東海道新幹線事件犯人の名前は小島一朗!【顔画像】車内で斧を振り回した動機は何?

6月9日21時45分頃、東海道新幹線のぞみ265号車内の12号車で起きた事件の犯人の名前が小島一朗容疑者(22歳・無職)と判明しました。小島一朗容疑者は、所持していた斧(ナタ)で隣に座っていた女性を襲い、助けに入った兵庫県の会社員梅田耕太郎さん(38歳)がお亡くなりになりました。動機は「誰でもよかった」とのことで、計画的な無差別の犯行だった模様。犯人の小島一朗容疑者の顔画像や学歴、経歴、動機の背景について、ツイッターに投稿された東海道新幹線に乗り合わせた乗客の目撃ツイートとともに事件の詳細を見ていきます。




東海道新幹線事件の犯人の名前は小島一朗【顔画像】

名前:小島一朗
年齢:22歳
出身地:愛知県一宮市
現住所:愛知県岡崎市蓑川町
学歴:定時制高校卒業、職業訓練校
職業:無職(家出中)

犯人は愛知県岡崎市に住む22歳の男性で、名前は小島一郎と判明しました。新横浜駅を定刻の21時42分を少し遅れて出発した「のぞみ265号」の車内で、所持していた斧かナタを振り回し、兵庫県尼崎市の会社員、梅田耕太郎さん(38歳)が死亡し、20歳代の女性2人もケガを負い救急搬送されました。小島一郎容疑者は緊急停車した小田原駅で駆けつけた神奈川県警捜査員により、のぞみ12号車内で現行犯逮捕されました。

小島一郎容疑者は東京駅から乗車し、名古屋駅行きの自由席の切符を所持していたとのこと。
12号車は指定席ですが後ろの2列シートの通路側に座り、隣に座っていた女性に突然、所持していた斧(ナタ)で襲いかかりました。周囲に座っていた梅田耕太郎さん(38歳)が女性を助けようとして止めに入り、小島一郎容疑者に対峙した結果、亡くなっています。小島一郎容疑者に立ち向かった梅田耕太郎さん以外の乗客は、結果的に、全員、逃げ切ることができました。

小島一郎(東海道新幹線事件犯人)の犯行動機は?【画像】

逮捕された小島一郎容疑者は、容疑を認め、その動機について「むしゃくしゃしてやった。誰でもよかった。」と供述しているとのこと。警察署は無差別に犯行に及んだとみて調べています。

小島一郎容疑者はおとなしい静かな性格だったそうで、定時制高校を卒業後、職業訓練校を経て埼玉県内で就職をしますが、人間関係の問題から約1年後に退職することになりました。実家の両親との関係も悪かったため、2016年10月頃から、岡崎市の伯父宅に身を寄せていましたが「俺なんて価値のない人間だ」として自殺願望があったのだそう。今年1月に入り、「自由に行きたい」として自転車で旅に出ていました。家を出る際、心配した同居の祖母が自分名義の口座のキャッシュカードを渡していたとのことです。

犯行当日、新横浜駅最寄りの日産スタジアムでは、東方神起のライブ公演が17時から行われ、ライブを終わった観客か帰途に就く時間帯で、新大阪行きの「のぞみ256号」車内でにはライブ帰りの東方神起ファンも多く乗っていたとのことです。

犯人の小島一郎容疑者は「誰でもよかった」と供述しており、斧かナタを所持した計画的犯行だったことが明らかとなってきています。被害者はこの日、たまたま居合わせた人だったという可能性が濃厚です。




東海道新幹線事件 乗客のツイッター現場画像や目撃投稿

東京発新大阪駅行きの東海道新幹線のぞみ265号の列車内でどんでもない事件が起こりました。居合わせた乗客の目撃ツイートによると、のぞみ265号が新横浜駅を出発して10分も経たない頃、12号車の後ろの2列シートに座っていた小島一朗容疑者(22歳)が突然、隣に座っていた女性乗客に所持している斧かナタで襲いかかりました。

【知っておきたい】新幹線の座面を盾にして身を守る

事件発生の東海道新幹線の車内では、車掌さんが「座面を盾にしてください」との指示があったそうです。

元来は、飲み物や吐しゃ物などで座面が汚れた際、拭く程度では対処できない場合に簡単に交換できるためだそうですが、こういった使い方もあるとのこと。そんな場面には居合わせたくないですが、もしものための知識として頭に入れておきたいと思います。







コメント