中野信子の高校や子供時代のエピソードがヤバすぎる!IQは148!

中野信子さんは、IQ148の天才中の天才の脳科学者として有名ですが、子供時代からのエピソードは凡人にはあり得ないことばかり。高校時代や東大を選んだ理由、メンサを退会した理由などから中野信子さんの人柄に迫ります。




中野信子のIQは148!メンサを退会した理由とは?

中野信子さんは、IQ148の高知能の持ち主です。

日本人の平均IQは、106~110で、東大生になると平均IQが120なのだそうです。

中野信子さんも東大出身ですが、IQ148ですので、東大生の平均よりはるかに上に位置していますね。

IQが高いということで思い出されるのがMENSA(メンサ)です。

MENSA(メンサ)は、全人口の上位2%のIQを有する者しか入れない団体で、芸能人ではロザンナの宇治原さんや、脳科学者の茂木健一郎さんが会員であることで有名です。

IQ148の中野信子さんも当然、MENSA(メンサ)のメンバーでしたが、今年の2月にMENSA(メンサ)を退会したことを自身のブログで報告しました。

退会した理由ですが、中野信子さんはテレビや講演をする際に「天才」と連呼されるのが恥ずかしいそうで、MENSA(メンサ)の会員との交流の機会もなく、会費を払い続けているのがムダと感じたのだそうです。

メンサに入っている=天才的な高いIQを持つ人たち、とのイメージをどうしても持ってしまいますが、中島信子さんにとっては、メンサに入れる条件の上位「2%」というのは、50人に1人の割合で入れることになるわけで、そんなの天才ではないと思うとのことでした。

本当の天才だからこそ。50人の内の1人レベルで私のことを考えないで、とでも言っているようですね。

MENSA(メンサ)の肩書がなくても本当の天才は構わないということなのかもしれません。




中野信子の高校や子供時代のエピソードがヤバい!

中野信子さんは、子供の頃、コミュニケーションを取るのが苦手で友だちがいなかったんだそうです。

学校のテストではいつも100点だったそうなので、近寄りがたい存在だったようですね。

中学校の定期テストでも、いつも満点だったそうです。

というのも、中野信子さんのは、授業のノートや教科書は写真を撮るように覚えることができるのだそうです。

授業でやったり教科書に載っていることは1度聞いたり読んだりすれば全て覚えていて、復習をしなくても、テストの時は、何ページ目のこのあたりにあったなと思いだすことができるほど鮮明に覚えていたんだそうです。

学生時代の中野信子さんは、これが当たり前、だれでもそうなんだと思っていたので、友達に対し、授業でやったか教科書に載ってることしかテストには出ないのに、なんでみんな忘れちゃうの?と聞いてしまったのだそうです。

これには友達はドン引きだったようです。

だって普通の人は1回聞いても右から左ですぐ忘れちゃいますよね。

周りの空気の読めない中野信子さんは、ますます友達がいなくなってしまいました。

受験も中野信子さんにとっては楽勝だったと言います。

受験勉強をするというよりは、満点のハイスコアを常に狙っていたそうで、90点代だと納得がいかなったそうです。

中野信子さんは、東京大学工学部応用化学科に進学しますが、東大を選んだ理由は、高校時代に両親が離婚し、家族が裕福ではなくなったため、選択肢として国立の大学しかなかったからなんだそうです。

東大と言えば、一般的には日本の最高学府とされていますが、中野信子さんにとっては、東大合格なんて目標でもなんでもなかったようですね。

もし中野信子さんが裕福な家庭に育っていたとしたら、日本ではなく、海外の大学に進学されていたのかもしれないですね。

中野信子さんのIQ148についてと、子供時代や高校でのエピソードをみていただきました。

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中野信子のプロフィール・経歴


本名:中野 信子 (なかの のぶこ)
生年月日:1975年生まれ
出身地:東京都
血液型:B型
身長:158㎝
家族:夫(中野圭)
趣味・特技:
海外放浪(特に中近東・ヨーロッパ)、ミステリーホラー、怪奇小説、プロファイリング、香りマニア、ピアノ
学歴・経歴
1994年: 東京大学教養部理科Ⅱ類入学
1998年: 東京大学工部応用化学卒業
1998年: 東京大学院工系研究科応用化専攻修士課程入学
2002年: 東京大学院工系研究科応用化専攻中退
2002年: 東京大学院医系研究科専攻修士課程入学
2004年: 東京大学院医系研究科専攻修士課程修了 医学修士
2004年: 東京大学院医系研究科脳神経専攻博士課程入学
2008年: 東京大学院医系研究科脳神経専攻博士課程修了 医学博士
2008年-10年: フランス国立研究所ニューロスピン(博士研究員)
2013年-現在: 東日本国際大学客員教授、横浜市立大学客員准教授







コメント

  1. メンサの割りに、、というかサイコパスという書籍を出版している割に、、人の本質を見抜いているとは思えないんだよね。
    というのも、多角的視点で捉えていないから。
    定型化されている症状や行動のみで判断していて、バックボーンやその人の資質といった生々しい視点が欠けているから。

    メンサっていう肩書きだけで彼女の言うことを鵜呑みにするステレオタイプは非常に多いのが実情だと思う。あんまよくないと思うなーこういうコメンテーター。

  2. 中野信子さん、IQ 148 で天才中の天才ですか。 だったらIQ 156 の長兄は何になるんだろう?

    次兄と私が130台。 因みに長兄と次兄は、灘高 出身。 私は凡人か。

    • こういうさりげなく自慢する人とは友達になりたくないな

      • 今の日本でIQを測定することがあるとすれば、それは精神科、心療内科何でお察し

    • IQ高くてもただの凡人。
      アホだな

  3. 本人にとっては生まれた時から当たり前のことを周りから異端扱いされるのはやはり本人からしてみれば仲間外れのような気分で嫌だと思う。
    頭の良い人は精神病にかかりやすい、ドラッグに手を出しやすいというデータもあるようですし、頭が良すぎて産まれると良いことばかりでもないのは確か。
    ホリエモンとか見てても本人は普通だと思ってるのに炎上して叩かれまくったり、誤解されまくってるそうだし、ゼロに寂しがり屋とあったけどやはり話が合わないから孤高になりやすい、一人ぼっちのようなそういう負の面はあるよね。