朝日アルミ産業の工場爆発(岡山総社市)原因は豪雨による化学反応か?落雷のような爆音に揺れ、爆風で民家の窓ガラスが割れる被害

7月6日午後11時40分頃、岡山県総社市の工場で爆発がありました。ツイッターでは爆発で燃える工場の画像や動画が多数投稿されています。原因は、豪雨で増水した高梁川の水とアルミ原料が化学反応して大爆発を起こしたのではと見られています。爆発時には、落雷のような爆音と地震のような揺れが総社市のみならず倉敷市や岡山市など10キロ圏内に渡って影響したとのこと。現場付近の民家では窓が割れる被害が出ているとのことです。




朝日アルミ産業の工場爆発(岡山総社市)原因は豪雨による化学反応か?

爆発が起こったのは、岡山県総社市下原の「朝日アルミ産業」の工場であることを片岡総社市長がツイッターで発表しています。

ツイッターには爆発時の画像や動画があげられていました。

朝日アルミ産業(株)
住所:岡山県総社市下原1430-1

爆発当時、岡山県内は大雨特別警報がでていて、現場付近は、近くを流れる高梁川が増水し、周辺一帯が水に浸かっている状態だったとのことです。

爆発の原因は、その増水した水と工場のアルミの減量が化学反応を起こしたのではと考えられています。

原因が落雷ではとの説もありますが、爆発時の爆音が落雷のようであったことから、そのように言われたのではと思われます。

朝日アルミ産業の工場爆発(岡山総社市)爆風で付近のローソンや民家の窓ガラスが割れる被害

爆発時の爆風により、現場から約700m離れた「ローソン 総社富原店」の窓ガラスが大破する被害が出ています。

現場付近では、工場の二次爆発の恐れがあるとして、周辺住民に避難を呼びかけているとのことです。

新たな情報が入りましたら追記・更新していきます。







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