山崎翔一青森市議員のツイッター匿名アカウント特定で出会い系アプリの使用も判明!イケメンの本性が早々にばれる結果に

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10月28日投開票の青森市議選で初当選した28歳の山崎翔一氏がプライベートで使っていた匿名のツイッターアカウントで多数の差別的ツイートをしていたことが明らかとなり、11月5日に謝罪会見を開き話題となっています。

山崎翔一氏のツイッターアカウントと特定された経緯と投稿内容についてまとめてみました。

イケメンの若手議員として期待の高かった山崎翔一氏ですが、匿名アカウントのツイート内容から、ペアーズやTinder、タップルなど多くの出会い系アプリを使用していることも判明し、このまま辞職せず青森市議となったとしても女性スキャンダルが待ち構えていそうです。




山崎翔一青森市議員のツイッター匿名アカウントがこちら

問題となっている山崎翔一氏の匿名のツイッターアカウントについては、本人が以下のように自分のものであることを認めています。

こちらが問題の山崎翔一氏のツイッター匿名アカウントです。

現在は、非公開設定となっているので問題の投稿内容は見れなくなってしまっていますが、問題発覚直後、山崎翔一氏は下記のように簡単な謝罪ツイートをしただけで、投稿内容については意見を聞きたいと削除することなく公開のままとなっていました。

匿名アカウントが山崎翔一氏のものであると発覚したのは、こちらの2012年の投稿で、「青森県出身で、A seed japan所属の山崎翔一」と名前と出身、所属先を名乗っていたことがあったからでした。

匿名の裏垢こそ本性が出るものですが、問題の投稿を見ていきたいと思います。




山崎翔一氏の匿名ツイッターでの問題4投稿がこちら

山崎翔一氏が謝罪会見で釈明した問題投稿は、公式ツイッターで謝罪した際に引用されていた4つの投稿になります。

10月28日の投稿 「年金暮らしジジイ舐めすぎ」

年金暮らしジジイを舐めすぎ 平日の役所窓口で罵声叫んでるのだいたい爺さん君にそんなエネルギーあるんかい

山崎翔一氏は、この投稿は同級生の友達との会話のやり取りの中のもので、「同級生の友達が仕事で疲れて元気がない、年金暮らしジジイになりたい」というような旨の投稿をしていて、それに対して返信する形で「年金暮らしジジイ」という言葉を引用して、「じいさんは君(友達)より元気がある」という趣旨の投稿だったとして、高齢者の方々や年金受給されている方に対し不快な思いをさせてしまったとして謝罪しました。

10月16日の投稿「福沢諭吉 バッカも~ん!」

福沢諭吉「バッカも~ん!ワシが書かれた紙を持って、特定の店に行けばそんなことにはならずに済んだのじゃ~

これはこちらのミスター慶応ファイナリストの渡辺陽太容疑者が性的暴行を起こした事件に関しての発言になります。

慶応大学の創立者である福沢諭吉が書かれた紙=1万円を持って、特定の店=風俗店に行けば、性暴力事件は起こらなかったとの趣旨だったものの、山崎翔一氏は、被害者に対して配慮を欠いた投稿だったとして謝罪しました。

10月12日の投稿「おかまの物乞い」

そういえば、デリー行きの電車に乗った時、おかまの物乞い来たな~ 札束めっちゃ持ってたけど

山崎翔一氏のこちらのツイートは、他の方(蛯原健さん)のインドでのトランスジェンダーの物乞いについての投稿を引用しての発言で、実体験を述べたものだったものの、差別的な単語と知らず使ってしまったことでLGBTの方に不快な思いをさせてしまったとして謝罪しました。

8月28日の投稿「片腕落として障害者雇用」

片腕落として障害者雇用

山崎翔一氏は、当時、障害者の水増し請求問題があったため、同級生の友達との会話のやり取りの中で発言したものであると釈明し、障害者に対して侮辱的なものと捉えるツイート投稿だったと謝罪しました。

まだまだある!山崎翔一氏の匿名ツイッターでの問題投稿

謝罪会見の中で、山崎翔一氏は、上記の4回の投稿以外には不適切なツイートは無いかを聞かれ、

「今、自分の把握している限りでは、それらの投稿内容だけだと認識しています」と答えました。

ところが、匿名アカウントでもそれ以外にも問題投稿を行っていることが指摘されています。

5月19日の投稿「弁護士は綺麗なヤクザ」

7月23日の投稿「美人な女性は歌舞伎町行ってみて」

4月21日の投稿「ドカタは頭使わんから」

5月4日の投稿「ゴミの研究している修士生の望む就職先はゲイ男優」

4月27日の投稿「女子高生に淫行とか出来んからね」

10月27日の投稿「しみけんさんのツイートにはあちゅうさんを想起」

プライベートなアカウントとは言え、世間一般に公開されていることを承知でこれだけ品の無い投稿をできるのは常識が違っているようにしか思えないですね・・・

山崎翔一青森市議員は出会い系アプリも多数使用!

さらに、匿名のツイッターアカウントでは、山崎翔一氏のスマホの画面をスクショしたものが投稿されていましたが、そこには、Tinderやペアーズ、タップルなどたくさんの出会い系アプリを使用していることが判明しています。

女性との出会いを真剣に探していた、とでも釈明するかもしれませんが、軽いノリで遊び相手を探していたとみるのが普通かと思われます。

山崎翔一氏は青森市議を辞職する意向は無いようですが、これまで出会い系アプリで出会った女子たちがフライデーなどに山崎翔一氏との交際無いようを暴露することも考えられますし、また違った話題で賑わしてくれる可能性が高そうです。