メドベデワのツイッターやインスタにユーリが!セーラームーンを歌ったりの日本アニメ大好きWikiプロフィール【動画像有】

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エフゲーニャ・メドベデワ(メドベージェワ)選手が2016年4月に行われた世界フィギュアスケート選手権に初出場・初優勝し、優勝インタビューで、日本のファンに向けてセーラームーンの「ムーンライト伝説」の歌詞を日本語で披露してくれました。

最近では、アニメ「ユーリ!!! on ICE」にハマっているようで、メドベデワ選手のツイッターやインスタは「ユーリ!!! on ICE」の投稿が多数みられます。

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メドベデワ選手は「ユーリ!!! on ICE」に夢中!

最近のメドベデワ選手のツイッターを見ていると、テレビ朝日、BS朝日で2016年10月から放送されているアニメ「ユーリ!!! on ICE」についてのツイートが多数投稿されています。

メドベデワ選手は、「ユーリ!!! on ICE」の画像とともに「私の大好きな時間」とツイートしています。

11月18日には「ユーリ!!! on ICE」の主人公、勝生勇利(かつき・ゆうり)のコスプレ写真画像をツイッターに披露。大きな話題を呼びました。

その同日、「ユーリ!!! on ICE」の脚本、キャラクターデザイン原案を務めている漫画家の久保ミツロウさんが、「め、Med-san…が、Yuri Katsukiの自宅コスを…!」と、メドベデワ選手がコスプレをしたツイッター投稿を発見したつぶやきをした後、、ドベデワ選手推しのヴィクトル・ニキフォロフ選手とのツーショットのイラストをツイッターでプレゼントしました。

これにはメドベデワ選手も感激で「もう死んでもいい」とその喜びを表現していました。

こちらは2016年10月末に行われたグランプリシリーズ・カナダ大会にて、テレ朝の加藤アナがメドベデワ選手に「ユーリ!!! on ICE」のグッズをプレゼントしたときのツイッター画像です。

この時、テレ朝の加藤アナが、メドベデワ選手の推しがヴィクトル・ニキフォロフであることをつきとめていました。

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メドベデワ選手がセーラームーンを歌う!

2016年4月2日、米ボストンで行われた世界フィギュアスケート選手権で、ショートプログラムで3位につけていたロシアのメドベージェワ選手(当時16歳)が、逆転で初優勝を飾りました。

初優勝のインタビューで、日本のテレビと分かったメドベデワ選手は、なんと、日本語でセーラームーンの「ムーンライト伝説」を披露してくれました。

その時の動画がこちらになります。

ネットではいち早く評判になっています。

メドべちゃんがセーラームーンのムーンライト伝説を歌ってくれたーーー!!!!!

セーラームーンいきなり歌い出すとか何事笑 メドベージェワめっちゃ好きになるわ(笑)

メドベデワ、今日のエキシビションはセーラームーンコスだったりするのかな

こんなことされたらメドベデワファンになっちゃいますよね。

実はこれは、日本語で言ってみたらと、浅田真央選手からアドバイスがあったのだそうです。

浅田真央選手とメドベデワ選手が、なにやら楽しそうに話していたのはこのことだったんですね。

日本語の歌詞を言えるくらいメドベデワ選手は日本のアニメが大好きで、自身のインスタやツイッターでは、ジブリやセーラームーンなどのイラスト写真画像を、投稿しています。

こちらの画像写真投稿には、日本のお菓子や食品がたくさん写っていますね。

メドベデワ選手は、「今年私に起こった一番いいこと!」とコメントしています。

これらのお菓子や食品は、仲の良い日本の樋口新葉(ひぐちわかば)選手からもらったものだそうです。

メドベデワ選手は、日本のお菓子も和食も大好きで日本のとりこなんだとか。

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エフゲーニャ・メドベデワ(メドベージェワ)のWiki風プロフィール

本名: エフゲニア・アルマノヴナ・メドベデワ(メドベージェワ)

生年月日: 1999年11月19日(17歳)

出身地: ロシア・モスクワ(アルメニア系ロシア人)

身長: 159cm

好きな選手: 羽生結弦、ジョニー・ウィアー

自己ベスト: 223.86 (2016年世界選手権)

SP自己ベスト: 74.58 (2015年GPファイナル)

FS自己ベスト: 150.10 (2016年世界選手権)

今季のプログラム: 

SP: 白夜の調べ(振付:アレクサンドル・ズーリン)

FS: 「Dance for me wallis」「Charms」、ルネ・オーブリー 「Allegro」(振付:イリヤ・アベルブフ)

メドベデワ選手は、アルメニア人の父親とロシア人の母親の間に生まれました。

母親が元フィギュアスケートの選手で、メドベデワ選手は3歳の頃からコーチについてフィギュアスケートを学ぶことになりますが、きっかけは、母親がメドベデワ選手の姿勢を直したいと思ったことだったそうです。

そんな中、メドベデワ選手の実力は開花し、2008年の9歳の時には、オリンピックを目指すエテリ・トゥトベリーゼコーチのチームに入ります。

メドベデワ選手は、この時、スケートを仕事にすることを決めたのだそうです。

2014-2015シーズン(ジュニア時代)

ジュニアグランプリファイナル優勝
ロシアジュニア選手権優勝
ロシア選手権3位
2015世界ジュニアフィギュア選手権優勝

2015-2016シーズン(シニアへ移行)

CSネペラ杯優勝
グランプリファイナル優勝
ロシア選手権優勝
欧州選手権優勝
世界選手権優勝

世界選手権ではフリースケーティングの歴代最高点となる150.10を記録し、2010年のソチ冬季オリンピックでキム・ヨナが記録した記録を更新しました。

メドベデワ選手が日本アニメが好きになったきっかけは?

メドベデワ選手が日本アニメをすきなったきっかけは、「ハウルの動く城」だったそうです。

ある時、本屋に入ったら「ハウルの動く城」が目にとまり、この本がきっかけで、宮崎駿監督のアニメがあったことを思い出し、映画を見たら気に入ってしまって、宮崎監督の作品は、全て見たんだそうです。

インスタやツイッターでは日本のアニメのぬいぐるみと一緒の写真画像も多数、投稿されています。


日本が大好きで、実力もかわいさも兼ね備えたエフゲーニャ・メドベデワ(メドベージェワ)選手。

今後、ますます日本のファンが増えそうですね。

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