カラオケバトル8月17日「最強歌うま王決定戦」優勝者と出場者の結果一覧

この記事は6分で読めます

2016年8月17日に「THEカラオケ★バトル スペシャル 全国統一 最強歌うま王決定戦 – 年間チャンピオン決定戦への道 -」が放送されました。

今回の優勝者は、絶対女王の城南海さん、アマチュアからプロデビューを果たした林部智史さんをはじめとするカラオケ・バトル・トップ6が集結する「2016年間チャンピオン決定戦」に出場することができます。

「2016年間チャンピオン決定戦」への残り1枠の出場権をかけて、歌に自信のあるアマチュアにより激戦が繰り広げられました。

「THEカラオケ★バトル スペシャル 全国統一 最強歌うま王決定戦!」の出場者とその選曲や得点、優勝者は誰なのか、激戦の結果についてまとめました。

前回の「全国統一 最強歌うま王決定戦」王者のせびっちゃマンボさんが欠場なものの、その時準優勝だった門田しほりさんをはじめ、過去の大会で決勝に進出した経験のある強者が5人も出場するハイレベルな戦いとなりました。

誰がどんな曲を歌って、得点は何点だったか、優勝者は誰なのか。早速、見ていきましょう。

スポンサードリンク


カラオケバトル8月17日「全国統一 最強歌うま王決定戦」出場者と選曲、得点結果

出場者は4名づつA・B・Cの3つの各ブロックにわかれて予選を行います。決勝へ進めるのは各ブロックの得点上位1名だけです。

予選Aブロック 出場者と選曲・得点結果

予選Aブロックは、過去の大会での決勝経験者が3人も登場する超激戦ブロックとなりました。

A-1 遠藤かおり

全国No.1選手権、決勝経験者、ママ友軍団期待の星、パワフル歌うま母ちゃん44歳
20代の頃の夢は歌手だったが出産を機に夢を諦め、これまで3つのパートを掛け持ちして、シングルマザーとして二人の子供を育てて来た。子育てもひと段落したところで、かつての夢が蘇ってきたという。

・曲 I believe / 絢香
・得点 98.260

A-2 副島龍之介

歌うまセレブサラリーマン
東京・新宿三井ビルの会社対抗のど自慢大会で史上初の2年連続優勝を成し遂げた、普段は損保ジャパン日本興亜保険サービスに勤務する27歳。その雅やかな佇まいからついた異名は保険の貴公子。それもそのはず実家は都内有数の高級住宅街にあるエトロ好きのセレブサラリーマンだった。

・曲 人形の家 / 引田三枝子
・得点 97.961

A-3 三好乃武士(のぶし)

最強アマ集結!歌うま王決定戦、決勝進出者
普段はコールセンターで働いている低姿勢の男だが、歌えば見事なクリアボイスで聴く者を魅了する33歳。過去には初出場で決勝に進出し、2015年年間チャンピオンの林部智史さんと、現アマチュア王者のせびっちゃマンボさんと肩を並べた強者。鬼コーチの同僚、前田元子さん(55歳)と二人三脚で優勝を目指す。

・曲 いとしのエリー / サザンオールスターズ
・得点 99.266

A-4 門田しほり

北海道苫小牧のダンス講師でプロ歌手を目指す22歳。
前回大会で100点を出したせびっちゃマンボさんにはかなわなかったが、予選99.568、決勝99.465と高得点で準優勝者となった強者。

・曲 fragile / Every Little Thing
・得点 99.566

門田しほりさん、決勝進出!

スポンサードリンク

予選Bブロック 出場者と選曲・得点結果

U-18 歌うま甲子園を卒業した2人の直接対決に、音楽プロデューサーの朝倉大介が大絶賛した新星の登場と大混戦ブロックとなりました。

B-1 間聖次郎

U-18 歌うま甲子園、全国統一最強歌うま王決定戦で決勝進出経験者
舞台演出家で俳優の間天憑(てんつく)さんを父に、元舞台女優の間裕子さんを母に持ち、4歳で舞台デビュー。10歳からは劇団四季「ライオンキング」で主役シンバの子供時代を2年に渡り熱演。17歳で全日本学生音楽コンクールで優勝。今年2016年、名門東京芸術大学音楽学部声楽科に進学したエリート18歳。カラオケバトルでは優勝経験ゼロと初めて挫折を味わった音楽エリートが挑む。

・曲 Precious / 伊藤由奈
・得点 98.554

B-2 工藤昂生(たかき)

U-18 歌うま甲子園では自分に酔う歌い方で話題となった18歳。高校3年間は、自宅のある栃木県下都賀郡で、放課後になると自転車で片道40分かけカラオケボックスで1人歌の練習に励んできた。高校卒業後は、進学せず独学でプロを目指す自己陶酔型シンガーが、スーパーエリートに勝って優勝を目指す。

・曲 あなたに遭いたくて~Missing You~ / 松田聖子
・得点 98.877

B-3 菊池麻子

レパートリーは1000曲以上!昼間は大手通信会に勤務、高校1年生の息子を持つシングルマザー43歳。そんな彼女の唯一の楽しみはカラオケ。週4回は通うカラオケは生きがいなのだそう。そこで身に付いた歌唱力は99点越えの実力者。カラオケをこよなく愛した主婦が歌いに謳いこんだ自信の曲で勝負する。

・曲 1986年のマリリン / 本田美奈子
・得点 96.134

B-4 鈴木裕人

普段は東京都板橋区にある水道工事の会社で夜8時まで勤務をしている事務職の20歳。会社で認められている月2回の早上がりは、なんとTHE カラオケ★バトルの放送日に合わせるほどカラオケバトルを愛する男。そのきっかけは、高校生の時、同じ山形県出身の林部智史さんの歌声に感動をしたからだという。自身も人前で歌いたいと特訓を始め、それからおよそ2年、今年の1月には憧れの林部智史、エグザイルのATSUSHIを輩出したESP主催のカラオケ大会で優勝とその才能を開花させた。狙うは初出場初優勝!

・曲 卒業写真 / 荒井由実(徳永英明 Ver.)
・得点 98.424

歌唱を聴いた朝倉大介さんに、曲を書いて歌ってもらいたい!と言わしめるも、工藤昂生(たかき)さんの得点を超えることが出来ず。

工藤昂生(たかき)さん、決勝進出!

スポンサードリンク


予選Cブロック 出場者と選曲・得点結果

昨年2015年度の年間得点ランキングアマチュア上位7人に名を連ね春のグランプリにも出演したアカペラ女王の伊藤ゆりさんが初の優勝を掴むことができるのか。

C-1 平野光市郎

42歳ながら定職につかない歌手を目指すフリーター。プロを目指し学生時代からバンドを結成、これまで数々の賞を獲得するもデビューに至らず早20年。今でも歌手になる夢を捨てきれずアルバイト生活を続けている。一方、2年前に結婚した妻、朱美さん(34歳)は企業の正社員として働き家事も熟しながら一家の家計を支えている。なんと明美さんのお腹は来年に出産予定の赤ちゃんが。巡ってきたこの大チャンスに優勝して男になれるのか?

・曲 home / 木山裕策
・得点 98.969

朱美さんが産休の間は平野さんは自分が働くのではなく父親に頼るんだとか、、、

C-2 柳光絵

応募動画と一緒に決意書の巻物を送ってきた元派遣社員OL31歳。20歳でソニーミュージックのオーディションに合格しプロ歌手を目指し活動していたが、夢かなわず、都内で派遣OLとして勤務していたが、30歳を機に音楽を辞めるかどうか悩んでいた際にカラオケバトルに初出場し、再び、歌への情熱が再燃、プロ歌手になるため会社を辞めてカラオケバトルに挑む。

・曲 ただ泣きたくなるの / 中山美穂
・得点 98.897

C-3 川田浩行

普段は群馬で12トン超えの巨大タンクローリーを運転するトラックマン51歳。過去にはNHKのど自慢群馬大会で優勝するなど数多くのカラオケ大会で優秀な成績を残している強者。奥さんも歌声で落としたんだとか。出るからには目指せ100点で挑む!

・曲 木蘭の涙~acoustic~ / スターダスト☆レビュー
・得点 97.217

C-4 伊藤ゆり

Cブロック大本命、チャンピオンズカップ2015、都道府県対抗!ご当地歌うま王決定戦決勝進出者。
愛知県刈谷市にあるデンソーの営業部で働く社会人2年目の24歳。時間に追われているのでと、歩きながらお弁当を食べるちょっと変わり者。2年前の4年生時に日本最大のアカペラ大会Japan Acappella Movementで、立命館大学アカペラグループ洛陽のリードボーカルとして出場し参加およそ180組の中からアカペラ日本一に輝いた歌の実力者。カラオケバトルにはこれまで5回出場し高得点を連発するも未だ優勝経験なし。度重なる敗北にプライドは大きく傷ついた。今大会は絶対負けられない。

・曲 果てなく続くストーリー / MISIA
・得点 98.419

大企業がフリーターに負ける…

平野光市郎さん、決勝進出!

カラオケバトル8月17日「全国統一 最強歌うま王決定戦」優勝者と曲・得点結果

決勝戦ルール:予選とは違う曲を歌い、最高得点者が優勝

A 門田しほり(22歳)

・決勝曲 プラネタリウム / 大塚愛
・得点 98.433

B 工藤昂生(たかき)(18歳)

・決勝曲 愛し君へ / 森山直太朗
・得点 97.761

C 平野光市郎

・決勝曲 道 / EXILE
・得点 99.030

全国統一 最強歌うま王決定戦優勝者は平野光市郎さんに決定!

歌手を夢見る42歳フリーターの平野光市郎さんが年間チャンピオン決定戦への出場が決定となりました。

平野光市郎さんの道(テレビ未公開部分含むフルバージョン動画)

次回のTHE カラオケバトルは、8月31日夜6時55分から「最強女子ボーカリストNO.1決定戦4」で、宝塚最強歌姫のRiRiKAさんの打倒に燃える実力派インディーズシンガーHONEBONEのEMILY、歌うま芸人、阿佐ヶ谷姉妹の木村美穂、民謡日本一の山形娘(やまがたっこ)、闘魂歌姫、fumika、パワフルストリートシンガー森恵ら、美しき女たちの華麗な戦いが繰り広げられます。

スポンサードリンク


【こちらも読まれています】
カラオケバトル11月2日「最強女子ボーカリストNo.1決定戦5」優勝者と出場者の結果一覧【動画有】

カラオケバトル10月19日「大学生歌うま王決定戦」優勝者と出場者の結果一覧【動画有】

カラオケバトル10月12日「2016年間チャンピオン決定戦」優勝者と出場者の結果一覧【動画有】

カラオケバトル9月28日「歌の異種格闘技戦12」優勝者と出場者の結果一覧

カラオケバトル9月7日「U-18 歌うま甲子園」優勝者と出場者の結果一覧「U-18 四天王入れ替えなるか?」

カラオケバトル7月27日「歌の異種格闘技戦11」城南海の11冠優勝なるか?出場者と結果一覧

カラオケバトル6月22日「U-18歌うま大甲子園」優勝者と結果一覧【画像・動画あり】

カラオケバトルSPテレビ東京 優勝は城南海!結果速報【6月1日 最強女子ボーカリストNO.1決定戦3】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

スポンサードリンク

カテゴリ