黒後愛の笑顔がかわいい!【画像】出身中学や高校はどこ?父親や姉も凄かった!

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かわいい笑顔がトレードマークの黒後愛(くろごあい)選手は、全日本バレーボール女子チーム最年少の20歳にして、エースの座を託された注目株の選手です。

黒後愛選手のWikiプロフィールを、父親や姉などの家族や出身中学や高校の時のエピソードを踏まえてご紹介しています。




黒後愛がかっこいいし、かわいい!画像とwikiプロフィール

黒後愛選手のプロフィール【画像】

名前:黒後愛(くろごあい)
生年月日:1998年6月14日生まれ
年齢:20歳
出身地:栃木県宇都宮市
中学校:宇都宮市立若松原中学校
高校:下北沢成徳高校
所属:東レ・アローズ
身長:180㎝
体重:70㎏
血液型:B型
ポジション:WS(ウィングスパイカー)
指高:237㎝
最高到達点:306㎝
インスタグラム:@kurogoo
ツイッター:@kuro06141998

黒後愛さんは、今年2018年に日本代表デビューを果たしたばかりのルーキーにして全日本のエースで、身長180㎝から繰り出される弾丸スパイクが半端ない海外からも大注目されている選手です。

黒後愛の父親・母親、姉の家族はどんな人?【画像】

黒後愛選手の家族はバレーボール一家です。

まず父親は、黒後洋(くろごひろし)さん(53歳)。

こちらの画像の真ん中の男性ですね。

父親の洋さんは、1990年に筑波大学で体育学の博士課程を終了していますが、専門はバレーボールに関するゲーム分析や指導法だそうで、バレーボールに関する学術論文や著書もあります。

現在は宇都宮大学教育学部で保健体育の教授として、そして、課外活動では宇都宮大学男女バレーボール部の監督を務めていて、過去には宇都宮大学バレー部を関東の1部リーグに昇格させた経歴を持ちます。

母親は黒後裕子さんで、情報があまりないのですが、春高バレーに出場するバレーボール選手だったとのことです。

お姉さんは、愛さんの5歳年上の黒後彩乃さん(25歳)で、バレーボールの選手で、中学時代に全国大会出場、高校は國學院栃木高校から春高バレーに出場し、進学した宇都宮大学では主将兼ケースを務めた選手でした。

愛さんは、父親、母親、姉の彩乃さんがバレーボールをする一家に生まれ、「(バレーボールを)やることは運命だった」と本人が話すように小学校3年生の8歳の時にバレーボールを始めます。

小学生のころの愛さんは身長が低かったそうで、当時はレシーバーを務めていましたが、中学生となり身長が急に伸びたことでアタッカーへ転身します。




黒後愛の出身中学や高校はどこ?名門・下北沢成徳高校!


黒後愛ツイッター

そんな黒後愛さんは、中学時代から伝説を持っている人物でした。

中学は地元の宇都宮市立若松原中学校に進学しますが、

中学2年生当時、バレーボール部員が5人に減ってしまい、このままでは大会に出場できなくなってしまいました。

そこで、黒後愛さんは、帰宅部の同級生を勧誘しチームを6名としたのでした。

帰宅部の同級生はバレーボールはほぼできないため、

試合中、その子はボールの来ないコートの端っこに配置し、自分が点を取りまくる作戦に出たのでした。

そういった事情から、中学時代の愛さんは、すべてのポジションを務めるオールラウンダーとなります。

そして、結成わずか2ヶ月の6人のチームは、なんと栃木県大会に優勝し、県内無双の伝説の最強チームとなったのでした。

黒後愛選手は、2年生時に全日本中学選抜に選出され、3年では、JOC杯の決勝トーナメント2回戦で敗退するも、優秀選手賞に輝いています。

中学卒業後、黒後愛選手は高校は、日本代表主将を務めた木村沙織らを輩出したバレーボールの名門・下北沢成徳高校に進学します。

当時の下北沢成徳高校は結果を出せずにおり、黒後愛選手は1年生で唯一のレギュラーとして活躍を始め、エースとして期待されるようになります。

1年生エースでの春高バレーの結果はベスト8。

リベンジを誓う2年生エースとなった黒後愛選手は、見事、下北沢成徳高校を優勝に導き、MVPに輝きます。

翌年2017年、下北沢成徳高校は、春高バレーで大会2連覇を果たし、黒後愛選手は2年連続MVPに輝きました。

黒後愛が最年少エースとして全日本で躍動!

高校卒業後の2017年春、黒後愛選手は、V・プレミアリーグの東レ・アローズに入団したことを発表しました。2017/2018シーズンでの活躍がみとめられ、最優秀新人賞を獲得しています。

2017年3月には全日本メンバーに初めて登録となり、9月に開催されたFIVAワールドグランドチャンピオンズカップ2017の最終14名の選手に選ばれます。

そして、2018年に日本代表デビューを果たすルーキーながら身長180㎝からの弾丸スパイクを武器に日本のエースの座を任されます。

中田久美監督は、黒後愛選手について、

「キラッと光る中からでてくるもの、それを彼女は持っている」

と語っています。

そんな黒後愛選手の座右の銘は、

「笑顔・笑う門には福来る」。

「いろんな人を元気と笑顔にしたい」

と語る黒後愛選手のこれからの活躍が楽しみです!

黒後愛に対するネットのコメント







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