講談社編集次長 朴鐘顕(パクチョンヒョン)逮捕を文春砲【画像有】!ツイッターに見る犯行の原因とは?

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講談社編集次長の朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者が逮捕された事件で、朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者は、「進撃の巨人」を立ち上げた鬼才と言われたエリート敏腕編集者であることや、周りからは家族仲も良いと見られており、何があったのかとその犯行動機や原因が色々と噂されています。

また、朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者は、班長の名前でツイッターに頻繁に投稿をしていましたが、昨年2016年8月の事件以降は更新が無くなっていました。

朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者のプロフィールや家族構成、ツイッターの内容などから、犯行動機に迫りたいと思います。

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講談社編集次長 朴鐘顕(パクチョンヒョン)プロフィール【画像】


twitter.com

朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者は、1975年7月22日生まれの現在、41歳です。
韓国籍で大阪出身、京都大学法学部を卒業後、講談社に入社しました。

講談社に入社以来、一貫してマンガ雑誌を担当し、若手の頃は20人ほどの新人作家を担当していたと言い、ヒットメーカーとして「進撃の巨人」や「聲の形」、「七つの大罪」などに関わり、現在は、昨年2016年から務める青年コミック誌「モーニング」の編集次長でした。

朴鐘顕 別冊少年マガジン編集長時に「進撃の巨人」が大ヒット

朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者が担当する中でも大ヒットとなったのが、朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者が別冊少年マガジンの編集長だった時に連載が始まった「進撃の巨人」でした。「進撃の巨人」は累計発行部数6000万部を記録し、ヒット作を世に送り出した1人として朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者も注目を浴びました。

2012年11月号では朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者自身が誌面に登場し、同年の朝日新聞への寄稿では、ヒット作を生み出す方法について、「100万部を超すようなメガヒットを飛ばす作品の条件はシンプル。最大のポイントは老若男女に受け入れられることだ。」と語っていました。

朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者自身のものと思われるツイッターでは、「新人の原稿を見るとき何を中心にみているか」との質問に対し、「新人漫画家さんの原稿を見るとき、僕が注目するのは笑いとリアルさです。」「リアルさは作者の愛のようなものが表れます。人間への観察力と作品の隅々まで考え抜かれているか」「そんな人や作品への愛(憎悪でもいい)のようなものがある作家は漫画がリアルになる気がします。」と答えています。
引用元:twitter.com 引用元:twitter.com

朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者は業界では敏腕編集者として知られており、講談社では将来の役員候補として名前が上がっている人物でした。

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朴鐘顕のプライベート家族構成

朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者の自宅は東京都文京区千駄木の高級住宅街にあり、プライベートでは、4人の子供がいます。

朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者は、自身のものとされるツイッターで、講談社の男性編集者として初めて育児休暇を取ったことや、子供のことについて投稿をするなど、育メンという側面も見せていました。

朴鐘顕 ツイッターに見る嫁・佳菜子さんや家族への思いとは【画像】


twitter.com

朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者の4年前(2013年6月9日)の投稿では、
「妻の体調が思わしくなく、その心配と家事育児で、睡眠時間が少なくなっていることが原因のすべてです。本当にお気になさらず。」といった書き込みが見られました。

近所の人によると、奥さんは神経質そうで、子育てにつかれているように見えたといいます。

これまでの警察からの任意の調べに対し朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者は、「子育てのことで夫婦間のトラブルのようなものがあった」「妻が『子育てが大変だ』と愚痴をこぼしていた」と話しているそうです。

朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者は、供述が2転3転したことについて、「子供のことを考えてそう言った」とも話しているそうです。

嫁の佳菜子さんが亡くなった後、朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者は、4人の子供は都内の児童相談所に預けながら仕事をしていたそうです。

警視庁は、朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者と嫁の佳菜子さんの間で、なんらかのトラブルがあり、それが犯行動機と見て調べを進めています。

朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者は、警察の調べに対し、「逮捕状の事実については間違っています。妻を手にかけるようなことはしていません」と供述し容疑を否認しています。

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    • 匿名
    • 2017年 1月11日 12:06

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