【笑点】司会後任は春風亭昇太さん!歴代司会最長の圓楽師匠を目指すか?

テレビ

5月22日に「笑点 歌丸ラスト大喜利スペシャル」が生放送され、笑点の司会後任が発表されました。

この日、歌丸師匠は最後の出演となり引退し、笑点の6代目司会には、春風亭昇太さんが選ばれました。

後任の司会となった春風亭昇太さんはどんな人なのでしょうか。歴代司会者より長期の番組となることができるでしょうか?

笑点 司会後任は春風亭昇太さん!

5月22日の「笑点 歌丸ラスト大喜利スペシャル」にて笑点の司会後任は、春風亭昇太さんと発表されました。

ネットや週刊誌などでの事前の予想では、現行の笑点レギュラーメンバーからの昇格として、三遊亭円楽さんや小遊三師匠が、司会後任としての有力候補と予想されていました。

笑点のレギュラーメンバーからの昇格というのは合っていましたが、事前の予想とは違う結果になりましたね。

歌丸師匠は、本日の生放送に先立ち、5月18日に「news every.」に出演して、レギュラーメンバーが司会後任になることについて、こうコメントしていました。

林家木久扇: 「おやめになったほうがいい。」

三遊亭好楽: 「貧乏を売り物にしているので、釈台や座布団を売られちゃう。」

三遊亭小遊三: 「スケベな番組になる。」

三遊亭円楽: 「絶対、おやめください。『笑点』が真っ黒になります。」

春風亭昇太: 「この人が司会になると『かみ笑点』になります。」

林家たい平: 「にぎやかになる。花火ばかり上げるからやめた方がいい。」

山田隆夫: 「長持ちしない。」

つまりレギュラーメンバー全員にダメ出しをしていたのですが、小遊三師匠のスケベな笑点、三遊亭円楽さんの真っ黒笑点、春風亭昇太さんのかみ笑点の中であれば、かみ笑点の勝ちだったのでしょうか。

というのは冗談で、

春風亭昇太さんは、笑点のスピンオフの若手大喜利の司会の経験も豊富ですし、現在、56歳ということで、レギュラーメンバーの中では若手です。春風亭昇太さんが6代目の司会となることで、司会者は春風亭昇太さんのままで、回答者側はこれから何年かにかけて交代ということがあるかと思います。

ここで笑点の歴代司会を振り返ってみたいと思います。

笑点 歴代司会メンバー2

◎初代 立川談志 1966年5月15日 – 1969年11月2日

◎2代目 前田武彦 1969年11月9日 – 1970年12月13日

◎3代目 三波伸介 1970年12月20日 – 1982年12月26日

◎4代目 5代目三遊亭圓楽 1983年1月9日 – 2006年5月14日

◎5代目 桂歌丸 2006年5月21日 – 2016年5月22日

◎6代目 春風亭昇太 2016年5月29日 –

これまでの笑点の歴代司会者の中で最長となったのが故5代目三遊亭圓楽師匠で、笑点の司会を23年と4か月務めました。年齢では51歳から73歳まで務め上げました。春風亭昇太さんには故5代目三遊亭圓楽師匠以上の息の長い笑点を作ってもらいたいと思います。

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春風亭昇太さんのプロフィール

本名: 田ノ下雄二 (たのした ゆうじ)
生年月日: 1959年12月9日 (56歳)
出身地: 静岡市清水区
身長: 163cm
体重: 60kg
血液型: O型
師匠: 春風亭柳昇
出囃子: 『デイビー・クロケット (The Ballad of Davy Crockett)』

1982年、春風亭柳昇に入門し、1986年に二つ目に昇進し、春風亭昇太と改める。1992年に真打に昇進となる。

笑点の大喜利メンバーになったのは2006年5月。

4代目司会者の5代目圓楽師匠が引退したことで、歌丸師匠が回答者から5代目司会者になり、歌丸師匠の代わりとしてレギュラーとなりました。

プライベートでは、料理の腕前がプロ級で、自宅には小料理屋風のカウンターがあり、アジの干物も自分で作るこだわりなんだとか。

多趣味で、中世城郭巡りは書籍を出すほど、ダイヤル式テレビや蓄音機などレトログッズを収集した部屋がある、プロレス好きでメキシコまで観戦に行ったことがある、等々。

ペットもミドリフグ、ハムスター、モモンガなどを飼っているそうで、独身生活を満喫しているようですね。

昨年には、飲み仲間という吉田羊さんと番組に出演し、羊さんが50歳になっても独身だったら、お互い結婚しようとはなしていることを公開してくれました。

吉田羊さんは現在、42歳なので、50歳まであと、8年。まだまだ独身生活は続きそうですねー。

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