小林麻央ブログKOKOROに見る余命!「市川海老蔵にござりまする」テレビ出演の姿とインタビュー内容

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乳がんで闘病中の小林麻央さん(34歳)が、自身のブログKOKOROの1月4日(水)の投稿で、1月9日(月)放送のテレビ番組「市川海老蔵に、ござりまする。」に病院から出演し、インタビューを受けていたことが明らかとなりました。

小林麻央さん自身がテレビカメラの前でインタビューに応えるのは、乳がんを公表してからこれが初めてとなります。

小林麻央さんがどんなことを話すのかに注目が集まっています。

ここでは、小林麻央さんのブログKOKOROから余命に関する最新情報とともに、「市川海老蔵に、ござりまする。」のテレビインタビューの内容をライブで更新していきます。

小林麻央ブログKOKORO最新1月に見る余命

小林麻央さんが2016年9月1日にブログKOKOROを始めて、早、5か月目となり、その読者数は142万人までとなりました。

2016年12月には、5日間ほどブログKOKOROの更新がなく、小林麻央さんの容態があぶないのではないかと危惧された方も多かったと思います。

小林麻央さんはブログで、体が弱っていて、楽しみにしていた幼稚園のクリスマスパーティーに参加ができなかったことを告白し、再入院したことも明かしてくれました。

2016年のクリスマスイブとクリスマスは、息子の勸玄(かんげん)くんと麗禾(れいか)ちゃんは市川海老蔵さんのいる京都に滞在していたため、都内の病院でほぼ寝たきりの麻央さんとは別々に過ごすこととなりましたが、姉の小林麻耶さんとともに過ごす幸せなクリスマスだったことをブログに顔画像つきで投稿してくれました。クリスマスの朝に、来年は家族みんなで過ごすことを約束したそうです。

2016年12月31日の大晦日には年越しそばを食べて幸せに感じていたものの、吐きそうになってしまったことや、2017年1月1日の元旦の朝は起き上がれなかったことを明かしていますが、そんな体調があまりすぐれない中にも関わらず、小林麻央さんは、ほぼ毎日、ブログを更新してくれています。

1月4日には、2ヶ月ぶりにお化粧をし、1月9日に放送されるテレビ番組「市川海老蔵に、ござりまする。」のインタビューを受けたことを明かしてくれましたが、インタビュー後は化粧をすぐ落として、体力回復のため睡眠に入っていました。


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1月6日には、12月に25日にわたり通院で受けていた放射線治療について、痛みのある部位だけ再開することを決断していました。

放射線治療については、副作用がひどいものの、「痛みは心折れますね。」と表現しているように、体の痛みがそれ以上になっていることが伺えます。

小林麻央さんのご家族も、麻央さんの食欲や痛みについて心配して、色々と提案してくれるとのことですが、「苦しい、痛い、疲れた」、これが麻央さんの現状の本音のようです。

小林麻央さんの余命について、楽観的な希望はどこにも見られませんが、そんな中でも、麻央さんは、ほぼ毎日、ブログを更新し、ファンや同じ立場である方からのコメント・メッセージを楽しみにしている様子が伺えます。

小林麻央 現在の姿を病院から乳がん公表後初のテレビ出演&インタビュー内容

小林麻央さんが、現在の姿を乳がんの公表後、初めてテレビのインタビューを応える形で出演することになりました。収録は小林麻央さんが再入院した病院の病室で行われました。


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「気合い」と題したタイトルの1月4日の投稿では、小林麻央さんがどんな服装や姿でインタビューに臨んだのかがわかる画像がありました。麻央さんは黒いショートヘアのウィッグに、胸に黒いリボンがついたワンピース姿で、2ヶ月ぶりにお化粧をしたことを明かしてくれました。

ちょっと白浮きなのか、フラッシュのせいなのかな顔映りになっていますが、「気合い」が入っていることの象徴のためわざとこの画像を使ったのかもしれませんね。

番組「市川海老蔵に、ござりまする。」は、日テレのお正月恒例のドキュメンタリー番組で、昨年、2016年1月3日の放送では、長男の勸玄(かんげん)くんの2015年11月の25日にわたる舞台初お目見えを中心とした内容となっていました。この時、小林麻央さんは既に乳がんの闘病中でしたが、周りに気づかれないように副作用の出る抗がん剤治療をストップして、覚悟をもって臨んでいたことを後になって語っています。


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小林麻央さんの姿がはっきりとテレビに映し出されたのは、この時が最後で、今回、再び、2017年版の「市川海老蔵に、ござりまする。」にて、乳がん公表後の現在の姿がテレビに映し出されました。

2017年1月9日の放送では、小林麻央さんはテレビカメラの前で、旦那の市川海老蔵さんへの思いを語りました。

闘病してから1年後のある日、麻央さんはお母さんと海老蔵さんと話している時に、「もう1年以上こんな風に迷惑をかけて、これ以上迷惑をかけられない」と言った際、市川海老蔵さんは「1年がなんだよ、ずっとなんだよ」「俺はずっと麻央の夫でみんな家族なんだよ」「1年がなんだよ、ずーっと支え合うんだよ」と言ってくれたんだそうです。

乳がんになる前、旦那の市川海老蔵さんについて、義父が亡くなった後、海老蔵さんが歌舞伎役者としての孤独を感じることが多くなり、それは家族で埋められる孤独ではなく、明るくて前向きで常にポジティブな姿の中に海老蔵さんの孤独を感じることが多くなってきたのだそうです。

麻央さん自身は病気になって初めて、誰かと共有しきれない苦しみなどを感じるにつれ、2年前には海老蔵さんが言ってたことが理解できなかった考え方や心の持ち方について、それを想像できるようになった部分があり、これは病気をして得たものの1つかなと思っていると告白しました。

病気をする前よりも、市川海老蔵さんと、ちょっといいパートナーになれるのじゃないか、それには小林麻央さんは病気を克服するという目の前の試練を乗り越えなければいけないと明かし、麻央さんの大きな目からは大粒の涙がこぼれました。

小林麻央さんは、「役者・市川海老蔵」を支えらえるチャンスをを神様くださいと、いつも願っているのだそうです。

市川海老蔵さんは、いつも俯瞰してものごとを見ることを教えてくれていて、麻央さんがガンと闘っていいく中で、痛いのは事実だけども、それだけじゃない、もっと世界を拡げて見なければいけない、そんな心の前向きな持ちようを教えてもらったといいます。

病気になる前は、それがわからなかった麻央さんですが、病気になってからは、海老蔵さんと結婚したからこそ、麻央さんは今、こうして生きていけること、そうじゃなかったら心が死んじゃっていたかもしれない、だからこそすごく旦那の海老蔵さんに感謝をしていることを語りました。

小林麻央さんの海老蔵さんへの言葉を聞いて、もらい泣きをした人も多かったのではないでしょうか。

旦那の市川海老蔵さんも、この小林麻央さんのインタビューを見て涙をしたことを番組終了後に更新したブログで語っています。

番組の中で、市川海老蔵さんは、小林麻央さんの乳がんが絶対に治らないレベルであったことを明かしてくれました。
早かったら去年の3、4、5月でダメだった、去年の夏は絶対無理だと思ったと語っていました。

毎回毎回、余命が取りざたされる麻央さんですが、可能性が1%でもあるのなら、小林麻央さんの願いを神様、どうぞ叶えて上げてください。皆が奇跡が起こるのを待っていますね。

コメント

  1. 市川海老蔵は因果応報