東京五輪中止でロンドン開催説が浮上!東京五輪中止は予言されていた!【裏金招致疑惑】

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2020年の東京五輪の招致活動を巡る裏金疑惑をフランス検察が捜査している件で、不正が認められれば、東京五輪が中止となりロンドンで開催されるだろうと、イギリスの大衆紙「Mail Online」が報じています。

そして、2020年の東京五輪の中止を予言していた人がいたんです。
その人は、311の東日本大震災を言い当てた松原照子さんです。

詳細を見ていきたいと思います。

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【東京五輪招致をめぐる日本からの2億円の送金は不正か?】

今朝は朝から、「東京五輪中止」がネット上で話題になっていますね。

フランス検察当局は5月12日、日本の銀行口座「Tokyo 2020 Olympic Game Bid(東京2020五輪開催誘致)」から、シンガポールの会社「Black Tidings(ブラック・タイディングス社)」へ合計280万シンガポールドル(約2億2千万円)の2つの送金があったことを確認し、この送金が不正であったかどうかの捜査を開始しました。

送金が行われたのは、2020年の五輪開催地が東京と決まったブエノスアイレスでの国際オリンピック委員会(IOC)の総会があった9月の前後にあたる7月と10月でした。

送金先のシンガポールの会社「Black Tidings(ブラック・タイディングス社)」は、国際陸上競技連盟(IAAF)の前会長ラミン・ディアク氏(82歳)の息子で、国際陸上競技連盟のコンサルタントだったパパ・マッサタ・ディアク氏に直接関連する会社で、ディアク前会長は、当時、IOC委員としてブエノスアイレス総会で、2020年の五輪開催地を決める投票権を持つとともに、他の委員への影響力のある人物でした。

シンガポールの会社の口座は、2013年からのロシアの陸上選手に関するドーピング違反の隠蔽の際にも使われており、フランス検察当局は、ディアク前会長は隠蔽する見返りに金銭を受け取ったとして捜査を行っていることを2015年11月に明かしていました。

このロシアのドーピング違反に関する捜査の過程で、日本からの送金が発覚したのでした。

東京五輪招致をめぐる送金の発覚の経緯や、送金先の会社に関する事実を見て頂きましたが、これはかなり「黒」ではないでしょうか。

東京五輪招致委員会(JOC)会長の竹田氏は、この送金については、正当な「コンサル料」と主張していますが、当初の12日には送金の事実自体を認めていなかった経緯もあり、「Black Tidings(ブラック・タイディングス社)」が2020年の五輪開催地を決める投票権を持つディアク前会長やその親族と関係していたとは知らなかったとの発言も、今後のフランス当局の捜査報告により、認めざるを得なくなる可能性が出て来そうですよね。

ロシアのドーピング隠蔽疑惑の経過を見てみると、フランス当局は、ディアク氏と弁護士、息子のパパ・マッサタ・ディアク氏と、ロシア陸連前会長、プーチン大統領との取引や会談内容など、詳細にわたり捜査し報告されており、東京五輪招致についてもディアク氏と弁護士、息子のパパ・マッサタ・ディアク氏と、日本側の電通、東京五輪招致委員会(JOC)の取引内容が今後、全て明るみに出るものと思われます。

【東京五輪中止ならロンドン五輪開催説が浮上】

東京五輪が中止となった場合は、2020年のオリンピックはロンドンで開催されるのではとの説が浮上しています。

これは、2020年トルコイスタンブール五輪招致委員会のアクソイ会長の発言です。

トルコ・イスタンブールは2020年のオリンピック開催年として、最後まで日本と戦った国でした。

もし、不正が指摘され、東京五輪が中止となった場合、トルコのイスタンブールでは2020年開催には間に合わないことからの発言だったようです。

ロンドンは前回の2012年の五輪開催国で、施設や金銭的な面からみて代替開催国として相応しいと指摘したようです。

もちろん、トルコ・イスタンブール五輪招致委員会に代替開催国を決定する権利はありませんが、東京五輪中止の可能性が高まってきたからこその発言と考えると、その影響も考えたいかなと思います。

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【東京五輪中止を予言している人がいた!】

前置きが長くなってしまいましたが、東京五輪中止を予言している人がいたんです。

その人とは、2011年3月11日の東日本大震災を予言した松原照子さんです。

松原照子さんは、東京五輪開催が決定した2013年9月7日の数日後、このような投稿をしていました。

先見 2013/09/18

…中略

東京でのオリンピックのことです。
昨年、「オリンピックが東京に決まるか」と質問を受けたことがありました。

私は間髪をいれず、「ない」と答えていました。
何故あのように感じたのかわかりません。

勿論、このことが外れたからと云って弁解しようと思っているのではありません。でも、今もなお心に引っ掛かるものがあり、今の気持ちを書いておきたくなったのです。

私は「自分の感じる全てが正しい」こんな思いは持ち合わせていませんが、2020年のオリンピックが気掛かりなのです。

私もオリンピックが東京で開催されたら見に行きたいと思いますし、大成功を願う一人です。

「なのに気になるのです」

…中略

この発言を受け、ネットでは、東京五輪開催が中止となるシナリオが予想されていましたが、新たな震災が起こるのでは?とか、戦争が勃発するのではないか等、想像したくないようなシナリオばかりでした。

もし、今回の捜査で不正が認められ東京五輪中止となるのであれば、震災でも戦争でもない理由となるので、個人的にはホッとした気持ちがあります。

東京五輪を巡っては、エンブレム擬装疑惑や、新国立競技場の問題など、世界に恥をさらしっぱなしの日本ですが、と今日五輪中止をもって、最大の山場にして終結を迎えることとなりますが、今後の成り行きを見守っていきたいと思います。

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    • 匿名
    • 2016年 7月31日 9:00

    植松聖の事件などによって日本の印象が悪くなり中止、という事もあり得るかもしれませんね。
    特に彼は海外で最も嫌われる独裁者「ヒトラー」の思想が降りてきた」などと言っている事から
    これが明るみになってしまうと印象がさらに悪くなることは免れません

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