須崎江美梨(すざきえみり)の顔画像や夫は誰?コインロッカーの場所を特定!【JR鶯谷駅】

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4、5年前に産んだ乳児の遺体をコインロッカーに遺棄したとして、須崎江美梨(すざきえみり)容疑者が逮捕されました。

須崎江美梨容疑者の顔画像や赤ちゃんの父親である夫は誰なのでしょうか。

赤ちゃんが入れられていた鶯谷のコインロッカーの場所も特定することができたので地図とともにご紹介しています。




須崎江美梨(すざきえみり)の顔画像とプロフィール

こちらが逮捕された須崎江美梨容疑者の顔画像とプロフィールです。

名前:須崎江美梨(すざきえみり)

年齢:49歳

職業:無職

住所:不定

須崎江美梨容疑者は、9月24日午前11時ごろ、

「4、5年前に赤ちゃんを産み、コインロッカーに入れた」

と警察署に自首してきました。

警察が調べたところ、

東京・台東区のJR鶯谷駅北口近くのコインロッカーから、

赤ちゃんの遺体が見つかり、遺体遺棄の疑いで逮捕されました。

 

須崎江美梨(すざきえみり)の夫は誰?鶯谷の夜の女だった?

ちょっと気になるのが、

須崎江美梨容疑者は自称、住所不定、無職と言っていることです。

須崎江美梨容疑者は、自首の理由について、

「ロッカーの鍵を知人の家に忘れ、ばれると思って自首した」

と供述しています。

須崎江美梨容疑者には家がなく、

知人の家を転々としていたということのようです。

ツイッターでは、

須崎江美梨容疑者は「鶯谷の夜の住人だった」

というようなコメントが見られています。

 

逮捕された須崎江美梨容疑者の顔や姿を見てみると、

細くて、化粧をすれば、それなりにキレイになりそうです。

 

須崎江美梨容疑者は結婚をしておらず独身で、

夜の仕事をしていて、

赤ちゃんは避妊が上手く行かずできてしまった、

という可能性が高そうです。

 

須崎江美梨容疑者は現在、49歳ですから、

赤ちゃんを産んだのは44歳か45歳の時になります。

年齢から言えば高齢出産で、

子供ができるとは思っていなかったのかもしれません。

 

世には不妊に悩み、

治療に多額を費やす夫婦もいるというのに、

皮肉なものですね。

 

須崎江美梨容疑者は、赤ちゃんを、

「4~5年前に都内のホテルで産んだ。」

と供述していますが、

医者にかかるお金もなく、

赤ちゃんを産んだ時も自宅はなく、

結果、1人となれるホテルに泊まり産んだ、

ということだったのでしょう。

 

そんな状況ではあったものの、

親心はあったようで、

「生きて産まれてこなくてパニックになった。

捨てられず、コインロッカーに保管していた」

と供述しています。

 

須崎江美梨容疑者にとっては、

赤ちゃんはコインロッカーに遺棄したのではなく、

保管し続けていた、との認識だったようです。

 

須崎江美梨容疑者は住む家にも困るくらいなのに、

コインロッカー代は4~5年間出し続けた、

ということになります。

 

それでは、赤ちゃんを保管(遺棄)していたコインロッカーの場所はどこなのでしょうか。




乳児の遺体が見つかった鶯谷のコインロッカーはどこ?

須崎江美梨容疑者が乳児の遺体を保管していたコインロッカーは、

JR鶯谷駅北口近くのコインロッカーとされています。

こちらがその現場の画像になります。

地図と住所がこちらになります。

JR鶯谷駅北口を出たら左に向かい、

線路沿いに1分ほど歩いた場所にあります。

同じ場所のGoogle地図のストリートビューがこちらになります。

こちらのコインロッカーは200円で、

コインロッカーの利用期限はだいたい3日とのことなので、

4~5年間コインロッカーに預け続けた須崎江美梨容疑者は、

200円x365/3日x5年=12万1666円

赤ちゃんのために使っていたことになります。

 

ちなみに、赤ちゃんが発見されたコインロッカーは、

報道によると10番だそうですが、

須崎江美梨容疑者は、

「18個あるロッカーの場所を入れ替えながら、

数日おきにお金を入れていた」

と供述しているので、

こちらのコインロッカーはもれなく、

赤ちゃんを入れていた、ということになります。

 

勝手な想像ではありますが、

独身で夜の女として生きてきた須崎江美梨容疑者は、

生きて産まれてきてくれなかったものの、

血を分けた赤ちゃんを離したくなかったのでしょうか。

コインロッカーの赤ちゃんが、

須崎江美梨容疑者の孤独を癒す存在だったのかもしれません。







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