丸岡いずみと有村昆が子供の代理母出産をブログで報告!旦那が大号泣に祝福の声が上がる

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フリーアナウンサーの丸岡いずみさん(46歳)とコメンテーターの有村昆さん(41歳)夫婦が代理母出産で子供を授かったことをブログで報告し話題となっています。1月23日放送のミヤネ屋にモスクワから生出演した旦那の有村昆さんは当時を思い出し大号泣し、その姿にネットからは多くの祝福の声が上がりました。

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丸岡いずみと有村昆が代理母出産で子供を授かる


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突然の報告となり申し訳ありません。
私事で恐縮ですが

この度、私たち夫婦の凍結受精卵を用いた
海外での代理母出産で
2018年1月3日(現地時間)に
3400グラムの
元気な男の子が生まれました。

丸岡いずみさんのブログより

おしどり夫婦として知られる丸岡いずみさんと有村昆さん夫婦に待望の赤ちゃんが誕生しました。

1月23日、丸岡いずみさんと有村昆さんは揃ってブログを更新し、1月3日に第一子となる男の子供を授かったこと明らかにしました。

丸岡いずみさんと有村昆さんが結婚したのは2012年で、当時、丸岡いずみさん41歳、有村昆さん36歳でした。

結婚式で有村昆さんは、

「彼女も年齢も年齢ですので、、僕らとしては子供1人は欲しいと思っていますので、、頑張りましょう!」と語っていました。

子供を授かるために2人が選んだのが代理母出産でした。

丸岡いずみさんと有村昆さんが選んだ代理母出産とは、有村さんの精子と丸岡さんの卵子を体外受精させ、受精卵を冷凍保存し、その後、仲介業者を介して紹介されたロシア人の代理母に受精卵を移し、代理母がモスクワの病院で赤ちゃんを出産しました。

代理母出産に至った背景について、有村昆さんはブログにて、

結婚してから6年。

丸岡いずみさんが2011年の東日本大震災の取材ををきっかけに発症したうつ病を克服した後、子供作りを開始し、不妊治療をするも2度の流産を経験し、顕微授精も経験し、悩みに悩んだ挙句に「代理母出産」という選択を取ったことを明かしています。

2度の流産について、丸岡いずみさんは、

結婚後に自然妊娠をしたものの、妊娠10週で流産となり、41歳という年齢を考慮に入れ体外受精による不妊治療を開始し、体外受精で6個の受精卵を冷凍保存し、その内の1個の受精卵で半年後に2度目の妊娠に至りますが、再び妊娠10週ほどで流産となったとのこと。

「ごめんね ごめんね」

丸岡いずみさんは何度もそう旦那の有村昆さんに謝ったといいます。

流産の原因を色々と調べていくうちに、丸岡いずみさんの子宮内膜に十分な厚さがなく、着床しても妊娠継続が難しい「不育症」である可能性が高いことが分かります。

それでは丸岡いずみさんは自分の子宮の内膜を直してから妊娠しようと決意をしたそうですが、そこからの治療も大変だったといいます。

うまくいかない治療、年齢との闘い、心身ともに重なる疲労に、丸岡いずみさんは、うつのときと同じ精神状態になっていっていることを悟ります。

限界状態となった2人にとっての一筋の光が代理母出産だったとのこと。

代理母出産という選択をした自分達を人はどう思うのかとの不安よりも我が子を抱きたいという想いが強かった2人は代理母出産の方法を選択するに至ります。

2016年にアメリカのエージェントと代理母の契約をし、ロシア人の代理母が決まったのが、2016年冬、2017年に受精卵が着床し、2018年1月3日に代理母が無事、モスクワの病院で出産をしました。

ロシア人のお腹の中で育ったものの、DNAは丸岡いずみさんと有村昆さんを受け継いでいることから、

1月23日にミヤネ屋に生出演した丸岡いずみさんは、

「目元は私、あとは有村に似ている」と生まれてきた子供について嬉しそうに語っていました。

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丸岡いずみの旦那、有村昆がミヤネ屋で大号泣

1月23日のミヤネ屋では、生まれた子供の世話をするために氷点下10度のモスクワに滞在している丸岡いずみさんと有村昆さん夫婦が揃って生出演をしました。

宮根さんに「可愛いですか、我が子は?」と質問された有村昆さんは、

「いやー、もうホントに抱っこした時に「ずしっ」とくるのが、ほんとこの結婚してから6年間のことが走馬灯のように蘇りました」とすでに涙混じりの顔で語りました。

3400グラムの健康な男児で、元気な鳴き声がかなり大きく病院にこだましていたとのこと。

代理母出産を提案したのは嫁の丸岡いずみさんだったのだそうです。

2回目の流産で、ボロボロの体となっている丸岡いずみさんのことを考え、有村昆さんは3回目の受精卵を入れることは止めようと思い、アンジェリーナ・ジョリーのように養子を取ることを考えていたのだそうです。

そんな時に、「代理母出産、昆ちゃんどう?」と丸岡いずみさんから提案があったのだそう。
丸岡いずみさんは、2人のDNAを引き継いだ子供がどうしても欲しかったとのことでその熱意に、有村さんは、ご両親にも相談して、今に至ったことを明かしました。

当初、丸岡いずみさん、有村昆さん夫婦は、代理母出産の先進国であるアメリカのエージェントと契約をしますが、アメリカは先進国であるだけに、日本のように規制のかかった国から代理母を求める希望者が多く、見つけることができなかったとのこと。

その後、ロシアで代理母が見つかり、待望の赤ちゃんが誕生の現在に至りますが、

旦那の有村昆さんは、トラブル回避のため、エージェントや弁護士を通して契約書を交わし、代理母には出産後に会ったと話しました。

「ほんとに2人(丸岡いずみさんと代理母)ですねハグして、もう丸岡、、もうなんでしょう、わんわん泣いてですね、、はあー」とその時の光景を思い浮かべた有村昆さんは号泣し「本当にほんとうに胸がいっぱいになりました。。すいません」と話すと声を上げながらさらに大号泣。

「結婚式の最後の時と同じパターンやんか。丸岡さんがハンカチだすの」と結婚式の司会も務めた宮根さんがすかさずフォロー。

「先に泣かれるので、ちょっと。申し訳ありません」と嫁の丸岡いずみさんは平謝りしていました。

代理母に会った時のことについて、丸岡いずみさんは、

「向こう(代理母)から、こうやって(両手を差し出しハグをする格好)くれたので、思わず私も胸に飛び込んで泣いてしまったのですけど」と語りました。

これまでにかかった費用については、夫婦2人の貯金はすべて無くなったことのことで、

有村昆さんは、2016年1月に1000万円の愛車「デロリアン」を売却したことが報じられていましたが、その裏には、代理母出産に掛かる費用の捻出があったようです。

有村昆さん「デロリアンは2度と買えませんねー」とのこと。

とは言え、2017年2月の「ガキの使い」に出演した有村昆さんは、サンシャイン池崎ならぬ「サンシャイン有村」を演じ、その中で、「貯金残高 親の資産も合わせれば12億1800万円」と明かしていますので、両親の資産を頼れば金銭的な問題は根本的にはなさそうです。(有村昆さんの父親は、元チョイスホテルズインターナショナル副社長兼日本支社長の藤村延魚氏79歳、母親はシャンソン歌手の紫倉麻里子さん)

宮根さんに「昆ちゃん、泣いてる暇無いで~、子育て」と問いかけられた有村昆さんは嬉しそうに、

今は、夜は3時間おきに夫婦2人でミルクをあげていることや、目元は丸岡いずみさんに、そのほかは有村昆さん似であることを笑顔で語っていました。

代理母出産は現在の日本では法律では禁止されていないものの推奨されておらず、原則認められていません。

それでもどうしても子供が欲しい場合は、仲介業者を通して、代理母出産が認められている諸外国で代理母を見つけることになります。

代理母出産に必要な費用としては、アメリカで2000万~4000万円、ロシアでは1600万~2000万円かかると言われています。

代理母出産で生まれてきた子供については、現在の法律下では出生届けが受理されない(母親は出産の事実に基づくという判断)ため、丸岡いずみさん、有村昆さんも特別養子縁組を選択するのではとされています。

ネットでは、大号泣する有村昆さんの姿を見て、「もらい泣き」したという声が多数上がっています。

有村昆さんの丸岡いずみさんへの愛情、そして、子供への愛情が伝わってきて私自身ももらい泣きしてしまいました。

2人の間に生まれた子供はきっと愛情深く育っていくことでしょう。

丸岡いずみさん、有村昆さん、おめでとうございます。

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