中川俊直 嫁が病気でがん闘病中にハワイ挙式(画像)の重婚に前川恵と二股不倫の新潮スキャンダル詳細!

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自民党の中川俊直衆院議員が週刊新潮で報じられる女性問題の不倫スキャンダルの内容を認めたうえで、経済産業大臣政務官を4月18日、電撃辞任したことをFacebookで報告しました。

妻子のある中川俊直衆院議員は先月2017年3月に前川恵衆院議員との密会不倫をフライデーされましたが、今回の週刊新潮が報じる浮気相手は、前川恵衆院議員とは別の女性で、2013年9月にハワイで挙式をあげた際の写真画像がスクープされました。

中川俊直衆院議員には嫁の悦子(いつこ)さんと子供3人がいますので重婚となりますが、現在、嫁はがんで闘病中であることも明らかとなりました。(*悦子さんの謝罪インタビューについて追記しました。)

病気と闘っている嫁がいながら、6年来の浮気相手とハワイで重婚ウェディングをするものの、その後、別れ話が出た不倫相手と揉め、警察に「ストーカー登録」されてしまった中川俊直衆院議員。しかもその別れ話の原因は別の不倫相手とスクープされた前川恵衆院議員とのこと。その華麗な経歴プロフィールとともに新潮スキャンダルの詳細を見ていきたいと思います。

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【Facebook】中川俊直衆院議員が不倫を告白し経済産業大臣政務官を電撃辞任

自民党の中川俊直衆院議員(46歳)が、2017年4月18日、自身のFacebookで自らの不倫を告白し、経済産業大臣政務官を辞任したことを明らかにしました。

Facebook上での政務官辞任の理由は「一部週刊誌に掲載される予定の記事」とのことで、2017年4月20日に発売の週刊新潮で報じられた中川俊直衆院議員の不倫スキャンダルであるものと思われます。

中川俊直衆院議員のFacebook投稿によると、「会社員時代からの知り合いの女性に好意を抱き、その方を深く傷つけてしまい、誠に申し訳ない気持でいっぱいです。」とのことですが、中川俊直衆院議員は、1995年に結婚した嫁がいる妻帯者で、女性とは不倫関係であったことになります。

先月2017年3月には同じ自民党の前川恵衆院議員(41歳)と頻繁に密会をしていたことをフライデーされていますが、前川恵衆院議員の他にも特定の女性がいたとは、政務官として忙しいはずの中川俊直衆院議員はどんな毎日を送っていたのでしょうか。

今回、週刊誌の発売前に内容を認めた中川俊直衆院議員は政務官からは辞任しましたが、議員辞職はせず、今後も続けていくとのことです。

*2017年4月21日、中川俊直氏は自民党に離党届を提出しました。

中川俊直衆院議員の経歴プロフィール 父・中川秀直も政治家の二世議員


中川俊直(なかがわとしなお)衆院議員は1970年4月25日生まれの現在、46歳。広島県東広島市出身。

第二次森内閣で官房長官を務めた中川秀直氏を父に持ち、祖父の中川俊思氏も政治家という政治家一族に生まれ、1993年、日本大学卒業後はテレビ東京の政治部記者を経て、2001年から父親の中川秀直氏の秘書を12年間務めた後、2012年に父の選挙区である衆院広島県第4区から出馬し初当選した所謂、2世議員です。


pressnet.co.jp

自らを「自民党未来のホープ!」と評し、去年2016年8月には、第3次安倍政権の第2次改造内閣にて、経済産業省の政務官に就任しました。当選から2期目で大臣を補佐する政務官に任命されるのは異例の出世と脚光を浴びた人物です。

中川俊直衆院議員 プライベートでは嫁と子供3人の父親、嫁の悦子さんは病気でがん闘病中


ameba.jp

中川俊直衆院議員はプライベートでは、日大鶴が丘高校時代の陸上部のマネージャーだった1歳年下の女性と16歳の時に出会い、その後も交際を続け、テレビ東京勤務の会社員だった1995年の25歳の頃、結婚し、長男、長女、次男の3人の子供に恵まれた5人家族です。

画像の中川俊直衆院議員の隣の女性が嫁の中川悦子(いつこ)さんになります。

現在、45歳の中川悦子さんが、がんで闘病中であることを、今年2017年の新年会で支援者たちに伝えられていました。

嫁が病気と闘っている裏で、先月2017年3月には同じ自民党の前川恵衆院議員(41歳)と真夜中に頻繁に密会している不倫疑惑をフライデーされ、その1ヶ月後の今回は、20代の会社員時代からの知り合い女性とハワイで重婚となる結婚式を挙げていたことを報じられたのでした。

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【新潮スキャンダル】中川俊直がハワイ挙式の重婚に愛人と前川恵の二股不倫、ストーカー登録疑惑

■交際は2011年から

中川俊直衆院議員はがんで闘病中の嫁とは別の不倫相手の女性と2人きりでハワイを訪れ結婚式を挙げ、写真も撮っていたとのことで、その時の重婚ウェディングの写真画像が週刊新潮にスクープされました。

この不倫相手の女性は、現在、47歳、中川俊直衆院議員とは会社員時代の同僚で知り合いでしたが、2人が交際を始めたのは2011年からで、東日本大震災を機会にFacebookでお互い連絡を取り合ったのがはじまりでした。不倫相手の女性は、中川俊直衆院議員に嫁と子供がいることは承知の上で交際を始めたのでした。

■中川俊直初当選後も交際は続く

中川俊直衆院議員は、嫁について「随分前から上手くいっていない」と話していたそうで、嫁がいるものの一緒になって欲しいと独占欲の強い男だったと言います。交際が始まってからは中川俊直衆院議員はずっと不倫相手の家で生活をしていたそうで、年に300日は一緒にいたということです。

2012年に中川俊直衆院議員が初当選をした際、その祝勝会にて、「支えてくれた妻・悦子と愛する子供たちにこころからお礼を言います。本当にありがとう」と語っていましたが、その数日後には不倫相手の女性が泊まっている広島のホテルを訪れており、その後も2人の交際は変わらず続いていきます。中川俊直衆院議員は平日、寝過ごした際は、不倫相手の女性宅から議員会館へ行くこともよくあったといいます。

昼間に百貨店で一緒に買い物をしたり手を繋いだりするような仲で、中川俊直衆院議員は、100万円もするティファニーやブルガリの指輪やネックレスを不倫相手の女性にプレゼントしてくれたそうです。プレゼントの購入はカードだと足がつくからとの理由で、いつも現金だったそうです。

■ハワイでの結婚式は2013年9月9日

そして2013年9月9日、2人はハワイで牧師さんの前で愛を誓い結婚証明書に自署します。
この時期、国会は閉会中でした。

中川俊直衆院議員には嫁の悦子(いつこ)さんがいるため入籍はできないもののウェディングドレスを着たいとの不倫相手の女性のお願いに、ハワイでの結婚式という形で応えてくれたのだそうです。その際もティファニーの指輪をプレゼントされたんだそうです。

周囲にバレることを恐れた中川俊直衆院議員は、ハワイ往復の飛行機は自身がビジネスクラス、不倫相手の女性はエコノミーとし、宿泊のホテルも日本人の多い5つ星を避けて3つ星ホテルをえらんだとのこと。ハワイでの結婚式の写真も流出を恐れて、プロの写真家に撮らせることはなく、結婚証明書も本名ではなく呼び名の「Shunchoku(俊直) Nakagawa(中川)」と書いていました。

■2015年3月に破局後、2016年11月に再び交際が始まる

独占欲の強い中川俊直衆院議員の恋愛スタイルに疲れた不倫相手の女性は2015年3月に一旦、2人の関係を終わらせますが、2016年11月に2人は再び連絡を取り合うようになります。

不倫相手の女性は、中川俊直衆院議員の後に付き合った男性とちょうど別れたところで、中川俊直衆院議員からも「最近、彼女と別れたんだよね」言われとのことで、11月26日に再会した初日から、中川俊直衆院議員は不倫相手の女性の自宅に泊まるようになったのだそうです。

■2016年クリスマスは愛人と一緒、嫁はがん闘病で入院

そして、2016年のクリスマス、中川俊直衆院議員は不倫相手の女性と、12月22日、24日、25日をずっと一緒に過ごします。

その時、中川俊直衆院議員の嫁はなんと、がんの闘病中で入院中だったと言います。

年末年始の広島の地元での会合で中川俊直衆院議員が支援者に「妻がガンで入院します。ご迷惑をおかけします。」と話していたのだそうです。

そして、このクリスマスの夜に、中川俊直衆院議員と不倫相手の女性との間に別れ話となる原因の電話がかかってきたのでした。その電話の主は、中川俊直衆院議員が「別れた」と話していた「前カノ」でした。

■2回目の破局の原因は前川恵衆院議員との二股不倫

不倫相手の女性は、中川俊直衆院議員と再び交際をしていく過程で、中川俊直衆院議員の「別れた前カノ」が、2017年3月にフライデーされた前川恵衆院議員であることを知らされます。

「前カノ」で今は関係がないのであればそれでもかまわないと不倫相手の女性は思っていたため、クリスマスで一緒にいるところにかかってきた「前カノ」からの電話に出るよう促しますが、電話から漏れてくる声や話し方から、2人は今も付き合っているのではないかと疑い始めます。

そして、深夜0時から3時頃までの3時間もの前川恵衆院議員との電話が終わった中川俊直衆院議員は、「明日、前川さんと仲直りできると思ってたんだけど。前カノ(不倫相手の女性のこと)に君(前川議員のこと)との恋愛相談してたんだよ、とあの子(前川議員)に説明したら・・・」と、話しはじめたのでした。中川俊直衆院議員は前川恵議員に、不倫相手の女性のことを「前カノ」と呼んでいたのでした。

中川俊直衆院議員は嫁がいながら、自分と前川恵議員のどちらも「前カノ」と相手には説明して2人の不倫相手をキープしていたのではないか。都合良く使われていた不倫相手の女性は、週刊誌の知り合いに全てを話すことを決断したのでした。

■中川俊直衆院議員のストーカー登録疑惑

別れ話がでた同じ日の17時半ごろ、中川俊直衆院議員からのあらゆる連絡を無視していた女性宅に、中川俊直衆院議員が押しかけ、扉をドンドンと叩き続ける事態が起こります。インターホンで応じる彼女に、中川俊直衆院議員は扉の外で土下座して号泣していたといいます。

何をされるかわからないと怖くなった不倫相手の女性は110番し、渋谷署から警察官が到着し事態は一旦収まりました。

そしてその翌日、渋谷署の警察官のすすめで「ストーカー登録」をするに至ります。
警察官に「ああいう真面目な職業に就いている人こそ、事件を起こす可能性がある」と進言されたのだそうです。

*その後、警視庁から中川俊直衆院議員が警察にストーカー登録されたとの事実はないことが発表されています。

新潮スキャンダルに中川俊直衆院議員は「弁明」嫁の悦子さんは「謝罪」

■週刊新潮が中川俊直衆院議員を直撃

週刊新潮の記者の直撃に中川俊直衆院議員は、不倫相手の女性との別れ話の原因となった前川恵衆院議員との深夜の電話については、「政策論をぶつけ合っていた」、ストーカー登録した不倫相手の女性については、「話しとして作って、、話しを大きくして」、嫁ががん闘病中の不倫スキャンダルについては「お付き合いさせて頂いている間は、家内はがんではなかった」と弁明をしています。

前川恵衆院議員も今回の件については「お二人の妄想話」としていますが、直撃取材後、週刊新潮に届いた中川俊直衆院議員の署名付きFAXの発信元は、前川事務所だったそうです。

不倫相手の女性に三下り半を突き付けられた後、前川恵議員に泣きつく中川俊直衆院議員を想像してしまったのは私だけでしょうか。

■嫁の悦子さんがカメラの前で土下座「謝罪」【画像】

4月20日、中川俊直衆院議員の嫁の悦子さんが広島の自宅でインタビューに応じて謝罪の意を述べました。

「本当にこのたびは主人の行為によって大変ご迷惑をおかけしたことを、心から主人ともども私もおわび申し上げます」

そう切り出した嫁の悦子さんは玄関に正座をし、深々と頭を下げたのでした。

嫁の悦子さんは現在、がん闘病中のため、頭には帽子をかぶり、かつらなのかざんぎり頭のような不揃いな髪型で、口にはマスクをしていましたが、それでも旦那のスキャンダルについてカメラの前で謝りたいとの意志でインタビューに応えたのでした。

週刊新潮の記事については、発売前の4月15日に知らされたとのことです。
一般的に嫁は愛人に対して慰謝料等を請求することができることについて聞かれた悦子さんは、「(愛人とは)同じ土俵には上がりたくない」との意を述べました。

嫁の悦子さんは、不倫相手の女性については、今から4か月前に中川俊直衆院議員から説明を受けたそうで、2人の間ではすでには話し合いはついており、離婚はせず、今後とも旦那を支えていくとのことです。

フライデーされた前川恵議員との関係についても、旦那を信じると言いきりました。

がん闘病中の嫁の悦子さんにカメラの前で謝罪をさせておいて、自身は雲隠れ中の中川俊直衆院議員。いつ何を語るのか、その言動が待たれます。

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