岡本昭彦はダウンタウン元マネージャー【画像】出世コースの経歴や吉本興業社長の年収はいくら?

お笑い

宮迫博之さんと田村亮さんの謝罪会見で、パワハラ圧力を掛けていたと名前があがった吉本興業の岡本昭彦(おかもとあきひこ)社長。

岡本昭彦社長がどんな人物なのか、注目が集まっています。

岡本昭彦社長は、1990年代にダウンタウンのマネージャーを務めていて、当時の「ガキ使」では、毎回、ブリーフ一丁に嫌がる猫を抱いた姿で出演し「ブリーフの貴公子」「泣きボクロの岡本」として人気の人物でした。

ダウンタウンのマネージャーは出世コースを歩んでいる人が多く、大崎洋会長は初代マネージャー、藤原寛副社長は6代目マネージャーです。

ここでは、岡本昭彦社長のダウンタウンマネージャー時代の画像や動画、経歴プロフィールや年収などについて調べてみました。

岡本昭彦社長はどんな人?経歴プロフィール【画像】

岡本昭彦社長の現在までの簡単な経歴がこちら。

名前:岡本昭彦(おかもとあきひこ)
通称:おかもっちゃん
生年月日:1966年生まれ
年齢:53歳
1991年:天理大学外国語学部インドネシア語学科卒業
部活:アメリカンフットボール部(クオーターバック)
1991年:吉本興業入社
1993年:ダウンタウン3代目マネージャー
今田耕司、東野幸治、130R(蔵野孝洋・板尾創路)、木村祐一のマネージャーも担当
1999年:吉本興業・東京制作部チーフプロデューサー
2015年:株式会社YDクリエイション 代表取締役社長
2019年:吉本興業ホールディングス株式会社 代表取締役社長、吉本興業株式会社 代表取締役社長

岡本昭彦社長は、大学卒業後、吉本興業に入社し、ダウンタウンのマネージャーを経て、吉本興業の制作部に移動し、「明石家さんちゃんねる」「ASAYAN」「キングオブコント」「芸能人格付けチェック」「ダウンタウンDX」などのプロデューサー、「人志松本のすべらない話」ではチーフプロデューサーを担当し活躍、吉本興業代表取締役副社長を経て、2019年、代表取締役社長に就任しました。

岡本昭彦社長はダウンタウン3代目マネージャー

岡本昭彦社長は、大学卒業後の1991年に吉本興業に入社し、2年後の1993年から6年間、ダウンタウンの3代目のマネージャーを務めました。

当時のダウンタウンは、既に全国区で人気の売れっ子芸人でした。

ダウンタウンは、1989年、日テレ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」で東京に本格進出。

1991年にはフジテレビ「ダウンタウンのごっつええ感じ」が日曜夜20時台のゴールデンタイムで放送を開始し、不動の人気を獲得します。

そして、1993年には日テレ系「ダウンタウンDX」、1994年にフジテレビで音楽番組「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」が放送開始するなど、その活躍の幅を広げていきました。

岡本昭彦社長はダウンタウンがテレビに出まくっていた超多忙の時期のマネージャーでした。

岡本昭彦社長はガキ使の「ブリーフの貴公子」

「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」では、ダウンタウンのマネージャーも番組ネタとして出演。

岡本昭彦社長は、年齢が松本人志さんや浜田雅功さんの2歳年下で、いじりやすい存在から、一緒に名物企画を生む存在となっていきました。

顔の特徴から「泣きボクロの岡本」、そして、名物コーナーとなった「マネージャー岡本 怒る?!」シリーズでは、「ブリーフの貴公子」として人気の存在となりました。

【ガキ使】岡本マネージャーお宅訪問ドッキリ【動画】

こちらは1993年当時の「ガキの使い」です。ダウンタウンの新しいマネージャーとなった岡本昭彦氏の自宅をダウンタウンがドッキリ訪問しています。

浜ちゃんの声が若いw

こちらが1993年当時の岡本昭彦社長。当時27歳。

今や吉本興業社長となった岡本昭彦氏ですが、この時は、1DKの賃貸アパートに住んでいました。

顔で特徴的なのが泣きボクロですが、イケメンですよね。大学時代はアメフト部でクオーターバックだったそうで、結構、モテてたんじゃないでしょうか。

この時はいじられっぱなしの岡本昭彦社長でしたが、「ガキ使」で名物コーナーとなったのが「マネージャー岡本 怒る?!」シリーズでした。

【ガキ使】岡本マネージャー怒るシリーズ

名物企画となったのが1995年3月から1997年まで放送された「マネージャー岡本 怒る?!」シリーズ。

「マネージャー岡本 怒る?!」

1995年3月にオンエアされた「緊急企画 マネージャー岡本怒る?!」はそれまで表に出ることがなかったマネージャーがタレントに物申すという斬新な企画で番組の名物コーナーとなった。

当時のダウンタウンの担当である岡本マネージャーが出演者、スタッフを呼び出し、自分が企画したコーナーで視聴率をとると宣言。逆バンジー、人間大砲、巨大人間振り子などに挑戦した。

さらには「マネージャーでゴールデン2時間特番」しかも香港ロケという前代未聞の企画に発展した。

1997年まで2年に渡り放送され宣言通り高視聴率を記録。番組ファンからも「あの企画がもう1度見たい!」という声が未だに聞かれる名コーナーである。

引用:ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 9 笑神降臨伝!傑作トーク集!!DVD内容詳細

岡本昭彦社長自らが企画した「人間大砲」の動画がこちら

ブリーフ一丁に嫌がる猫を抱く岡本昭彦社長。

大坂人だからというのもあるのでしょうが、岡本昭彦社長はこの頃から言葉遣いは悪いですね…

真冬でもブリーフ一丁で、体を張って番組に挑んでいた岡本マネージャー。

ダウンタウンを始め、出演芸人やスタッフを相手にボロカスに言うわ、ビンタをするわのキレキャラを確立。

自ら考えた企画の面白さで、多くの人の笑いを生み高視聴率を獲得します。

ダウンタウンのマネージャーを6年間務めた後は、制作部に移動となります。

「ガキ使」で高視聴率企画を次々と生み出す実力者ですから、制作部への移動は当然と言ったところだったのでしょう。

マネージャーとしても優秀で、ダウンタウンの他に、今田耕司さん、東野幸治さん、130R(蔵野孝洋・板尾創路)、木村祐一さんなどを担当。

いずれも現在の吉本の先輩格にあたる芸人で、大崎会長や岡本社長に距離が近い人物になります。

岡本昭彦社長が山崎邦正にビンタ【動画】

こちらは社長となってからの最近の岡本昭彦氏になります。

すぐ怒る往年の岡本マネージャーを彷彿とさせるキレっぷりを見せてくれています。

宮迫博之さんや田村亮さんからパワハラ告発された後に見てみると、色々と考えさせる動画になってしまっていますね…

松本人志さんは、7月21日生放送の「ワイドナショー」の中で、岡本社長の言葉が横柄になることが以前から気になっていて、大崎洋会長に話していたことを明かしていました。

口調が威圧的になってしまう特徴が、岡本昭彦社長にはあったようです。

制作力はピカイチだったのかもしれませんが、天然のパワハラ体質となれば、今の時代は特に、人の上に立つ社長としては致命的な欠点ですね。

岡本昭彦社長の年収はいくら?

そして、岡本昭彦社長の年収ですが、ネットで調べると7億円という数字が出てきますが、どうやらこれは、吉本興業の2018年の純利益が7.1億円だったことから来ているようです。

もちろん、純利益がそのまま社長の年収になるわけではありません。

吉本興業は、ジャニーズ事務所となにかと比べられることが多いですが、社長の年収となると話しは別です。

先日、逝去されたジャニーズ事務所代表取締役社長のジャニー喜多川さんは、創業者であり、ジャニーズ事務所の株式60%を持つ筆頭株主でした。

一方の岡本昭彦社長は、吉本興業の創業家出身ではなく大株主でもありません。

大学卒業後に入社した雇われ社長の岡本昭彦氏と、ジャニー喜多川社長を同じ土俵で考えるのは違っているかなと思います。

岡本昭彦社長の年収は、良くて1億円ぐらいなのではないでしょうか。

ダウンタウンのマネージャーは吉本興業の出世コース?

ダウンタウンのマネージャーはもれなく吉本興業の役員へと大出世している人物が多いです。

1990年代からダウンタウンが吉本興業の稼ぎ頭であることを考えれば、それも当然なのかもしれません。

ダウンタウン初代マネージャー 大崎洋会長

現在の吉本興業のトップ・オブ・トップは、吉本興業ホールディングスの代表取締役会長の大崎洋氏。

ダウンタウンの育ての親であり、松本人志さんは「僕の兄貴」と称していました。

名前:大崎洋(おおさきひろし)
生年月日:1953年7月28日
年齢:66歳
出身地:大阪府堺市
経歴:
1978年 関西大学卒業 吉本興業入社
1980年 東京事務所
1982年 吉本総合芸能学院
2000年 よしもとファンダンゴ取締役
2001年 吉本興業取締役、R&C取締役
2006年 吉本興業取締役副社長
2009年 吉本興業代表取締役社長(第11代)
2019年 吉本興業ホールディングス代表取締役会長

大崎洋会長も若い頃、「ダウンタウンのごっつええ感じ」に出演しています。

ダウンタウン6代目マネージャー 藤原寛副社長

6代目のマネージャーを務めた藤原寛氏は、「ガキ使」の年末企画「笑ってはいけない」シリーズのMCでお馴染み。

名前:藤原寛(ふじわらひろし)
生年月日:1968年12月10日
年齢:50歳
出身地:大阪府和泉市
経歴:
1990年 関西大学社会学部卒業 吉本興業入社
東京マネージメントセンターセンター長
ダウンタウン・チーフマネージャー(松本人志担当)
ルミネtheよしもとプロデューサー
よしもとファンダンゴ・チーフプロデューサー
「恋のから騒ぎ」「お笑い芸人親子で漫才王座決定戦スペシャル」「キングオブコント」等プロデューサー

現在、岡本昭彦社長の下の副社長のポジションにいます。

もし、岡本昭彦社長が辞任ということになった場合、次期社長の有力候補との声が上がっています。

岡本昭彦社長のパワハラ告発へのネットの声