桜井俊の若い頃は長髪のイケメンだった!【画像有】経歴が凄いのに庶民的な桜井パパの魅力とは

嵐の櫻井翔さんの父親の桜井俊さんが2017年11月29日、電通の執行役員に就任することが発表されました。桜井俊さんの経歴は、総務省のトップの事務次官まで上り詰めた人物で実務経験は豊富であり、「桜井パパ」として知名度も抜群で、2016年6月には舛添要一都知事が辞職後の次期東京都知事候補として急浮上したこともある人物です。

残念ながら都知事の立候補はありませんでしたが、電通と言えば、高橋まつりさんの違法残業をめぐり有罪判決が確定しており、その反省から、外部の意見を取り入れ、内部統制を強化する一環として、元総務事務次官で三井住友信託銀行顧問の桜井俊さんを執行役員に迎えることとなったようです。そんな、桜井パパこと桜井俊さんの詳細な経歴と、若い頃は長髪のイケメンという顔写真画像や、お気に入りのラーメン店などをまとめてみました。




「桜井パパ」こと桜井俊の経歴プロフィール

桜井俊さんは1953年12月14日生まれの現在、62歳です。

出身は群馬県で、群馬県立前橋高等学校を卒業後、東京大学法学部に進学し、東大法学部卒業後、国家公務員上級甲種試験に合格し、1977年に旧郵政省へ入省しました。

国家公務員上級甲種試験の合格者、つまり、公務員の中でも最上位にある所謂「キャリア官僚」ということです。

その中でも桜井俊さんは、ずば抜けた存在だったそうで、政策立案能力が高く、人を束ねたり組織を動かしていくマネージメント能力にもすぐれ、人柄も温厚とのことで、同期はもとより、OBや後輩からも慕われている人物なのだそうです。

郵政省は2001年の中央省庁再編の実施に伴い廃止され、旧自治省と統合されて総務省が発足します。

桜井俊さんは、総務省で、課長、局長(情報通信国際戦略局長、総合通信基盤局長)と出世階段を上り、2013年には総務審議官(郵政・通信担当)に、そして、2015年7月に、総務省のキャリア官僚の中のトップの地位である総務事務次官に就任しました。

今月2016年6月3日に総務事務次官を退任し、6月16日には事務次官の定年の62歳に則し、総務省を退官の予定であることが報じられました。

現在の総務大臣の高市早苗総務相は、桜井俊さんの人柄について、都知事選に関するコメントではないとした上で「桜井事務次官はとてもおちゃめでキュートで面白い方。仕事の能力はもちろん抜群」と答えています。

結局、桜井俊さんは都知事選に立候補はしませんでしたが、2017年11月29日、電通の執行役員に起用されるとの発表のニュースがネットで話題となっています。

2016年6月に総務事務次官を退任した桜井俊さんは、2016年9月から三井住友信託銀行の顧問を務めており、電通の執行役員への起用は2018年1月1日付となるとのことです。

次の段落では桜井パパこと桜井俊さんの若い頃やプライベーとについて調べてみました。




桜井俊は若い頃イケメンだった!

桜井俊さんの若いころはどうだったのでしょうか。

高校(前橋高等学校)の同級生によると、桜井俊さんは当時は長髪で女性にモテる一方で、男気があり頼れる人物だったと言います。

こちらが、桜井俊さんの高校の卒業アルバムの写真画像になります。

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公表されていませんが、桜井俊さんは身長175cmはある長身なのだそうです。

優しくて頼りがいがありそうな雰囲気がにじみ出ていて、同級生の方が言っているように、女性にも男性にも好かれていたのがわかるような気がします。

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こちらも桜井俊さんの高校時代の写真画像になります。

先ほどの画像とはちょっとイメージが違いますが、息子の櫻井翔さんに似てますよね。親子だから当然なのですが。

そんな桜井パパですが、住まいは世田谷区の高級住宅街ですが、休日に食事に出かけるのは、近所の行きつけのチェーン店のラーメン屋で、注文するのはいつも500円の味噌ラーメンだそうです。

お気に入りの近所のラーメン店の名前は「せい家」梅ヶ丘店です。

エリート官僚でありながら、こういう庶民的なところが人気の所以ですね。

桜井俊さんは、都知事選に出馬となるのでしょうか。

桜井俊さんは、退官後はのんびりしたい旨を明かしていましたが、実は、事務次官の退官のお祝いとして、息子の櫻井翔さんからは、軽井沢の2億円の別荘をプレゼントされたのだそうです。

軽井沢でのんびりゴルフでもしながら余生を過ごす予定だったかもしれませんが、自民党や世論からの待望の前に、のんびりするのはもう少し先になることになるかもしれません。







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