小林麻央は余命3ヶ月…腹水写真はステージ4のリンパから骨や臓器転移なのか

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2017年1月に放送された「市川海老蔵に、ござりまする。」にて、小林麻央さんは余命3ヶ月が告げられていた状況であったことが明らかになりました。

小林麻央さんはブログ「KOKORO」にて、肺や骨などにガンが転移をしたステージ4の状態にあることを明かしていますが、余命についての直接の言及はありませんでした。

小林麻央さんは、フライデーに腹水かと噂されるスクープ写真画像を撮られたり、記事には小林麻央さんの余命が「夏までの3ヶ月」と医師から告げられて、入院している病院から自宅に戻っていたこというショッキングな情報もありましたが、本当のことであることがわかりました。

詳細を見ていきたいと思います。

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小林麻央の腹水写真画像から見た乳がんステージ4の症状とは

フライデーが公開した小林麻央さんと市川海老蔵さんの写真画像は、2015年7月末のものでした。

麻央さんと海老蔵さんのいつもの夜のデートコースで、代官山のスタバで飲み物を買って、自宅の周辺を散歩しているときに撮られたものでした。

小林麻央さんは、その前年の2014年2月に、市川海老蔵さんと一緒に受診した人間ドックで乳がんの疑いが持たれ、すぐに港区にある大病院(虎の門病院と思われる)で精密検査をしますが、この時、がんではなく乳瘤と判断されます。良性にも関わらず、念のため半年後の経過観察を指示され、そこから2ヶ月送れての8か月後の2014年10月に再び違和感を感じた麻央さんが再検査を受けたところ、がんが発見されました。この時、小林麻央さんの乳がんはすで腋窩リンパ節に転移が多数みられ、乳がんのステージ3と診断されたと思われます。

この写真が撮られた時は、小林麻央さんが乳がんの治療を始めてから9か月後の姿ですが、小林麻央さんが乳がんが発覚した2014年10月時には、抗がん剤によってがんを小さくしてから手術で切除する「標準」の治療を提案されますが、乳房の温存を望んでいた小林麻央さんは、手術に難色を示し、結局、この病院を去ることになります。

小林麻央さんはその後、2016年の春までは、非標準治療を中心に治療を続けていたようで、一説では、元横綱・千代の富士や、女優の樹木希林さんも受けたことがあるという放射線治療を受けていた可能性が高いとみられます。放射線治療のメリットは手術での切除をすることなく乳房をそのまま残せますので、当時の小林麻央さんの思いに沿った治療だったと思われます。

放射線治療の場合、副作用は主に放射線を当てた場所に起こると言われています。写真画像の小林麻央さんは見ての通り自毛がありますので、この時期、抗がん剤治療を受けていなかったことが裏付けされますね。

昨年が始まってすぐの2016年1月3日には「市川海老蔵に、ござりまする」というタイトルの番組がテレビで放送され、長男の勸玄(かんげん)くんの歌舞伎での初お目見えの裏側の完全密着取材ということで、2015年11月現在の麻央さんの姿が映し出されました。

放送を見た人からは、麻央さんが太ったのでは、やつれた、老け込んだ、などのコメントが入り、全体的にふっくらとして、お腹周りがわからないような服を麻央さんが着ていたことから、3人目を妊娠しているのではないかと噂にもなりました。

お腹がふっくらとしていることから腹水では?とも言われていましたが、乳がんからリンパや肝臓へ転移をしたことによる、肝機能の低下やリンパ系の異常、もしくは、それらの箇所に受けた放射線治療の影響だったのかもしれません。

この後、2016年春になり、小林麻央さんは乳がんの症状が悪化し、再度、受診(聖路加病院と思われる)した時には、乳がんが皮膚から飛び出る「花咲き乳がん」の状態とともに、肺や骨への転移を併発しているステージ4であり、余命を宣告されていた可能性がでてきました。

この段階では乳がんの根治は不可能であり、延命を目的とした抗がん剤治療に移ったものと思われます。

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小林麻央の乳がんはステージ4で余命3ヶ月を宣告されていた

フライデーでは、海老蔵さんが2016年6月9日に会見を開く2日ほど前から、小林麻央さんが医者から「夏までもたない(余命3ヶ月)」と告げられたため、病院から自宅に戻った、との情報が市川家に近い関係者の間で流れていたと報じていました。

また週刊新潮では、成田屋の関係者の話として、小林麻央さんは2016年6月頃には、がんの症状が悪い方向へ進んでしまって、とても痩せてきてしまっていたと伝えていました。

姉の麻耶さんが5月19日にダウンしてしまったり、6月1日に市川海老蔵さんが成田山新勝寺で得度を受けたのも、小林麻央さんの状態が悪くなってしまったのが理由だと言うのです。

その後、姉の小林麻耶さんは8月まで休養することを明かしましたが、3ヶ月間の休みは、余命3ヶ月と数字がぴったり一致しているため、その関係性が噂されることとなりました。

当時の小林麻央さんの乳がんの症状は、患部から膿が出るなどしており、勸玄くんが不満を言ったため、海老蔵さんがきつく叱るといったエピソードも紹介されていました。

この症状が見られるのは通称「花咲き乳がん」と言われ、膿の匂いがきつくなるため、何も知らない勸玄くんが不満を言ってしまったのだと思われます。

麻央さんが実際に余命宣告をされるほど深刻な事態であるかどうかは、乳がん単体ではなくて、全身転移をしているかどうかがカギになってきます。

9月20日、小林麻央さんは、自身のブログ「KOKORO」で、がんが現在、肺や骨などに転移しているステージ4あることを明かしました。

更には、2017年1月9日のテレビ番組「市川海老蔵に、ござりまする。」では、市川海老蔵さんは2016年10月のインタビューで、小林麻央さんのがんの状態について、

「絶対に治らないレベルの病気だった。今年(2016年)の多分早かったら3、4、5(月)で..多分もうダメだった、、5月で」「今年の夏は絶対無理だと思った」と語りました。

昨年の夏前の報道の「小林麻央さんが医者から『夏までもたない(余命3ヶ月)』」どころか、その前の、3、4、5月までの3ヶ月の余命を言い渡されて言たのでした。

市川海老蔵さんが、小林麻央さんの余命宣告についてインタビューで言及したのは、旦那の市川海老蔵さんでさえ絶対無理だと思った昨年の「夏」を超えて、2017年の現在も小林麻央さんが闘病を続けていることについて、「すごいことが起こっている」という”奇跡”に近いことを、小林麻央さんが日々、成し遂げていることを話伝えたかったようです。

ステージ4の乳がん患者であっても、自分に合った抗がん剤が見つかれば、がんが消滅したという人もいると言いますが、小林麻央さんの現状は「奇跡」に近く、現実としては、今後の予測もかなり厳しいというのが本当のところなのでしょう。

小林麻央さんは昨年2016年10月に、左乳がんと脇の下のリンパ節を取り除く手術を行ったそうですが、これはがんを全て除去する根治治療ではなく、痛みを軽減するためのQOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)向上のために受けたものでした。

勸玄くんも不満を言ったという膿の腐敗臭に耐えられなくなったのか、もしくは、溜まった胸水のコントロールが目的だった可能性もあります。今年、2017年1月に再開した骨への放射線治療についても言えますが、2016年以降に行っている手術や治療は「完治」を目指すものでは無く「延命」することが目的となっています。

旦那の市川海老蔵さんのため、勸玄(かんげん)くん、麗禾(れいか)ちゃん二人の幼子の為、一日でも長く生き延びたいとの小林麻央さんの努力の賜物が現在を創っているのでしょう。

小林麻央さんは痛みを伴う辛い闘病生活について、日々、自身のブログ「KOKORO」にて告白していますが、テレビカメラの前に登場した麻央さんは光輝いていましたね。

日本中からの麻央さんへの励ましを受け、応援の声を力にすることで、これからも1日でも長い延命を、できれば奇跡の完治回復を願わずにはいられません。

小林麻央さんは、1月23日のブログ「KOKORO.」にて再開した骨への放射線治療が終了し、1月29日には退院して自宅に帰ったことを報告してくれました。

痛みが和らいだとは言え、ほぼ動けずに座ったり寝たりしている状態だそうですが、勸玄(かんげん)くんや麗禾(れいか)ちゃんらの「子供達の姿が見える世界は楽しいです」と、自宅に帰れた喜びをブログで綴っています。

更なる奇跡を信じて今後も小林麻央さんのブログ「KOKORO.」に注目していきたいと思います。

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  • コメント (12)

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    • 匿名
    • 2017年 2月14日 17:55

    自分の、父親は、肺がんで、脳にて、緩和に、はいり、なにも、治療してもらえなかった、麻央さんは、緩和に、入ったとおもう、治療してもらってるし、頑張って、ほしい、です、そのせんせは、いいせんせんすね、麻央頑張ってください

    • 匿名
    • 2017年 2月12日 22:57

    くらたまは、どうおもっているのかなあ?

    • 匿名
    • 2017年 2月7日 8:35

    起きるね!してる!きかこそそそさそ

    • 匿名
    • 2017年 2月1日 17:41

    麻央さんが余命3カ月と言っいるのが可笑しいと思います。麻央さんに子供さんが可愛いそうです、自分がその立場に成ったらどうでしょか、麻央さんの気持ちわかってもらいたいと思います。

    • カトリーヌ
    • 2017年 1月19日 22:27

    竹内結子さん、近藤サトさん、香川照之さんの元妻など、歌舞伎役者と離婚した方の例を挙げ
    梨園の妻として生きていくことの大変さが最近報じられました。
    小林麻央さんも癌からの回復を最優先にされるなら
    今の環境を変えることは、選択肢の1つとしてありかと思います。

    • かなや
    • 2017年 1月18日 17:07

    15年7月の段階では抗ガン剤うってないですよ。
    髪がありますから。

      • 匿名
      • 2017年 2月11日 16:39

      ガンになった事あるの?
      抗ガン剤打ったらすぐ毛が抜けるわけじゃ無いです。
      実際、私は抗ガン剤治療を受けていますが抜けていません!

      周りは薬が効いていないからだと言います。

      ちなみにステージ4です。

    • NEWSハンターDASH
    • 2017年 1月6日 15:15

    小林麻央さんが自分の余命を感じているんですね。僕のブログでは、小林麻央さんがかつらをつけてテレビに出ていることについて記事を書いているんですけど、同じ病気で苦しんでいる人のためにもありのままの姿でテレビに出てもらいたかったと思いますね

      • りりー
      • 2017年 2月28日 20:22

      癌になっていないから無責任な言葉がいえるのですね。抗がん剤で髪が抜けたのを主人には暫く見せれなかった。そっと鏡で見て泣きました。髪は女の命ですと言われる意味がこの時分かりました。野球部に入って丸坊主にするのと訳が違うのですよ。

    • shirutoku
    • 2016年 7月16日 0:17

    コメントありがとうございます。
    訂正いたしました。

    • 匿名
    • 2016年 7月15日 23:43

    症状の間違いかな、と。

    • 匿名
    • 2016年 7月10日 9:21

    商用?

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