24時間テレビマラソンは林家たい平と発表!2016の放送日程や歴代走者一覧!

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2016年8月27日(土)から8月28日に放送される日本テレビ系「24時間テレビ39 愛は地球を救う」のチャリティーマラソンランナーに笑点でおなじみの林家たい平さん(51歳)が選ばれました。

林家たい平さんは既にオファーを承諾しているとのことで、2016年のチャリティーマラソンランナーに決定しました。

林家たい平さんはどんな人なのでしょうか。何故、チャリティーマラソンランナーとして24時間マラソンに挑もうとおもったのでしょうか。決意の裏には3つの想い(理由)がありました。

これまでのチャリティーマラソンランナーの歴代走者についてもまとめてみました。

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【林家たい平が24時間テレビ2016マラソンランナー!】

5月29日の笑点の番組内で、今年2016年の24時間テレビのマラソンランナーの発表があり、オレンジの着物でお馴染みの林家たい平さんに決定したことが発表されました。

林家たい平さんは、24時間マラソンランナーへの決意をこう語っています。

僕では力不足ということは重々承知のうえ、でも一生懸命、皆さんの想いを乗せて走ることを決めましたので、頑張ろうと思います。よろしくお願いします。

なぜ24時間マラソンに挑むのか?

そこには3つの想いがあった。

1.「笑点」への想い

  「笑点」は今年で50周年を迎えます。自分を世に出してくれた「笑点」を走りで盛り上げたいという想い

2.「桂歌丸」さんへの想い

  回答者、そして司会者として、50年間「笑点」をひっぱってきてくれた桂歌丸さんへ感謝の気持ちを伝えたい

3.師匠「林家こん平」への想い

  自分を育ててくれた師匠、林家こん平さんは、難病となり10年以上の闘病生活を送っています。林家たい平さんの一生懸命走っている姿を師匠に届けたい。自分の姿を見てくれて、まだまだ弟子には負けないぞという想いになってくれたら嬉しい、と語っていました。

「笑点」「桂歌丸」さん、師匠「林家こん平」さんに感謝とエールを届ける為、林家たい平さんは24時間マラソンに挑むことを決意しました。

決意を語る林家たい平さんは目がうるうるしていて、こっちまでもらい泣きしそうでした。

林家たい平さん、3つの想いを叶えられるといいですね!!

今年2016年の「24時間テレビ39 愛 ~これが私の生きる道~」放送日程は、

8月27日(土)8月28日(日)

になります。

【林家たい平さんのプロフィール】

名前 田鹿 明(たじか あきら)
生年月日 1964年12月6日(51歳)
出身地 埼玉県秩父市
高校 埼玉県立秩父高等学校卒業
大学 武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業
師匠 林家こん平
活動略歴 1988年8月:林家こん平に弟子入り
1992年5月:二つ目に昇進
2000年3月:真打昇進
2004年12月:こん平師匠の代打として「笑点」大喜利に出演
2006年5月:こん平師匠の療養専念に伴い、笑点大喜利レギュラーメンバーに昇格
家族 妻(田鹿千華)、子ども(2男1女)
その他 秩父市観光大使(2009年)

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【24時間テレビマラソン歴代走者一覧】

24時間テレビは1978年にスタートしたチャリティー番組ですが、24時間マラソンは1992年の第15回から行われた企画でした。 最初のランナーとなったのは間寛平さんでした。 きっかけは、当日、日テレが間寛平さんに深夜帯10分程の出演オファーをしたところ、「24時間走らせましょうか?」と提案されたことがきっかけだったのだそうです。マラソンが趣味の間寛平さんは、その頃、36時間で246㎞を走るギリシャの鉄人マラソン「スパルタスロン」に挑戦すしており、その様子をドキュメンタリー番組にしようという企画もあったのだそうです。 こういうものって偶然に生まれるものなのですね。 間寛平さんがいなければ、36時間マラソンなんていうのに挑戦していなければ、24時間マラソンというアイデアは生まれてなかったのかもしれません。 毎年感動を生んでくれる名物企画となった24時間マラソンの歴代ランナーと当時の年齢と走行距離をまとめました。 あなたはどの年が印象に残っていますか?

2015年(第38回) DAIGO(37歳)100㎞
2014年(第37回) 城島茂(43歳)101㎞
2013年(第36回) 大島美幸(33歳)88㎞
2012年(第36回) 佐々木健介(46歳)、北斗晶(45歳)一家 120㎞
2011年(第34回) 徳光和夫(70歳)63㎞
2010年(第33回) はるな愛(38歳)85㎞
2009年(第32回) イモトアヤコ(23歳)126.585㎞
2008年(第31回) エド・はるみ(44歳)113㎞
2007年(第30回) 萩本欽一(66歳)70㎞
2006年(第29回) アンガールズ 田中、山根(30歳)100㎞
2005年(第28回) 丸山和也(59歳)100㎞
2004年(第27回) 杉田かおる(39歳)100㎞
2003年(第26回) 山田花子(28歳)110㎞
2002年(第25回) 西村知美(31歳)100㎞
2001年(第24回) 研ナオコ(48歳)85㎞
2000年(第23回) トミーズ雅(40歳)150㎞
1999年(第22回) にしきのあきら(50歳)110㎞
1998年(第21回) 森田剛(19歳)100㎞
1997年(第20回) 山口達也(25歳)100㎞
1996年(第19回) 赤井英和(37歳)100㎞
1995年(第18回) 間寛平(46歳)600㎞
1994年(第17回) ダチョウ倶楽部 肥後、寺門(31歳)、上島(33歳)100㎞
1993年(第16回) 間寛平(43歳)200㎞
1992年(第15回) 間寛平(42歳)153㎞

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