キングダム実写映画化の羌瘣(きょうかい)は誰?山本千尋じゃないの?【キャスト紹介】

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原作者の原泰久先生も脚本に加わった人気漫画「キングダム」の実写映画が2019年4月19日に公開となり、5月30日までの公開42日間の興行収入は50億円(動員370万人)を超える大ヒットスタートとなっています。

公開に先立ち、実写映画「キングダム」の主要キャストの公式発表と本編映像の公開が解禁となったのが昨年2018年10月9日のことでしたが、この時、キングダムのメインキャラの1人である羌瘣 (きょうかい)役が誰になるかの発表がありませんでした。

ネットでは、

「なんで肝心の羌瘣 (きょうかい)がいないの?」

「羌瘣 (きょうかい)は出ないの?」

と混乱する騒ぎとなりましたが、結局、今回の実写映画では羌瘣 (きょうかい)は登場しませんでした。

事前予想では、羌瘣 (きょうかい)役は、2016年4月18日に公開された「キングダム連載10周年実写特別動画」で羌瘣 (きょうかい)役を演じ、その華麗な剣舞シーンが話題となった山本千尋さんを望む声が多くあがっていました。

ここでは、キングダム実写映画のキャスト一覧の紹介と、なぜ、羌瘣 (きょうかい)の発表がなく映画に登場しなかったのかの理由、候補とされている女優の山本千尋さんの現在や他の候補が誰なのかを調べてみました。




「キングダム」映画実写化!発表キャスト9名+10名がこちら


(C)原泰久/集英社 (C)2019 映画「キングダム」制作委員会

2018年10月9日、実写映画「キングダム」の制作報告会見が、主要キャスト9名と佐藤信介監督が登場して行われました。(*2019年5月更新)

■主要キャスト9名

・信(シン・主人公)/山崎賢人

・嬴政・漂(えいせい・ひょう)/吉沢亮

・楊端和(ようたんわ)/長澤まさみ

・河了貂(かりょうてん)/橋本環奈

・成蟜(せいきょう)/本郷奏多

・昌文君(しょうぶんくん)/高島政宏

・壁(へき)/満島真之介

・王騎(おうき)/大沢たかお

・騰(とう)/要潤

主要キャスト9名に加えて、下記の10名の出演者の名前が公開されています。

■出演者10名

・六平直政/里典(リテン)

・阿部進之助/バジオウ

・一ノ瀬ワタル/タジフ

・深水元基/朱凶(しゅきょう)

・橋本じゅん/ムタ

・坂口拓/左慈(さじ)

・宇梶剛士/魏興(ぎこう)

・加藤雅也/竭氏(けつし)

・石橋蓮司/肆氏(しし)

・阿見201/ランカイ

メインキャスト公開に合わせて解禁となった実写映画の予告編と本編映像のPV、及び、2019年に解禁となった予告動画とプロモーション映像が下記になります。




実写映画「キングダム」の羌瘣 (きょうかい)は誰?山本千尋じゃないの?


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今回の実写映画「キングダム」の主要キャスト発表で、明らかとされなかったメインキャラが、羌瘣 (きょうかい)でした。

羌瘣 (きょうかい)は、伝説的な刺客一族の末裔で、クールで凄腕の暗殺者なのに、剣の腕以外は世間知らずの天然の美女で、主人公の信とは、信が率いる部隊である「飛信隊」を作る前からの仲で、キングダムの単行本の表紙にも度々、登場するメインキャラになります。

戦国時代の男くさいキングダムの漫画の中で、信との恋愛エピソードもあったりと、羌瘣 (きょうかい)の存在は無視することはできません。

ところが、今回の実写映画の主要キャスト発表では、羌瘣 (きょうかい)の名前が無く、混乱するファンに対して、なぜ羌瘣 (きょうかい)のキャスト発表が無いの説明もありませんでした。

羌瘣 (きょうかい)役の候補としては、2016年4月18日に公開された「キングダム連載10周年実写特別動画」で羌瘣 (きょうかい)役を演じた山本千尋さんを望む声が多く上がっていました。

実写動画版では、山本千尋さんの華麗な剣舞シーンが話題となっていました。

こちらが実写動画の剣舞メイキング動画になります。*2019年5月現在、山本千尋さんの剣舞メイキング動画は配信停止となってしまいました。代用としてオリコンの「キングダム実写特別動画、「全力剣舞の彼女は誰?」で話題の山本千尋。美しすぎる剣舞特別映像公開」がこちらになります。

山本千尋さんは、1996年8月29日生まれの現在、22歳で、2018年注目の新世代のアクション女優と呼ばれている人物です。

3歳から中国武術を習い、小学6年生で始めて出場した国際大会の世界ジュニア武術選手権大会の槍術部門で金メダルを獲得し、高校1年でも金メダルを再び獲得して2回の世界チャンピオンに輝いた実績を持っています。

身長155㎝、体重43.5㎏、特技は中国武術にアクション、殺陣、英会話。

羌瘣 (きょうかい)役にぴったりの特技ですよね。

それではなぜ、今回の実写映画のキャスト発表で羌瘣 (きょうかい)は明かされなかったのでしょうか。

実写映画「キングダム」の羌瘣 (きょうかい)役が発表されなかった理由はなぜ?

今回の実写映画で羌瘣 (きょうかい)役が発表されなかった理由は、単純に羌瘣 (きょうかい)の登場が無いからです。

原作漫画「キングダム」で羌瘣 (きょうかい)が初めて登場するのは5巻後半になります。

今回の実写映画の内容は羌瘣 (きょうかい)が初登場する前までの1巻~5巻前半で、信(山崎賢人)と嬴政(吉沢亮)が出会い、嬴政の弟・成蟜(本郷奏多)によるクーデターを楊端和(長澤まさみ)率いる山の民とともに鎮圧するまで、となります。

昨年10月の主要キャスト発表時には、映画のストーリーがどこまでになるかが明かされなかったため、羌瘣 (きょうかい)役の発表がないことについて様々な憶測が流れたのでした。

山本千尋さんが羌瘣 (きょうかい)として出演したならば、実写動画につづく大抜擢で、映画で知名度を一気に上げて女優としてブレイクすることとなったことでしょう。

実際、山本千尋さんは、キングダムの実写動画で知名度を上げた後、2017年9月から所属事務所がスターダストプロモーションに変わりました。

スターダストプロモーションは、今回の映画「キングダム」主人公の山崎賢人が所属する事務所で、他にも山田孝之、窪田正孝、林遣都、岡田将生、女性では、北川景子、本田翼、大政絢と、今、テレビを賑わしている俳優や女優が揃う力のある事務所です。

羌瘣 (きょうかい)のシーンがあったならば、山本千尋さんの抜擢は可能性があったことと推測しますが、残念ながら羌瘣 (きょうかい)の登場は続編のお楽しみとなりました。

続編・映画「キングダム」の羌瘣 (きょうかい)役は誰?こじるりや土屋太鳳の可能性は?

今回公開された実写映画「キングダム」が成功すれば、今後、シリーズものとして第2弾、第3弾の続編が制作される可能性が出て来ます。嬉しいことに5月30日時点での興行収入は50億円を突破し、その続編への期待が益々、高まってきました。

続編となる第2弾では羌瘣 (きょうかい)の登場は必ずあるものと推測されますが、山本千尋さんが羌瘣 (きょうかい)役となるのでしょうか?

山本千尋さん以外で現在、ネットで名前があがっているのが、こじるりさん(25歳)や土屋太鳳さん(24歳)、清野菜名さん(24歳)、広瀬すずさん(20歳)です。

こじるり

こじるりさんは2015年5月放送のアメトーーク「キングダム芸人」で羌瘣 (きょうかい)のコスプレ姿を披露して話題となりました。

キングダムに登場する羌瘣 (きょうかい)は、背が小さくて目が大きい美少女であるので、アメトーークファンならこじるり推しをしたいところかもしれませんが、こじるりさんは女優としての仕事経験はほとんどなく、自身も「私はバラエティータレントです。」と公言していることから、実写映画「キングダム」の羌瘣 (きょうかい)役での女優デビューはさすがに無いでしょう。

土屋太鳳

一方の土屋太鳳さんは、若手の中で注目株の女優さんで知名度は文句無し、運動神経も抜群(日本女子体育大学在籍中)、体型も小柄(155㎝)で羌瘣 (きょうかい)役に推す声が上がるのも納得です。

清野菜名

清野菜名さんは、最近だと日テレドラマ「今日から俺は!!」でヒロインの赤坂理子役を演じた女優さん。

高校の3年間アクション部に所属し、高校2年生の時にはアクション養成所で、実写映画「キングダム」の左慈役を演じた坂口拓さんの元でアクション指導を受けた本格派。ジャパンアクションアワード2019では最優秀アクション女優に選ばれています。

広瀬すず

そして、実写映画「キングダム」は、豪華なキャストが話題であることを考えると、多くの映画賞を総なめにしていて現在、若手女優ナンバーワンと言われる広瀬すずさん(20歳・身長159㎝)の可能性もありそうです。

広瀬すずさんも運動神経抜群と言われています。

期待はどんどんと膨らみ妄想が止まりませんが、果たして羌瘣 (きょうかい)役は誰が演じることになるのでしょうか。続編の発表が楽しみですね!







コメント

  1. 武術よりダンスやバトンやってるほうがまだ動きが良かったかも。
    長年の動きが身体にしみついて拳が中心に動いている。