僕のヤバイ妻 最終回ネタバレ!N31とワインの意味、幸平と真理亜、和樹と有希の怖すぎるハッピーエンドとは?

テレビ

「僕のヤバイ妻」がとうとう最終回を迎えました。

第1話から2ヶ月間楽しませてくれた「僕のヤバイ妻」最終回のネタバレあらすじをご紹介しています。

幸平(伊藤英明)と真理亜(木村佳乃)、鯨井和樹(高橋一生)とゆきちゃん(キムラ緑子)夫婦の怖すぎるハッピーエンドはどうなるのでしょうか。

そして、

ワイン「ル・アモール・エテルネル」と「N31」の謎が全てが明らかとなりました。

「N31」ついては、最終回では序盤だけでなくラストにもう一回出てきますのでお見逃しなく!




僕のヤバイ妻最終回ネタバレ これまでの騒動はわずか10日間に起こったことだった

最終回では、冒頭から衝撃の事実が判明しました。

なんと真理亜が自分の狂言誘拐を実行してからこの日まで、まだ10日しか経っていないのでした。

真理亜「どこで間違ってしまったのだろう。わずか10日間で全てが変わってしまった。10日前の夜、私は狂言誘拐を仕掛けた。愛人の北里杏南から幸平を取り戻すために。だが、事態は私の想定を超えていった。(協力者の緒方が何者かに殺され、身代金の2億円を巡る争いが始まった。)

私は新たなプランを実行しなければならなくなった。(幸平を殺すと見せかけて、杏南に死んだふりをしてもらう)でも、結局、バレてしまった。命綱だったお金(2億円)は、北里さんに譲ってしまった。

緒方君を殺した鯨井さんに自首してもらおうと思ったがナイフで刺されるという体たらくだ。いや、違う。私はこうなることを覚悟していた。だから、小暮さんにはメッセージを託した。

『真理亜どこにいる!?』(激怒して自宅に真理亜を探しにきた幸平は、テーブルの上に【妻を誘拐した。2億円を用意しろ。警察に連絡したら妻を殺す。】とのメッセージの紙を見つける。また真理亜の狂言誘拐だろうと、メッセージの紙を破り捨てる幸平。)

真理亜:すぐ隣。すごく近くいるのに届かない。

これが私達夫婦にお似合いの終わり方だから。(幸平は結婚指輪を指から抜き床に投げつける)




僕のヤバイ妻最終回ネタバレ「ル・アモール・エテルネル」と「N31」の意味とは?

望月家の玄関を訪れた警察から、緒方彰吾の遺体のそばから隣人の鯨井有希の指紋が出たと知った幸平は、真理亜が誘拐されたのは今度は狂言でないと気づくが、鯨井和樹に邪魔をされ、鯨井夫婦は海外に行ったと脅されて嘘をつく。

鯨井有希を探しに来た警察は、鯨井夫婦が海外逃亡の可能性があるとして、署に戻ってしまう。

和樹に促され車のトランクに2億円があることを白状した幸平だが、2億円は杏南に持ち去られていたため、トランクの中にはなかった。

幸平は隙を見て和樹から逃げ去る。

警察に追われていることを知った鯨井有希は、自宅にいるのは危険なため、真理亜を連れて、望月家に移動する。

小暮久雄から連絡をもらった幸平は小暮に会いにバーに向かう。

実は、小暮久雄と真理亜は恋人ではなく、親の反対を押し切り真理亜を海外留学させたため、小暮は真理亜の家庭教師を解雇されていたのだった。
資産家の真理亜の両親は、大事な娘の身を案じて、海外の誘拐保険にも加入したほどだったという。

小暮の前のバーの名前を暗示する「N31」を証拠に何が目的なのかと問い詰める幸平。
小暮は「N31」は幸平と真理亜の約束だと幸平に告げる。

「N31」は小暮が妻と一緒にやっていたバーの名前で、「N31」は、小暮が11月30日から翌日に変わる瞬間にプロポーズをしたため、結婚記念日とした現実にはない11月31日からつけられたものだった。

小暮夫妻はとても仲が良く、真理亜は結婚したら小暮夫妻のようになりたいと常々、言っていたという。

今から7年前、小暮の妻が病気で他界して「N31」の店を閉めることにした小暮を真理亜は励まし、小暮夫妻の分も幸せになるといって、「N31」の最後の客として真理亜は婚約者の幸平を「N31」に連れてきていたのだった。

その時、2人が飲んでいたのが小暮の妻が大好きだった赤ワイン「ル・アモール・エテルネル」で、真理亜と幸平は互いに永遠の愛を誓う赤ワインの血判状をコースターの裏に書いたのだった。【死が二人を別つまで 一生 離れない】

真理亜がとても大切にしていたもの。それはコースターの血判状だった。
幸平がコースターを裏返すと、そこには2人が訪れたバー「N31」の文字が・・・

最初の誘拐の犯行文の「N31」の意味に幸平が気づいていれば、こんなことにはならなかった、と小暮。

真理亜は最後の最後まで幸平を信じていたのだった。

そして、小暮に託されたメッセージを読む幸平。

「私にもしものことがあったときは、幸平にすべてを話してください。そして伝えてください。『6年間ありがとう』って 真理亜」

幸平なら真理亜を助けられるんじゃないかと、小暮。

駆け出す幸平。




僕のヤバイ妻最終回ネタバレ 2億円は和樹の元に

幸平は鯨井有希に真理亜が無事である証拠を見せるようスマホにメッセージを入れる。

幸平のスマホには、真理亜の姿が映った動画が送られてきた。「幸平だましてごめんね」と涙ながらに訴える真理亜。

再び2億円の要求をする鯨井有希。

その時、2億円を持つ杏南は、幸平と真理亜が営むカフェ「マスターピース」にいた。

真理亜から大事な話があるから会いたいとの旨のメッセージを受けてやってきたのだったが、それは和樹の罠だった。

幸平から2億円を持っているなら、真理亜を救うために貸してくれとの電話を受けた杏南は真理亜からの連絡は罠だったと気づくが、時すでに遅し。杏南は2億円を和樹に奪われてしまう。

僕のヤバイ妻最終回ネタバレ 幸平と真理亜、和樹と有希の気持ちが交錯する!

2億円を手に入れたと報告する和樹に、有希はお金を持って一人で逃げろと告げる。
有希は、和樹がお金を手に入れたらもう戻ってこないと知っていたとうそぶく。

有希は灯油を家の中に撒き始める。

有希は緒方を殺して真理亜を刺してしまった、この事実は変わらない。

例え、和樹と心が通い合っていたとしても、いや、通っていることがわかっているからこそ、和樹に2億円を譲り自分は真理亜の家で死ぬ覚悟でいたのだった。

真理亜の本心を知りたいと、有希。

幸平のことは愛していないのに、紙切れ1枚(婚姻届け)の契約のために無理して夫婦を演じていただけではないかと真理亜に迫る有希。

それってまるで有希さんみたいですね、と真理亜。

だから私、あんたのことが大嫌いだったの、と有希。

・・・

一方、幸平は、真理亜がどこにいるのかわからず途方にくれていたが、何かヒントはないかと有希から送られてきた真理亜の動画を再び見てみることに・・・

動画の中の真理亜が何気なく見せた指に、幸平が数時間前に投げ捨てた結婚指輪をつけていることに気づく。

真理亜は自宅にいる!




僕のヤバイ妻最終回ネタバレ 幸平と真理亜、和樹と有希の気持ちが交錯する!つづき

有希が灯油に火を落とそうとするその時、幸平が真理亜を助けに家に駆けつける。

「足りない頭で考えた」と幸平。

有希は、真理亜に、プライドを守るために幸平と夫婦を演じていただけだと認めろと迫るが、幸平はそれがなんだと突っぱねる。

夫婦なんてそんなもんだろうと幸平。

逃げてと弱弱しい声でつぶやく真理亜に、お前を置いていけないと幸平。

真理亜の気転で消火器を手に入れた幸平だったが、そこに和樹が現れ、万事休すとなる。

お金を持って逃げろと有希に迫る和樹。

和樹は真理亜と幸平を始末したあと、追いかけると言うが、有希には、和樹が真理亜と幸平の口封じをした後、有希の罪を全部被り自首することがわかっていた。

早く行けと迫る和樹に有希は、和樹がいないと意味がないと、和樹を逃がそうと、火を灯油に落とす・・・

和樹は逃げずに体を張って落ちる寸前で火を回収する。

「俺だって、お前がいないと意味がないんだよ!!」と有希に告白する和樹。

それでも和樹に逃げてもらいたい有希はナイフを取り、真理亜に迫るが、間に入った幸平を刺してしまう。

倒れる幸平。

幸平が自分をかばってくれたことに「なんで」と駆け寄る真理亜。

「イヤー」と叫び暴れる真理亜にぶつかった有希はローソクが立っていたテーブルをひっくり返してしまう。真っ逆さまにおちていく火のついたろうそくが灯油の床に落ちる・・・

・・・・・

消防車が駆けつけ大騒ぎの中、真理亜は担架で救出されていた。

駆けつける警察に何かをつぶやく真理亜。

そのまま真理亜は救急車の中へ。その眼には一筋の涙が零れ落ちた。




僕のヤバイ妻最終回ネタバレ やはり真理亜がやってくれた!

カフェ「マスターピース」にはオーナーと呼ばれる北里杏南の姿があった。
2億円の代わりに真理亜は杏南に店を譲ったのだった。

横溝正道は、相変わらず、浮気の探偵の仕事をしていた。

そして、真理亜の姿は、病院のリハビリ室にあった。

自宅を焼失し、2億円も失っててしまった真理亜は、幸平の実家に世話になっていて、クリーンニング屋を手伝いながらリハビリに励んでいた。

と、そこに幸平の姿も。

幸平の傷は致命傷とはならず無事に回復していたのだった。

夫婦二人でクリーニング屋を手伝いながら、ちゃぶ台を囲んで幸平の母や、妹家族と小さな幸せを掴んでいた。

(って、2億円、そして、鯨井和樹と有希はどうなってしまったのだろうか、、こんな終わり方のはず無いよね、、)

僕のヤバイ妻最終回ネタバレ 2億円と和樹・有希はどうなった?

リハビリから帰る真理亜を相馬刑事が訪れ、自宅が焼失した日のことを質問する。

現場から担架で救出された真理亜に相馬刑事は、鯨井夫婦がどこにいったか尋ねたところ、真理亜は「家の中」と答えたのだった。

家の中から2人は見つからず、鯨井夫婦は、2億円を持って、まんまと逃走に成功し、その手助けを真理亜がしたのではないかと、相馬刑事は疑っていたのだった。

混乱して間違えたことを言ってしまったと真理亜。

実は、灯油に落ちたローソクは、その衝撃で火が消えてしまって、引火はしなかったのでした。

とっさに逃げようとする和樹と有希に、真理亜が取引を持ち掛けた。

真理亜は和樹と有希に、すぐ救急車を呼んで真理亜と幸平を玄関まで運んだら、家に火を点けて、2億円を持って逃げろというのだ。

真理亜は、警察には和樹と有希は家の中にいると証言するから、警察の手が弱まっているうちに逃げればいいというのだった。

そうやって、鯨井夫婦は2人で逃走し、現在は、小さな港町でひっそりと一緒に暮らしていました。

が、そこにも警察の手が延び・・・

急いで更なる逃走の準備をする2人・・・

一方、幸平と真理亜は、ホテルのロビーで長谷川弁護士と会っていた。




僕のヤバイ妻最終回ネタバレ 本当の「N31」の意味が明かされる!!

数日前、幸平の元に、真理亜の顧問弁護士事務所から封書が届いていたのだった。

長谷川弁護士が用件を話し始める。

真理亜が20年前にイタリアに留学をした際に、資産家の両親がもしものためにと加入した真理亜のイギリスのバーミンガムプライム社の誘拐保険が適応されたとの報告でした。

真理亜の誘拐犯人の鯨井夫婦は身代金の2億円を奪って逃亡中で、真理亜は後遺症を負い、自宅も全焼して失ったため、保険金が満額おりることが決定したのでした。

その額1000万ポンド、日本円に換算すると、16億円!

保険の受取人は、加入時には、真理亜の両親になっていたのだが、両親が事故で他界した際に契約が変更され、新しい条項が追加されていました。その新条項には、保険金16億円の受取人は配偶者である望月幸平と書かれていたのでした。

根耳に水の幸平だったが、

受け取りのためのサインをしようとした時に、新条項のある文字に気が付く。

「N31」

新条項は、N31(31条)だったのだ。

(まさか、(N31の)本当の意味はこれだったのか?)と気づく幸平。

真理亜は、誘拐保険金16億円の受取人である幸平とどうしても離婚することは阻止しなくてはならず、16億円のために自分の命を危険にさらす無茶な芝居をしたのではないか、と。

(全てはこの16億のためだったのか・・・)

真理亜の本心は分からないが、この時の幸平は、真理亜以上に面白い妻はいない、との境地にいたのだった。

・・・・・

小暮のバーに鳴り響く電話の呼び出し音。

電話を取った小暮は、相手の話(何を言っているかわからず)を聞き、

「そうですか。おめでとうございます。「N31」に感謝ですね。」と答えて、電話を切る。

(やっぱり真理亜は誘拐保険金のことも知ってたのか!!そして幸平の気持ちも手に入れた!!)




そして、幸平と真理亜の姿が、高そうなフレンチレストランにあった。

このレストランは、幸平が初めての結婚記念日に真理亜を連れてきてくれた店だった。

(この金ぴか内装は、恵比寿のシャトーレストラン・ジョエルロブションのメインダイニングの三つ星ガストロノミー!)

真理亜はバッグから赤ワインを取り出し、店のメートル(給仕係)に思い出のワインだからと持ち込みをお願いする。

「ル・アモール・エテルネル」

幸平:(まさか・・・)

ワインを開けるソムリエの浮かべる笑顔、傍らで控えるメートルの顔、隣のカップルの客の男性の顔を怪しげに見まわす幸平・・・

真理亜:(相変わらず臆病ね。)

「また血判状でも作るか」と幸平。

そして、無言の笑顔で見つめ合う2人。

幸平:(また16億奪うつもりか)

真理亜:(疑ってるの?)

幸平:(おもしろい!とことんやり合おうじゃないか。)

真理亜:(あなたって本当にバカね)

「死が二人を別つまで。」「一生、離れない」

『乾杯!』

そして、「ご注文は?」と聞かれた幸平と真理亜は同時にこう答えた。

真理亜「スペアリブ」

幸平「アクアパッツア」


こちらも楽しませてもらいました!
「僕のヤバイ妻」主題歌、安室奈美恵「Mint」。
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感想と「僕のヤバイ妻」の本当の意味の噂について。

「僕のヤバイ妻」、終わってしまいましたね。

最後までハラハラドキドキ、楽しませてもらいました。

巷では、「僕のヤバイ妻」とは、

幸平は自分のことを呼ぶ一人称は「俺」であって「僕」じゃない。

じゃあ、誰が「僕」と自分のことを呼んでいるかというと、隣人の和樹じゃないかと。

つまり、幸平の妻の真理亜が”僕の”ヤバイ妻ではなくて、和樹の妻である鯨井有希が本当の「僕のヤバイ妻」なんだ、と。

確かに中盤からのゆきちゃんのヤバイ妻具合はハンパなかったですからね。

私も途中はそう思っていたこともありましたが、

でも、やっぱり最後の「N31」と16億円の誘拐保険が出てきたことは見逃せません。

鯨井ゆきちゃんはすごかったけど、やっぱり、このドラマでは脇役なんですよね。

16億円の保険金のために、和くんとゆきちゃんに2億を持って逃走させたんだとしたら、真理亜は、ゆきちゃんも想像つかずのびっくりのレベル高すぎの怖さじゃないでしょうか。

そしてあれだけの騒動を起こしながら、最後は、愛人だった杏南には店を譲り、杏南はオーナーとなってそれなりにハッピーとなり、犯してしまった罪から逃走しなければいけない人生となったけど、和樹と有希はやっと心の通い合える夫婦となってハッピーなわけだし、そして、真理亜は16億円と幸平の気持ちまでGETしてしまったという。

全ては16億円のためだったのかと思えば、頭のいい真理亜がなんで、有希を挑発して自分を刺すように仕向けたのかも、今なら納得が行きます。

そして16億円を真理亜がGETするためには受取人である幸平の気持ちも掴まなければいけないと。

真理亜以上にヤバイ妻なんていないですよね。

今回の最後まで、次の展開が読めずに楽しませてもらいました。

続編もあっても面白そうですし、和樹と有希の逃走生活だったり、杏南の新しい人生だったりと、スピンオフなんかも作ってもらいたいですね。

「僕のヤバイ妻」、今期1、楽しませてもらいました!







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