付きます。

ずばり目標の再生回数は1万回!空一は、さくらの動画の紹介ビラを1000枚コピーし、自ら配ったりと、自分がつぶしたチャンスをなんとか取り替えそうと奮起します。

そのYouTube動画のリアル版がこちら。

空一のがんばりもあり、ドラマ内では1万再生を超えることができました!

そして、リアルの佐野さくらの「500マイル」はラブソング第5話の放送2時間後には再生回数4万回を軽々突破!

動画の最後に空一の「はいカット―!」の言葉が入っているのもいいですね。

【空一は巨人ファンだった!!】

さくらと空一は、共に広島の児童養護施設の出身です。さくらの部屋はカープだらけで野球は広島ファンということで話題になっていましたが、第5話では、空一が巨人ファンであることが判明します。

舞台はライブハウス「S」。

さくらは、ライブハウス「S」で神代からギターの特訓を受けますが、神代のスパルタに練習するのはカッティングでつまらない、ちゃんとした曲をやりたいとつぶやきます。

そんな時、空一が差し入れのコーヒーを持って現れます。

ちゃんとした曲をやりたいと宣言したものの、さくらはどの曲をやりたいのか、具体的に選ぶことが出ないでいました。

そこで、

空一:ああ、じゃあはいリクエスト!「闘魂をこめて」!

と、読売巨人軍のの団歌をリクエストします。

これには、空一が広島出身と知っている神代もびっくり。

曰く、空一の中では、「由伸」「松井」が最高だったんだとか。

これにはSNSでは怒りの声も多く見られましたが、あなたはどう思われますか?

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【さくらが真美のために「終わらない歌」を弾き語り!】

第5話では、さくらの親友真美と、駿河太郎演じる婚約者、野村の関係が、やや、ぎくしゃくしているのが見られました。

結婚式場を見て回った帰りに一緒にご飯をしている真美と野村。

母親が、生まれてくる赤ちゃんの”おくるみ”の色がブルーかピンクか迷っていると嬉しそうに話す野村に、真美は素直に同意することが出来ません。

野村の母親は、世間体を気にして、妊娠したお腹が目立つ前に結婚式を挙げるようにと言ってきた人物であり、真美としては、赤ちゃんの性別も教えたくないほど毛嫌いしていたのでした。

「どうしてそういう風にとるかなぁ…」と言う野村に「ごめんなさい」と反省する真美。

その数日後、真美が勤めているお店の出勤最後の日、

自宅で、手作りのクッキーを袋詰めする真美とさくらがいました。

真美は心の不安の内をさくらに告白します。

仕事をずっと辞めたいと思っていたけれど、いざ辞めるとなると、自分の居場所がなくなるようで怖いという真美に、これからは、野村さんが真美の居場所じゃないかと言うさくら。

真美は母親になることに不安を感じていたのでした。

その理由は、真美の生い立ちでした。真美は母親に捨てられて、母親に可愛がってもらったことがなく、母親の愛情を知らずに育ってきたのでした。

もしかしたら、自分も母親と同じことを子どもにしてしまうかもしれない、どうやって子どもを可愛がっていいかが分からないと真美は不安で仕方がなかったのでした。

子どもには会いたいが、果たして産んだ後、きちんと愛情を持って育てることができるんだろうかと、自分の生い立ちを思うにつけ不安の気持ちで、結婚に向かって真っすぐ進めないでいました。

思いつめて泣き出す真美を見て、さくらは”練習したいちゃんとした曲”を思い立ちます。

思い立ったらすぐ行動のさくら。

早速、神代の家にダッシュします。

「弾きたい曲見つかりました!」「今日じゃないとダメなんです!」と詰め寄るさくら。

この時の、練習をしたくて神代の家に幾度となくあがろうとするさくらとが可愛すぎでした。

さくらに根負けした神代は、家だと近所迷惑だというので、さくらのバイクの後ろに乗って、練習のできる場所へと出かけていきます。運転するさくらと、ギターをかついでさくらのバイクの後ろにのる神代。この図も可愛すぎでした。

そしてその夜、真美はお店で、作ってきたクッキーを同僚の女性たちに渡そうとしますが、避けられてしまいます。

誰一人にも渡すことが出来ず、真美は無人の控室で、「お世話になりました。皆さんで食べて下さい。ラム」と書き残してクッキーの入った紙袋を置いて帰ります。

傷心の中、帰宅する真美。

一足先に帰っていたさくらは、帰ってきた真美に「2年間、どうもおつかれさまでした。」と正座で挨拶をします。

どうやらドラマで見た、定年退職をした旦那に感謝をする妻を真似ての真美への感謝の言葉でした。

そして、クッキーを喜んでもらえたかを聞くさくらに、真美は強がりを言ってしまいます。

その時、真美は、桜が何かの曲を練習していたことに気づきます。

自分の為に何かを弾いてくれるのか聞きく真美に、神代と練習したものの、まだ未完成できていないさくらは披露することを拒みます。

ちゃんとサプライズしたいから弾けないと。

今、弾いてほしい真美。

戯れた言い合いかが続いた先にさくらが見たのは、泣き出す真美の姿でした。

何かあったんだと悟ったさくらは、それ以上、あれこれ真美に理由を聞くことなく、ギターを弾いて歌いだしました。

終わらない歌を歌おう
クソッタレの世界のため

終わらない歌を歌おう
全てのクズ共のために

なれあいは好きじゃないから
誤解されてもしょうがない

それでも僕は君のことを
いつだって思い出すだろう

終わらない歌を歌おう
クソッタレの世界のため

終わらない歌を歌おう
全てのクズ共のために

終わらない歌を歌おう
僕や君や彼等のため

終わらない歌を歌おう
明日には笑えるように

歌を聴いているうちに真美は笑顔になっていきました。

さくらが真美に歌いたい歌とは、ブルーハーツの「終わらない歌」でした。

2人の学生時代の思い出の曲、そして、歌の持つメッセージ。

この最後のさくらと真美のシーンは感動モノでした。

さくらを抱いて涙しながら一緒に「終わらない歌」を歌うさくらと真美。ああ、友達ってホントにいいなあと。

さくらと真美は、友だち以上の関係というのもありますよね。

さくらにとって、真美は、いつもご飯を作ってくれたり、誕生日にケーキを作ってくれたり、悲しい時にはいつも一緒にいてくれる存在でした。

この日は、悲しむ真美をさくらが歌で励ますことが出来ました。

歌との出逢いが、さくらに自信を持たせ、頼もしくも自立への第一歩を踏み出しましたね。

歌の武器を持ったさくらが、今後、どんどん、輝いていくのがとっても楽しみです!

【ラブソング5話 無料視聴はFODにて、5月16日19時59分まで!】

今後がますます楽しみなラブソング第5話でしたが、見逃した方、録画し忘れた方は、フジテレビオンデマンドFODにて、5月16日の19時59分までなら、無料で視聴することが可能です。

FOD ラブソング第5話を無料で見る!

一緒に「終わらない歌」を合唱しちゃいましょう!

【大谷亮平 韓国から逆輸入第2のディーンと話題に!】

第5話のもう一つの見どころは、弦巻竜介(つるまきりゅうすけ)を演じる大谷亮平さんです。

弦巻の役どころは、神代の元マネージャーで、今は大手のレコード会社トップレコードのお偉いさん。

その昔は、ぽちゃりぽちゃまきと呼ばれていた太っちょはどこへやら、現在の弦巻はめちゃイケメン!

第5話では、神代は弦巻に、さくらのLIVE音源のCDを渡します。

「俺と春乃のことを一番分かってくれてたお前だから」、さくらの歌を聴いてほしいと。

神代のたっての頼みに、聴くだけですよとしぶしぶ受け取る弦巻。

弦巻竜介を演じる大谷亮平さんは、韓国で活躍しているトップ俳優で、朝ドラ「あさが来た」で人気となったディーンフジオカの次に、海外からの逆輸入俳優としてブレイクすると注目されている人物です。

第5話で大谷亮平さんが映った時は、私もこの人誰??と食指が動いちゃいました。

ネットでは竹之内豊似といわれているのですが、竹之内豊よりも、もっとがっしりしていて野性的なにおいがしますw

第6話では、弦巻からの依頼で、神代とさくらは、ラブソングを創ることになります。第5話でちらっと出ていましたが、弦巻は夏希さんに興味があるようですし、今後も弦巻がどんどん出て来る展開nなってほしですね。

そして、気になる第6話の予告では、菅田将暉演じる空一と山口紗弥加演じるきれいなお姉さんとの濡れ場(!!)や、夏希のキスシーン、そして、同じベッドで神代の横にさくらがいたりと、来週、どうなってしまうんですか???な展開がたくさん。

来週も楽しみすぎですね!!

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