脇坂英理子のすっぴん画像がヤバい!華族の実家や大学などWikiプロフィールをご紹介

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女医タレントの脇坂英理子が診療報酬詐欺の容疑で2016年3月9日に逮捕され有罪判決を受けた後、現在はどうしているのか、2018年5月17日放送の坂上忍MCの「直撃!シンソウ坂上」に出演することで話題となっています。逮捕時には、すっぴん顔画像がヤバいと話題となった脇坂英里子ですが、現在の暮らしっぷりも坂上忍激怒のヤバさのようです。

脇坂英理子逮捕時のすっぴん画像や、気になる現在の様子や年齢、実家が華族との噂について、大学や医師経歴など、Wiki風プロフィールを紹介しています。

診療報酬の不正受給の事件では、東京地裁は2016年7月16日、懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を言い渡しました。脇坂英理子は今後について、「再び医療の仕事に従事したい」と述べていましたが、医師免許のはく奪には至らなかったものの3年の医療停止処分となりました。

2018年5月17日、脇坂英理子元被告が釈放後、初めてテレビに出演することになりました。脇坂英理子元被告は坂上忍に対して何を語るのでしょうか。




脇坂英理子逮捕時のすっぴん画像がヤバい

経験人数800人、Fカップでホストクラブで豪遊と何かと話題の女医タレント「Ricoニャン先生」こと脇坂英理子(当時37歳)が診療報酬詐欺の容疑で2016年3月9日、逮捕されました。

逮捕時にスッピン画像が映りましたが、バラエティー番組などで見ていた顔と別人のような風貌で、驚いた人も多いのではないでしょうか。

ネットでは、「ごめん、誰?」「お婆さんみたいでびっくりした!」「逮捕されるのに笑ってるってヤバくない?」などのコメントが相次ぎました。

年収5000万円でホストクラブでの豪遊で有名な脇坂英理子ですが、自身の経営する美容クリニックは経営が回らず火の車状態で、不正受給に手を染めてしまったようです。

脇坂英理子は一体、どんな人物なのでしょうか。




脇坂英理子の年齢や実家などWiki風プロフィール

脇坂英理子の経歴プロフィール【画像】

本名: 脇坂 英理子 (わきさか えりこ)
生年月日:1978年生まれ
年齢:39歳
出身地:東京都
血液型:AB型
学歴:東洋英和女学院(小学部~高等部)卒業
最終学歴:東京女子医科大学医学部卒業(2003年)
結婚歴:バツイチ(2004~2009)

医師の経歴:
2003年:医師免許を取得
2003年:東京女子医科大学病院麻酔科に入局
2006年:麻酔科認定医取得
2007年:麻酔科標榜医取得
2011年:麻酔科専門医取得
2012年:Ricoクリニック開業(整形美容外科)
2014年:Ricoクリニック休業
2015年:Ricoクリニック閉院
2016年7月:医業停止3年

脇坂英理子の実家は元華族の名家

脇坂英理子の実家(父方)は、龍野藩主、脇坂安治を先祖に持つ、由緒ある家系なのだそうです。

脇坂安治は、豊臣秀吉の家臣として活躍した武将で、徳川幕府では脇坂家は度々、老中を務めていました。明治維新の後には「子爵」に叙された華族でした。

龍野藩主の末裔であることは、脇坂英理子自らのツイッターで認めています。

父親は会社役員、母親は専業主婦で、別荘が2、3軒あり、夏は軽井沢、冬や春や苗場にスキーをしに行き、ハワイにも気分て訪れるセレブ家庭で甘やかされて育ったとのこと。

そんな、脇坂英理子がセクシー美人女医としてテレビに出始めたのは自身の美容クリニックを開業して2年後の2014年頃からでした。

「人生が変わる1分間の深イイ話」に医者という事前の紹介のみで登場した脇坂英理子は、髪は金髪、胸元の大きく開いたトップスにミニスカートに、浜崎あゆみを思わせる大きなサングラスをしていて、他の出演者や視聴者の度肝を抜いたのでした。

まるでキャバクラ嬢のように見える脇坂英理子ですが、実家は大名の龍野藩の末裔で元華族の血筋の良さに、学校は小学校から高校まで名門の東洋英和女子学院を卒業し、推薦で入学した東京女子医科大学を卒業と同時に一発で医師国家試験に合格した才女でした。

脇坂英理子 学生時代は地味なお嬢様タイプ

こちらは、脇坂英理子が20歳のころのインスタ写真画像ですが、学生時代は地味なお嬢様タイプだったそうです。

学生時代の成績はクラスでトップを争うほど優秀でしたが、脇坂英理子の卒業後の夢はなんとホステスになることだったとのこと。

親にもホステスになりたいと話したそうなのですが、両親は同然のことながら大反対で、医者とか弁護士など、女の子でも1人で生きていけるよう手に職をつけるように助言され、医師を目指したのだそうです。

ところが大学時代から、見た目も段々と派手になっていきました。

厳しい校則のあった小・中・高の反動もあってか、髪の色を染め、ネイル、服装、お小遣いは定額ではなくて親のカードで好きなだけ買い物ができる生活でした。

医師免許を取得後は、母校の東京女子医科大学病院麻酔科に入局し、麻酔医として10年ほど活躍することとなります。

脇坂英理子 24歳で妊娠していた

麻酔科時代に脇坂英理子は1つ上の彼氏と付き合っていて、24歳の時に子供を妊娠します。
ところが、ある日、家に帰ったら親がいて、彼氏と別れることを強制されたのだそうです。

「男性を取るのか親を取るのか2つに1つ」と迫られた脇坂英理子は、彼氏と泣く泣く別れることになりました。

子供も病院でおろさざるを得なかったとんこと。

その悲しさをまぎらわずために反動で男浅りをするようになったといいます。

そんな中で、遊んでいた男性の1人と結婚することになったのでした。

脇坂英理子 イケメン外科医と結婚

脇坂英理子が、26歳の時でした。

結婚相手は、長身でイケメン、家柄も性格もいい外科医だったそうで、親も認める相手でした。彼を選んだのは親への当てつけもあったようです。

旦那となった男性は、脇坂英理子のどんなわがままにも応えようとしてくれようとしたそうなのですが、自分の性格がどんどんと悪くなることを感じた脇坂英理子は、結婚相手は、わがままに応えてくれるのではなく、自分をしっかり叱ってくれる人、お互いを高め合える人でないと嫌とのことで結婚から4年後に別居後となりました。

脇坂英理子 別居中にホストにハマる

その別居中に脇坂英理子がハマったのがホストクラブ通いでした。

テレビのバラエティ番組では、年収が5000万円で、夜はホストクラブやキャバクラで飲み歩いており、一晩で900万円を使ったことや、ナンバー1ホストのために3000万円分のボトルをキープしたことなどの豪遊生活を明かしていました。

経験人数については、

モデル立花亜野芽が経験人数が100人以上と言ったことに対し、脇坂英理子は、「言うても100台」といい放ち、自身は「4桁にいかないくらい」と対抗心剥き出しに宣言したのでした。

大久保から「800(人)くらい?」と聞かれた脇坂英理子容疑者は、自慢げにうなずきます。

脇坂英理子容疑者はFカップで、自身の大きな胸をネタに男性を誘っていることなども明かしていました。

『恋愛総選挙』で共演した元AKBの高橋みなみは、その経験人数の凄さから脇坂英理子容疑者のことを「ハンター」と名付けていました。

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年収5000万円は嘘で不正受給の金で豪遊か

年収5000万円で、ホストクラブでの豪遊を自慢していた脇坂英理子でしたが、実際のところは、美容クリニックは経営が回らず火の車状態でした。

ホストクラブで使った総額数千万円のカード支払いが出来ず、両親に泣きついたこともあったのだそうです。

ホスト通いを始めて1年後に離婚が成立し、脇坂英理子は病院を退職し、フリーの麻酔科医となります。

ところが、自由な時間もなく、体力的にも負担が大きかったため、安易な気持ちで開業をしてしまったとのこと。

2012年6月に千葉県船橋市で美容外科を開業し、その後、東京都目黒区に移転しましたが、2014年の年末に一時休業を経て、2015年に閉院となっています。

クリニックの患者からは、「院内が不潔」「施術が雑なうえに高額」「施術が終了していないのに閉院で連絡が取れなくなった」と沢山の不満のコメントが掲載されることになりました。

クリニックからはいつの間にか荷物が運び出され、夜逃げ同然だったと言われています。

休業後は療費を支払った患者から返金を求められるなどの問題も報じられていましたし、船橋市のクリニックの家主によると、脇坂英理子はクリニックの家賃300万円(1年分)も未納のままなんだとか。

そんな懐事情から診療報酬詐欺に手を染めたものと思われます。

どうやら2014年頃から、警察は、脇坂英理子の不正受給を疑っており内偵捜査を進めていたのだそうです。

手口はこうです。経営不振の医師や柔道整復師を患者に見立て、内容虚偽の診療報酬明細書を作成し、医院が受け取る診療給付費を山分けするシステムを広域暴力団が作り、脇坂英里子もそれを利用していたものと思われます。

この事件では、暴力団組長や、脇坂英理子容疑者が経営していた船橋のクリニックと同じビル内で歯科医院を開業していた重松武が既に逮捕されています。

脇坂英理子は、この重松武の紹介で、2012年頃から詐欺を始めたものと見られています。

脇坂英理子は知人男性に不正受給について、「8千万円を得て、半分を仲介人に渡した」と明かしていたそうですが、不正受給について非難されても「私は悪くない」と言い張っていたとのこと。

タレント女医Xが逮捕間近と報じられ、同じ女医タレントである西川史子先生なのかと噂されたこともありましたが、西川先生には迷惑千万な話しでしたね。

医師になるくらい頭も良かった人のはずなのに残念です。

麻酔医としては優秀だったと報じられていますし、彼女のことを一心に愛してくれるイケメン外科医と結婚もしていたというのに、絵に描いたような転落人生に言葉もありません。

離婚、そして美容外科クリニックの開業を機に人生が変わってしまったようですね。

クリニック経営は火の車でニッチもサッチもいかなくなっていたそうで、広域暴力団が募っていた経営不振医師に脇坂英理子は当てはまり過ぎでした。

だまし取ったお金でクリニックの再開を目指していたようですが、常識的に考えれば間違ったことをしていることに気付けるはずなのですが・・・

脇坂英理子の現在とは?

脇坂英理子は、逮捕された4か月後の2016年7月に東京地裁から懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受け、釈放されました。

現在の脇坂英理子は都内の一軒家の実家で家族と生活をしていました。

医師免許は停止中で3年間医業停止となっており、2019年7月までは復帰は出来ないとのこと。

ところが、現在でも最高で月に3桁の収入があると言います。

脇坂英理子は、医療の知識を活かして、美容・医療系の記事を書くウェブライターとして活動する他、趣味でネットでの動画も配信しているとのこと。

ウェブライターとしては、医師免許は停止中でも医師の肩書があることから、専門性の高い記事を書いており、1文字20円、8000文字の記事を書けば、それだけで16万円の報酬になるのだそう。

動画配信についても、最高で月に70万円ぐらいの収入となるのだそうです。

脇坂英理子が利用している動画配信サービスは「ふわっち」で、視聴者から有料アイテムをもらうことで稼げる仕組みとなっています。

入ってくる収入については遊びや生活費に使うこともあるものの、クリニックを立ち上げた際の借り入れが残っているとのこで、その返済を今も行っているとのことでした。

ツイッターを見てみると、現在は、彼氏さんもいるとのこと、今年の5月2日がつき合って9か月記念日だったようですね。

2018年5月17日に放送の坂上忍MCの「直撃!シンソウ坂上」では、釈放後、テレビ初出演で事件の裏側を初告白するとのことですが、どうやら坂上忍に激怒されるようで、反省をしているのかどうか、気になるところです。






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