ケイト・スペード自殺の原因(動機)は旦那か?娘宛ての遺書「パパに聞いて!」の意味とは

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アメリカ発で日本でも大人気のブランド、ケイト・スペード(Kate Spade)の創設者でファッションデザイナーのケイト・スペードさん(55歳)が6月5日、ニューヨークの自宅で亡くなっているのが見つかりました。死因は自殺とみられており、旦那のアンディさんと13歳の娘を残してなぜ自殺をしてしまったのか、その原因や動機が気になるところです。

ケイト・スペードさんは13歳になる娘のビーことフランシス・ベアトリスさん宛ての遺書を残しており、そこには「あなたのせいではない、パパに聞いて!」と書かれていたとのこと。何がケイト・スペードさんを自殺に追いやったのでしょうか。




ケイト・スペード(Kate Spade)自殺と遺書の詳細

ファッションデザイナーのケイト・ヴァレンタインことケイト・スペードさんがマンハッタンの自宅アパートメントで自殺をしているのが見つかりました。

6月5日(火)の朝10時20分頃、ケイト・スペードさんが寝室のクローゼットのドアノブに赤いスカーフで首をつっているところを家政婦が発見しました。発見されたケイト・スペードさんは意識がなく冷たくなっていたとのこと。

家政婦は急いでアパートメントのメインフロアに降りて管理人を呼び、管理人は急いで現場に駆け付け、スカーフを切り心肺蘇生を施しましたが手遅れだったとのこと。

ケイト・スペードが残した遺書は娘宛てだった

ケイトさんの近くには遺書が残されていました。これまでに明らかになったその内容は、娘のビー、こと、フランシス・ベアトリスさんに宛てたもので、「Bea – I have always loved you. This is not your fault. Ask Daddy!(ビー、私はいつもあなたのことを愛していました。これはあなたのせいではありません。パパに聞いて!)」

遺書に書かれた、娘を愛するとの文章は「loved」と過去形になっていて、遺書を書いたときには既に亡くなることを前提に書いていたことが伺えます。愛する娘が、自殺の原因が自分にあるのかと苦悩しないためにしたためたものと見られ、その原因は「Ask Daddy!(パパに聞いて!)」となっています。旦那のアンディは、ケイトがなぜ自殺しなければいけなかったかの理由を知っているということになります。

「ケイト・スペード(Kate Spade NY)」が哀悼の意を掲げる

ケイト・スペードと言えば、日本でも大人気のファッションブランド「ケイト・スペード」として有名ですよね。

大人可愛いバッグや財布、時計やスマホカバーなど、女性なら一度は手にしたことがあるブランドではないでしょうか。

「ケイト・スペード・ニューヨーク」の公式ツイッターでは、偉大な創始者であるケイト・スペードへの哀悼の意のメッセージがツイートされています。

「先見の明を持つ我々のブランドの創始者であるケイト・スペードが、お亡くなりになりました。この信じられない悲しみの瞬間、我々の気持ちは彼女の家族と共にあります。彼女がこの世にもたらした数々の美への称賛の意を送ります。」

ケイト・スペードの自殺の原因・動機は旦那か?

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ケイト・スペードさんは1962年12月24日生まれの享年55歳。

旧姓、キャサリン(ケイト)・ノエル・ブロスナンは、アリゾナ州立大学でジャーナリズムを学び卒業後、ファッション雑誌「マドモワゼル」でアクセサリーエディターとして働いていましたが、もっとスタイリッシュでパーフェクトなデザインをしたいと思い立ち、1993年、31歳の時に、当時の恋人であったアンディ・スペードと「ケイト・スペード」を立ち上げます。

翌年の1994年に恋人のアンディ・スペードと結婚し、2005年2月には娘のビーことフランシス・ベアトリスが生まれています。

娘が生まれた翌年の2006年、「ケイト・スペード」は、リズ・クレイボーン社に全株を49億9000万ドルで売却しました。

当初、スペード夫婦は売却後もデザイナーとして社に残るつもりでしたが、娘の育児に専念するためスペード夫婦は自らの名前のブランドを去りファッション業界から引退して、家族の時間を楽しんでいました。

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今から3年前の2015年にケイト・スペードさんは、新ブランド「フランシス・ヴァレンタイン」を立ち上げ、ファッション業界にカムバックを果たしていました。新ブランドの人気を定着させるため、名前をケイト・ヴァレンタインに改名をしていました。

新ブランドを立ち上げて第2のチャレンジ中での自殺の動機・原因は何だったのでしょうか。

娘のビー宛てに残された遺書には「Ask Daddy!(パパに聞いて!)」と書かれているとのことで、旦那のアンディとの関係が原因しているのではと思われます。

こちらの画像は、ケイト・スペードの旦那アンディの兄で俳優のデビッド・スペードのツイッターで、2015年当時のケイト・スペードと成長した娘のビーが写っています。

ケイト・スペード、フランシス・ヴァレンタインともにキュートで魅力的な商品を生み続けていたケイトさんは、その裏で、何に苦しんでいたのでしょうか。愛する娘を残して自殺を選択することで何を言いたかったのか、その真相が徐々に明らかになることと思います。

ケイト・スペードさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。







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