【ポケモンGO】日本での配信日は7月29日の予想が濃厚か?海外アメリカでは社会現象に【動画有】

スマホゲーム「ポケモンGO」が7月6日に海外のアメリカ、オーストラリア、ニュージーランドで先行配信され、爆発的な人気となっています。

「ポケモンGO」は、スマホカメラに映る現実の風景にポケモンたちが登場し、アイテムを使ってそのポケモンをゲットしたり、仲間と一緒に戦うことができるゲームで、スマホのGPS情報を利用して、街のあちこちに潜むポケモンたちを実際に歩いて探し出すことができというものです。

アメリカでは、公開直後からiPhone、Androidのいずれもダウンロードランキングは1位となり、日常的に「ポケモンGO」を利用しているアクティブユーザー数はTwitterを超える勢いと言われています。

日本での配信は7月11日の週かと言われていましたが、この週に配信が開始されたのはドイツをはじめとするヨーロッパでした。

日本での配信はサーバー設備増強の影響で7月末まで遅れることが濃厚となってきました。

詳細を見ていきましょう。

「ポケモンGO」が海外のアメリカ、オーストラリア、ニュージーランドで先行配信開始!

「ポケモンGO」は、株式会社ポケモンと任天堂と、GPS位置情報を利用した陣取りスマホゲーム「Ingress」を手掛けるナイアンティック(Niantic Labs)社が共同で開発したスマホゲームで、7月6日の夜に先行配信された海外のアメリカ、オーストラリア、ニュージーランドでは、公開直後から大人気となり、アメリカではわずか5時間でダウンロードランキング1位となり、その後も勢いは止まらず、日常的に「ポケモンGO」をプレイしているユーザーはTwitterを超えると言われる社会現象となっています。

こちらはTwitterに投稿されたこの週末のニューヨークのセントラルパークの様子の動画です。
「ポケモンGO」をプレイしている人で溢れかえっていますね。

こちらもTitterに投稿された動画で、ゼニガメを探し求める人達。

人々は街に繰り出し大騒ぎというのが納得できますね。

「ポケモンGO」の躍進により、任天堂の株価は週明けの7月11日には一時ストップ高となる急騰となり、「ポケモンGO」の公開後の4日間で、株価は14,380円から22,840円の+58.8%で、時価総額は1兆円アップとなりました。

その後も任天堂の株価は上がり続け、7月15日には27,780円と、公開前と比べると+80%と「ポケモンGO」人気がとまらない状況になっています。

「ポケモンGO」は、7月13日にヨーロッパで初めてとなるドイツで配信開始となり、翌日7月14日には英国、15日にはイタリア、スペイン、ポルトガルで配信が開始となりました。

日本での開始が待たれますが、一体、いつとなるのでしょうか。

ポケモンGOの日本の配信日はいつ?

日本でも近日配信予定とのことだったのですが、7月11日の週での配信は今のところありませんでした。

Forbes誌の記事によると、サーバー容量増強の関係で、日本での配信は7月末となりそうであることをナイアンティック社のCEO、ジョン・ハンケ氏がコメントしています。

According to John Hanke, CEO of Pokémon Go developer Niantic, it all comes down to server capacity. “At present, the server capacity in Japan is not powerful enough. ・・・We expect it to be released by the end of July,” he says. 〔Forbes

「ポケモンGO」の開発社ナイアンティック社のCEO、ジョン・ハンケ氏によると、(日本でのリリースの遅れの原因は)全てサーバーの容量にあるのだと言う。「現状、日本はまだサーバー容量が十分ではないのです・・・「ポケモンGO」のリリースは、7月末にを予想しています。」

海外では7月6日に配信開始となった後、あまりにもアクセスが集中しすぎたため、サーバーがダウンしてしまうという事態がありました。

日本でも、そのような事態は避けるべく、リリース後のアクセスに安定的に耐えうる大容量のサーバー設備をパートナーと進めているところなのだそうです。

7月末と言えば、「ポケモンGO」専用のデバイス「ポケモンGO Plus」の発売日が7月29日でないかと言われています。

「ポケモンGO Plus」は、Bluetoothでスマホとリンクすることが出来、ランプと振動でポケモンの位置などのゲーム情報を知らせてくれるので、スマホ画面を見続けなくてもプレイが可能になります。

現在は、削除されてしまって見ることができませんが、アマゾンで一時、「ポケモンGO Plus」の商品ページが閲覧可能となっていて、それによると発売日は7月29日で、値段は「ポケモンGO」公式サイトの通り3,500円(税抜)だったそうです。

この7月29日に、「ポケモンGO Plus」とともに、「ポケモンGO」アプリもリリースされる可能性が、予想としては現在は一番、濃厚と考えられています。

ポケモンGOの影響でアメリカではハプニングが起こっていた

「ポケモンGO」が社会現象となっている過程で、アメリカでは数々のハプニングが報告されることとなりました。

米マサチューセッツ州に暮らすブーン(Boon Sheridan)さんは、19世紀に建てたれた古い教会を自宅として住んでいました。
ところが、その自宅が公共の教会と思われたのか、「ポケモンGO」内でポケモンを育てるポイントとなるGymに設定されていたのでした。

ブーンさんの自宅である教会には、連日スマホを持った人がやって来るようになったのでした。

また、米ワイオミング州に住むシャイラ・ウイギンズさんは、ポケモンを探すために川沿いを散策していて水死体を発見してしまったのだそう。すぐさま警察に通報したとのこと。

その他にも、イラクに駐留していてイスラム国との戦いの最前線にいる米軍兵士のルイス・パークさんが、自身のFacebookに、戦場の砂漠地帯にいたポケモンをゲットしたとの投稿をしていたのも発見されています。さすがにこれはおふざけすぎて、現在は、該当の投稿は削除されていました。

米・ミズーリ州では、10代の男4人が、自らが所持していたポケモンを”おとり”として配置し、そのポケモンをゲットしようとやってきた他のプレイヤーから金品を奪う強盗事件が発生してしまいました。

その他にも、ポケモンを探すことに夢中になり、スマホ画面ばかりをいていて、けがをする人が多発しているのだそうです。

いくら楽しいゲームでもケガをしてしまったらつまらないですよね。

ゲームのメーカー側も歩きスマホやながらスマホにならないように、やるときは止まってくださいとの注意喚起をしているとのことです。

スマホ画面を見続けなくてもプレイすることが出来る外部アクセサリー「ポケモンGO Plus」が販売開始されれば、飛ぶように売れることでしょうね。

「ポケモンGO」の日本配信が待ち遠しいですね。

密かに私が期待しているのは、「ポケモンGO」のダイエット効果だったりします。

「ポケモンGO」は歩くことでポケモンのタマゴを孵化させたり、アイテムを手に入れ、ポケモンを育てていくことができるゲームです。

遊べば遊ぶほど歩いていて、気づけば何km歩いただろう、、となりますよね。

Nianticの陣取りスマホゲーム「Ingress」では何十キロもダイエットしたという人がいるそうで、「ポケモンGO」でダイエットしました!という人もきっと現れそうです。

ゲームというと引きこもりがちですが、その点、「ポケモンGO」は外に出歩かなければいけないので、健康的と言えそうですよね。

歩きスマホに気をつけて、楽しく健康にも良く遊べるとしたら最高ですね。

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