藤田ニコルと斎藤さん「モシモノふたり」にこるんと夏の思い出デートが楽しそうすぎる!【画像有】

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8月17日放送の「モシモノふたり」は、藤田ニコルさんとトレンディエンジェルの斉藤司さんの一泊二日の同居生活でした。

にこるんのトンデモ料理にスタジオ騒然となったり、14人の女性を落とした斉藤さんがモテ技を駆使して18歳のにこるんと夏の思い出を詰め込んだスペシャル胸キュンデートをプランしたりと、人気者二人の普段は見せない姿はどんなものだったか見ていきましょう。

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藤田ニコル&斉藤さん「モシモノふたり」同居1日目

午前10時、37歳の斉藤さんと18歳の藤田ニコルさんの同居生活がスタートしました。

「ここ広いね」という斎藤さんに、斎藤さんの自宅はもっと広いのかと聞く藤田ニコルさん。

斎藤さんは「うん」と答えますが、斎藤さん(37歳)は1人ではなく、2年前から6歳年下の松下奈緒似の看護師をしている美女と同棲をしているんだそうです。仲はとっても良いようで、今朝もちゃんとチューして出てきたそうです。

今回の「モシモノふたり」の仕事について、彼女にどう話したかを聞かれた斉藤さんは、「女性と二人でする仕事は、家を出る直前に言う」なぜなら「ショックの時間をギュッと縮めたいから」なんだとか。

(発言がめちゃ男前w)

おしゃれに気を遣う斎藤さんは、必要以上に洋服を持ってきていました。曰く、「全ての女子をドキドキさせたい」そうです。

「ドキドキしたら1キュンって言うね」とニコルさん。「あー、いいね」という斎藤さんですが、ニコルさんが「100キュンまでいくといいね」の発言に「100キュンか遠いなー。10キュンぐらいにしてよ」となんだかカワイイやりとりが始まりました。

斎藤さんの持ち物の中には頭皮マッサージなるものも入っていました。どう使うかを披露する斉藤さんですが、テーブルの上には、BIGBANGのペンラとライブDVDが載っていました。

一方、にこるんが何を持ってきたかを見てみると、「いちばんおいしくできる きほんの料理」「作りおきのラクうま弁当350」と料理本を2冊持ってきていました。

藤田ニコルさんは、今年高校を卒業し、4月から都内で一人暮らしをはじめたそうで、自炊はするし、「マジでうまい!」と料理の腕前に自信満々でした。

夕飯づくりのために斉藤さんに一番好きな食べ物を聞いたところ、斎藤さんは、「一番好きなのは正直、カレー」「べたな男の子の料理が好き」「生姜焼きとかも好きだし、魚の煮つけとかも好き」とのこと。

にこるんは何を作るんでしょうか。

そんな藤田ニコルさんは、父親がロシアとポーランドのハーフで母は日本人で、生まれはニュージーランドなんだそうです。3歳の時に両親が離婚し、母親と共に日本にやってきたんだそうです。

でもお父さんは4年に1回ぐらいは日本に来て、家族でご飯に行ったりするんだそう。

藤田ニコルさんの母親はバツ2で、二人目は弟のお父さんとなった人でしたが、浮気をしてバイバイとなり、その次に母親に出来た彼氏もモバゲーで浮気して別れたり、そのほかにも10万円取られて逃げて行ったんだとか。母親は彼氏と一緒に住みたがるんだそう。その度、他人の男性と一緒に住むことになったニコルさんですが、母親の心配をよそにグレもせず良い子に育った、と自分で言っちゃってました。

話しは恋愛についてになり、斎藤さんの初チューが18歳に対して、藤田ニコルさんは小学校6年生でAは終わってたとのこと。

スタジオで、藤田ニコルさん世代だったら当たり前!とにこるん。りゅうちぇるも「ガチ恋のガチチュ――」と続きました。

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斎藤さんはこの日はこれから仕事だそうです。

仕事のスケジュールはiPadで管理しているそうですが、スケジュールを見たニコルさん曰く「やばくない。草生えてるみたい」。

斎藤さんのスケジュールはぎっしり詰まっていました。さすが売れっ子さんですね。

トレンディエンジェルの上半期のテレビ番組出演本数は、昨年53本から今年は194本となり超多忙!この日もこれから2本の仕事があるんだそうです。

ということで、仕事に出かける斎藤さん。普段、斎藤さんは出かけるときは、帽子とメガネの簡単な変装だけなのでそうです。トレードマークの頭の薄毛を隠せば、案外ばれないそうで、移動も電車を使うことが多いそうです。

仕事の現場に到着した斉藤さん、この日はお笑いライブの舞台がなんと3回もあるんだそうです。

一方、家に一人となったニコルさんは、斎藤さんにLINEを入れていました。ひとりでランチに出かけたニコルさんは、「ひとりで肉!」と斎藤さんにLINEを送っていました。

午後8時、ニコルさんは原宿にある日本初上陸のハワイアン・パンケーキ専門店「モエナカフェ」で、みちょぱこと池田美優さん(17歳)と待ち合わせ。

みちょぱはニコルさんにとって数少ない親友の1人なんだそう。

ニコルさん曰く、「本当、親友と呼べるのは二人」「まず友達があんまりいないから」

ニコルさんは小学6年生からモデルの仕事をしていたこともあって、学校も休みがちで友達はあまり多くないんだそうです。

午後10時、にこるんは斎藤さんのためにご飯づくりをすることに。

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twitter.com

まずビニール手袋をするニコルさん。ネイルの保護のため、料理の時は手袋をしているんだそう。

この日のメインは斎藤さんが好きと言っていた「豚肉の生姜焼き」となりました。

付け合わせの野菜をきり始めますが、、、キャベツの千切りの画像を見て、どう切ったら千切りになるのか全然わからないというニコルさん。

YouTubeで「キャベツの千切り」と検索して千切りしている動画を見ながら同じことをして、「わーすごーい!できた~!感動~」とにこるん。

が、悪戦苦闘の結果、キャベツの千切り完成までの所用時間は30分となりました。

次は豚肉を焼きますが、焼いている最中に合わせ調味料を作っていなかったことを発見し、豚肉を放置したまま用意することに。レシピに小さじ2杯分の生姜を入れるところ、ほんのちょっぴりしか入れませんでした。豚の生姜焼きにかかった時間は約1時間でした。

更には、ひじきの煮物に挑戦。

煮汁の材料のだし汁が何かわからず、スマホで「ひじきの煮物、だし汁、何」で検索。ほんだしを使えばOKとわかりました。ひじきの煮物完成にかかった時間は1時間でした。

最後にわかめの味噌汁をつくります。

乾燥わかめをどんどんいれるにこるん、その割にお味噌はちょっぴりだけ。味噌汁の色になったってことでOKに。味見は全くしないんだそう。

ご飯と、わかめの味噌汁、ひじきの煮物、豚肉の生姜焼きの3品が完成しました。かかった時間は合計3時間でした。

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