千葉大学医学部逮捕者の名前が判明!山田兼輔の親は弁護士一家とフライデーが特定【画像有】

千葉大医学部の学生3人が集団暴行で逮捕された事件で、千葉県警は、新たに研修医師の藤坂悠司容疑者(30歳)を逮捕するとともに、犯人3人の名前を明らかにしました。

この事件では先月11月21日に逮捕された千葉大医学部の男子学生3人について、千葉県警は犯人3名の名前を含む事件の内容をこれまで一切、公表していませんでした。他の暴行事件で逮捕された慶応大学や近畿大学の学生の名前は公表されていることから、千葉大医学部の学生の名前だけなぜ公表されないのかと世間では疑問の声が上がっていました。

今回、やっと実名が報道され、犯人の顔画像やどんな人間であるのかが明らかになってきました。中でも犯人の1人の山田兼輔容疑者の親は6代続く著名な弁護士一家であることがフライデーによって特定・暴露されていました。法曹界から圧力がかかっていたのではとの疑いが報じられていました。

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千葉大学医学部逮捕者の名前が判明

今年11月21日に集団強姦傷害の容疑で逮捕された千葉大学医学部の男子学生3人について、千葉県警は12月5日になって初めて犯人3名の実名を明らかにしました。

いずれも千葉大学医学部5年で、山田兼輔(やまだけんすけ)容疑者(22歳)、増田峰登(ますだみねと)容疑者(23歳)、吉元将也(よしもとまさや)容疑者(23歳)の3人です。

また、3人の病院での指導役の研修医・藤坂悠司(ふじさかゆうじ)容疑者も共犯として新たに逮捕されました。

事件が起きたのが今年9月20日。千葉大学医学部の男子学生3人が逮捕されたのが先月の11月21日。それから10日以上経っても、千葉県警は名前など容疑者の情報を一切、公表しようとしませんでした。

3人の犯人の実名公表に先立って、12月2日発売のフライデーが、モザイク付の顔写真とともに千葉大学医学部の男子学生3名の素性を紹介していました。

3人の犯人それぞれの素性はどんな人間なのでしょうか。

山田兼輔はラグビー部で親は弁護士一家

yamadakensuke
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山田兼輔容疑者(22歳)は東京出身で、神奈川県の名門私立高校である聖光学院高等学校を卒業後、千葉大学医学部に入学しました。大学ではラグビー部に所属していました。

山田兼輔容疑者の実家は6代続くエリート弁護士一家で、法曹界でも指折りの名家の出身でした。

高祖父の山田喜之助氏はWikipediaに掲載されている人物で、東京弁護士会の前身団体の会長や大審院(現在の最高裁)の検事・判事を歴任し、早稲田大学や中央大学の設立に携わり、衆議院書記官長を務めた政治家(衆議院議員)で司法次官にも任命されています。

曽祖父、山田作之助氏(Wikipedia有)は東京帝国大学法学部出身で、学友には岸信介元総理がいます。弁護士で、神戸弁護士会長、最高裁判事を務めました。

祖父の山田弘之助氏(元第一東京弁護士会副会長)と祖母の山田隆子さん(法制審議会委員)もいずれも弁護士で、父親の山田洋之助は東京大学法学部卒業の弁護士、叔母も弁護士、兄の山田耕輔は、一橋大学商学部経営学科卒業後、早稲田大学大学院法務研究科を経て弁護士となっています。

近隣住民によると、山田兼輔容疑者は昔は兄の影に隠れた大人しい子の印象だったとのことです。

山田家の身内には法律関係の財団法人の理事長や弁護士会の幹部経験者が多数おり、犯人の名前を含む情報が一切、公表されなかったのは、法曹界に影響を持つこの山田家の影響ではないかとの噂があります。

千葉県警は、非公表の理由として、共犯者の捜査に支障をきたすことや被害者の特定につながるなどを挙げており、12月5日、共犯者の逮捕と、被害者からも理解が得られたとして、3人の容疑者の実名を初めて公表するに至りました。

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増田峰登はムードメーカーのラグビー部主務

masudamineto
twitter.com

増田峰登容疑者(23歳)は埼玉県出身で、東京都文京区にある名門進学校である筑波大学附属高等学校を卒業後、千葉大学医学部に進学。

実家の近隣住民によると「秀才と評判」だったそうですが、千葉大学医学部ラグビー部のHPによると、主務を務める増田峰登容疑者は「練習の時も飲み会の席でも場を盛り上げるムードメーカー」ながら「お酒を飲みすぎるとたちまち豹変してバイオレンス増田になる」と紹介されていました。

吉元将也は鹿児島出身、長野育ちの爽やか青年

yoshimotomasaya0
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吉元将也容疑者(23歳)は鹿児島県出身で、中学時代に両親の仕事の都合で長野に引っ越し、長野県の名門県立高校の長野高等学校を卒業後、千葉大学医学部に進学。

中学時代は転校した長野県の学校で陸上部に所属し、駅伝選手として好成績を収めるスポーツマンであるとともに、定期試験では学年1位の成績を収め、中学時代から医師を目指していたと言います。大学ではスキー部に所属するのを始め卓球、山登り、陸上と活躍していました。爽やか系で女子からの人気も高かったと言います。

千葉大学医学部逮捕者3名の指導役の研修医・藤坂悠司

fujisakayuji
kanazawa-med.ac.jp

12月5日に共犯として逮捕された藤坂悠司容疑者(30歳)は、金沢医科大学医学部を卒業後、千葉大学医学部付属病院で研修を受けていました。

逮捕された山田兼輔容疑者、増田峰登容疑者、吉元将也容疑者は、今年8月下旬から9月下旬の約1ヶ月間、実習を行っていました。藤坂悠司容疑者は、実習を行う3人をサポートする立場で、事件のあった飲み会は、実習の打ち上げとして藤坂悠司容疑者が企画したものでした。

飲み会は千葉市内にある飲食店で行われ、藤坂悠司容疑者は送れて参加したとのことです。

学生3人は、飲食店を出た後、タクシーで女性を増田峰登容疑者の自宅に連れ帰り、そこでも女性に対し暴行してケガをさせたと言います。

今回の事件について、藤坂悠司容疑者は「その場の雰囲気に流された」、3人の学生は「酔った勢いでやってしまった」といった趣旨の供述をしているそうです。

事件の犯人4人の実名公表を受けて、千葉大学では、医学部に調査委員会を設け、事実関係の調査を進め、処分を検討する準備に入りました。

やっと実名が公表され、テレビでも犯人3人の顔画像が報道されるようになりました。いずれも中学・高校と名門進学校を卒業した頭脳の持ち主ですが、モラルについては学んでいなかったのでしょうか。どれだけ天才であろうが、名家の出であろうが、罪は罪です。その罪の重さをしっかり感じてもらいたいと思います。

初公判で増田峰登は罪を認める・吉元将也は無罪主張・山田兼輔は一部否定

2017年1月31日、準強姦罪に問われた増田峰登被告と、集団強姦罪に問われた吉元将也被告、山田兼輔被告の初公判が千葉地裁で始まりました。

増田峰登被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。

吉元将也被告は「(女性と)同意があったと思っている」として無罪を主張、山田兼輔被告は、一部行為について否定はしたものの集団強姦罪の成立は認めたとのことです。

初公判では実名とともにその成り行きの詳細が報道されています。事の成り行きが明らかとなり、然るべき判決がでること見守っていきたいと思います。

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