中谷美紀の結婚相手ティロ・フェヒナーの顔画像とWikiプロフィール!

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中谷美紀さんが彼氏で恋人のドイツ人ビオラ奏者のティロ・フェヒナー氏と結婚することが報じられました。

ティロ・フェヒナー氏はどうい人物であるのか、顔画像や経歴などのWikiプロフィールを見ていきたいと思います。




中谷美紀の結婚相手ティロ・フェヒナーの顔画像とWikiプロフィール

こちらが中谷美紀さんの結婚相手のティロ・フェヒナー氏の顔画像です。


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名前:ティロ・フェヒナー(Thilo Fechner)

生年月日:1968年

年齢:50歳

出身地:ドイツ・ベルリン

現住所:オーストリア・ザルツブルク

職業:ヴィオラ奏者

学歴:ベルリン芸術大学、ニューヨーク・ジュリアード音楽院

学生時代にベルリンフィルのカラヤン・アカデミー、ベルリンバロックオーケストラのメンバーだった。

1996年スイスロマンド管弦楽団に入団。

1997年ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団所属

2004年ウィーン国立歌劇場管弦楽団の楽団員

2005年ウィーンフィル管弦楽団に正式入団し現在に至る

2007年ウィーンフィルとベルリンフィルの精鋭たちによる管弦楽アンサンブル「PHILHARMONIX(フィルハーモニクス)」のメンバーとしても活動開始。

中谷美紀とティロ・フェヒナーの馴れ初めは?

2人の出会いは今から2年前の2016年10月で、ガラ・コンサート出演のためティロ・フェヒナー氏が来日した時のことでした。

知人の紹介で、クラッシック好きの中谷美紀さんとティロ・フェヒナー氏は知り合い、中谷美紀さんが積極的にアプローチをして、交際が始まったのだそうです。

中谷美紀さんは英語、フランス語を話すことができ、2人は英語で会話をしているとのことです。

交際1ヶ月で熱愛スクープ!交際を認める

交際が始まって1ヶ月後の2016年11月に西麻布でデートをする2人の姿がスクープされました。

中谷美紀さんの事務所は、スクープ相手の外国人男性がティロ・フェヒナー氏で、恋人であることを認めました。

交際2年でオーストラリアで同棲開始

オーストリアを拠点とするビオラ奏者のティロ・フェヒナー氏と日本をベースに女優として活躍する中谷美紀さんは彼氏彼女の関係となったものの長く遠距離恋愛の関係にありました。

ティロ・フェヒナー氏は結婚はしていないものの女性パートナーがいることや、5股していることなど、女性関係の悪い噂もありましたが、

2017年9月頃、中谷美紀さんは、ティロ・フェヒナー氏が拠点とするオーストリアのザルツブルクに家を借りて、2人は同棲を始めたことが報じられました。

そして、それから約1年後の、2018年11月、2人は結婚することが報じられました。




中谷美紀のプロフィール

名前:中谷美紀(なかたにみき)

生年月日:1976年1月12日

年齢:42歳

出身地:東京都

事務所:ジーアールプロモーション

実家は八百屋!10代はアイドルとして活動

中谷美紀さんの実家は東村山市の八百屋を営み、4人兄弟の長女です。

地元の中学校を卒業後、東京都立代々木高校夜間部を卒業後、東京目白の赤堀栄養専門学校を卒業しています。高校ではトップの成績だったとのこと。

芸能活動は1991年の15歳の時にスカウトされたことに始まり、1993年まではアイドルグループ「桜っ子クラブさくら組」のメンバーとしてアイドル活動をしていました。

他のメンバーは菅野美穂、加藤紀子、井上晴美、持田真樹です。

女優の道へ「リング」「ケイゾク」「嫌われ松子の一生」

1993年にテレビドラマ「ひとつ屋根の下」でゲスト出演で女優デビューし、その後は、女優の道を歩んできました。

中谷美紀さんと言えば、1998年、1999年の「リング」「リング2」の高野舞役、そして、1999年のテレビドラマ「ケイゾク」、2006年の映画「嫌われ松子の一生」で日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を始め、この年の数々の主演女優賞を総なめにし不動の地位を築きました。

渡辺篤郎と事実婚時代

プライベートでは、ドラマ「ケイゾク」で共演した渡辺篤郎さんと恋愛関係となり2003年には交際がスクープされました。

2005年、渡辺篤郎さんは嫁のRIKACOさんと離婚し、中谷美紀さんと事実婚状態となりますが、2015年に破局をしたことが伝えられました。

その翌年の2016年6月に渡辺篤郎さんは30代の一般女性と再婚をしています。

その同年の10月、中谷美紀さんは知人の紹介でドイツ人のビオラ奏者のティロ・フェヒナー氏と知り合いました。

中谷美紀がティロ・フェヒナーと結婚を発表!

11月27日、中谷美紀さんがティロ・フェヒナー氏と結婚をしたことを所属事務所を通じて直筆の文章とともに発表しました。

中谷美紀さんの直筆の文章が達筆すぎて、読みにくいくらいですね。

文章中の「私こと」「私共は」「私」がなぜ小さいのかというと、自分のことを意味する言葉なので謙遜する意味合いを表すビジネスマナーなのだそう。ワープロ文章でも縦書きの場合は、小さくするのがマナーと言われているそうです。

謹んでご報告申し上げます

初冬のみぎり、皆様におかれましては、
ますますご清栄のことと拝察いたします。

さて、この度(私こと)ドイツ出身の音楽家
ティロ・フェヒナー氏と結婚の運びとなりました

一昨年に数々の偶然が重なって
出逢った(私共)は、芸術を愛し、自然に親しみ、
旅を楽しむ心を分かち合うことで、
絆を育んで参りました

ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の楽団員として、
また、管弦楽アンサンブル フィルハーモニクスの一員として
オーストリアを拠点にヴィオラを奏でる彼と、
演じる者として、日本を主戦場とする(私)は、
互いの文化に敬意を払いつつ、
共に齢を重ねて参りたいと存じますので、
あたたかく見守っていただけましたら
幸いです。

末筆ながら、これよりの寒さ厳しき季節と
なりますゆえ、くれぐれもお身体
おいとい下さいますようお祈り申し上げます。

謹白

平成三十年霜月 吉日

中谷美紀拝

最後に使われている「おいとい下さい」は、「ご自愛ください」と同じ意味合いなものの、ご自愛くださいは、相手の体調が少し悪い時などは失礼になる表現のため、「おいとい」を使うのがマナーなのだそうです。

勉強になります!

ティロ・フェヒナー氏のFacebookページを見ると、現在、日本にいることがわかりました。

中谷美紀さん、ティロ・フェヒナー氏、2人そろっての結婚会見があるのかもしれないですね。

おめでとうございます!