ゴミ屋敷とトイプードルと私 #港区会デビュー4話ネタバレと結末予想!サヤの裏垢やmisakiは誰?

漫画ネタバレ

「ゴミ屋敷とトイプードルと私 #港区会デビュー(港区編)」の第4話が9月29日に配信されたので、ネタバレあらすじと感想、サヤの裏垢を作ったのが誰なのか、misakiが誰なのかの結末予想を書いています。

港区会デビューしたサヤは、華やかな生活を支えているパパ活営業が偽装裏垢で暴露され、契約破棄、SNS炎上、仕事も彼氏も派遣の中山に取られ恨みを募らせる中、その中山が会社の階段で誰かに突き落とされてしまうところまでが第3話のあらすじになります。

第4話では、サヤは中山を突き落とした犯人と疑われ、SNSで内部情報流出、枕営業がバレ、停職処分となってしまいます。そんなサヤがキラキラ女子を目指す理由は、実家で暮らす親にありました。そして、ストーカーまでもが登場となります。詳しく見ていきましょう。




ゴミ屋敷とトイプードルと私 #港区編 第4話の作品情報

【配信】

2018年9月28日(金)

【収録雑誌】

ワケあり女子白書 vol.13

【著者】

池田ユキオ

【作品概要】

SNS映え女子の地獄を描いた話題作「ゴミ屋敷とトイプードルと私」の続編 #港区会デビューの第4話。

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ゴミ屋敷とトイプードルと私 #港区編 登場人物

サヤ(西村沙耶)

ゴミ屋敷とトイプードルと私 #港区会デビュー編の主人公

広告代理店「電報堂」勤務の25歳OL。

キラキラした毎日をSNSで発信している。

彼氏にプロポーズされ、総務部から営業部に異動となり、キャリア女子や港区女子の世界に足を踏み入れることに。

徳井康介

電報堂のクリエイティブのトップAD(アートディレクター)。

イケメンで将来有望のサヤの彼氏。

第1話の冒頭でサヤにプロポーズをする。

中山泉

サヤと同じタイミングで電報堂の営業部のアシスタントとして入った派遣社員。

清楚で地味な印象だが、マーケティングに詳しく企画の提案やプレゼン資料などを作ることのできる実力者。

misaki

サヤが憧れるフォロワー1万人超のフォトストグラマー。

港区在住のお金持ちセレブのキャリアウーマン。六本木や西麻布でパーティ三昧、ブランド品や海外旅行の投稿をしているが顔出しをしておらず、その存在は謎となっている。

林田詩織

電報堂営業部の女番長でマロノを履く先輩。

サヤをセレブの集まる会員制の港区会に誘う。

パパ活をしている港区女子。

児玉社長

アパレルネットショッピング超王手ZAZACITYの社長でサヤのパパ活デビューの相手。

ゴミ屋敷とトイプードルと私 #港区編 第3話までのあらすじネタバレ

サヤが港区会にデビュー(第1話)

彼氏の徳井からプロポーズされ、幸せ絶好調のサヤだったが、婚約指輪が有名ブランドではないことで女子仲間に「庶民的」と指摘され、憧れのフォトスタグラマーmisakiのようなセレブ生活に益々、憧れる中、サヤは総務部からキャリア志向の営業部に異動となる。

営業部の女子はブランド靴マロノを履きこなす女番長の林田詩織を始め、レベル高めの女子が集まっていた。

その林田に誘われ、サヤはセレブが集まる会員制の「港区会」にデビューする。

港区会のメンバーは、年商5000億円のZAZA CITY社長を始め富裕層の男性とレベル高い系の女子の交流の場で、詩織を始め女性達は、ブランドのプレゼントを貰ったり、港区に住むためにパパ活をしていることをサヤは知る。

サヤのフォトスタは華やかになるが…(第1話)

パーティー三昧のサヤのフォトスタは華やかになっていくが、残業は派遣の中山に押し付け、彼氏の徳井との約束も港区会の集まりを優先してドタキャンしてしまう。遂にはサヤもパパ活デビューすることに。

そんな時、中山に残業を押し付けていたことが彼氏の徳井や部長にばれ、言い訳もフォトスタの投稿で嘘とばれてしまう。

派遣の中山はプレゼン資料を作り企画を提案するなど活躍をし始める。

サヤはパパ活営業で仕事を獲得していくが(第2話)

焦ったサヤは、取引先の専務に体を売ることで仕事を獲得し営業部の星と褒められたことをきっかけに、派遣の中山を蹴落とし、更にキャリアを積むため、そして、misakiに追いつくために複数の社長や専務相手にパパ活営業に勤しむ。

彼氏の徳井も取り戻そうと、彼氏が帰る前に部屋で手作り料理(実はレトルト)を作ってサプライズするが、目の前の徳井よりもフォトスタの投稿に拘るサヤに徳井の堪忍袋の緒が切れ、サヤに別れを切り出す。

「どうして私が振られるの?」とサヤは徳井に悪態をつき逆切れする。

サヤの偽装裏垢でパパ活が暴露される(第2話~3話)

サヤがフォトスタを見るとフォロワー数が急増していた。

その理由は、誰かがサヤの裏垢を作り、そこにはサヤのパパ活営業の数々が写真とともに投稿されていた。パパ活相手と親し気に歩く写真、キスをしている写真、寝ている写真まで、、

電報OL枕営業などと書きこまれ、落ち込むサヤだったが、一方では、見たことも無いフォロワーの数に、自分が注目されていることに快感を覚えるのだった。

契約破棄、中山に仕事も彼氏も取られるサヤは恨みを募らせ…(第3話)

翌日に裏垢は消えていたが、その影響は大きかった。

パパ活営業で取ったはずの仕事はすべてキャンセルされてしまうが、

キラキラな生活を続けるためにパパ活を続ける生活を送っていた。

反対に派遣の中山はコツコツと実績を積み、売上げトップとなる。

サヤは中山に資料の入力を依頼されるまでに落ちぶれていくが、

更には彼氏の徳井が中山とキスしているところを目撃してしまう。

サヤから何もかも奪っていく中山に恨みを募らせるが、その中山が誰かに会社の階段から突き落とされてしまう。




ゴミ屋敷とトイプードルと私 #港区編 第4話のあらすじネタバレ

会社の階段で突き落とされた派遣の中山泉は全治2週間の大けがを負ってしまいます。

その夜、会社で1人残業していたのはサヤだけだったことから、サヤは中山を突き落とした犯人と疑われてしまいます。

残業してた証拠があるとSNSに投稿した画像を部長に見せますが、その画像には極秘扱いのクライアントの資料が映ってしまっていました。

削除するも時すでに遅しで、クライアントからクレームの電話が入ります。

更には、既に削除されているサヤの裏垢のパパ活営業の画像が、ネットの掲示板にまとめ記事として掲載され、部長を始め電報堂の社員らが知るところとなり、サヤは停職処分となってしまいます。

ゴミ屋敷と化した自宅の部屋でカップラーメンをすする生活を送るサヤ。

本名や住所も晒されてしまったものの、引っ越す貯金は無いし、パパからの誘いも無くなりますが、サヤにとっては実家に戻るのはあり得ないことでした。

サヤの父親は、サヤが小6の時に痴漢で逮捕されていました。

その事件以降、明るい家庭が一転、父親はしゃべらなくなり、母親は周りの目を気にして、サヤに目立つことを一切禁止したのでした。

いつもビクビクして誰にも知られることなく死んでいくようなつまらない人生を送りたくないサヤは、大学で上京し、華やかな広告代理店に就職し、自分自身に磨きをかけ、やっと光の世界を手に入れたところでした。

(ドンドンドン)

そんな時、自宅の玄関ドアを叩く音がしました。

恐る恐る玄関を開けると、そこには大きな段ボールが届けられていました。

と同時に「さしいれだよ♡」とのLINEメッセージが入ります。

送り主はSNSのフォトスタでいつもキモいコメントを入れてくる88というピエロのアイコンの人物で、LINEのIDもバレてしまっていると怯えるサヤ。

段ボールの中身はさっきまでサヤが食べていたカップラーメンでした。そしてその中には「2日目でしょ♡」と生理用品まで入っていました。

ゴミを見られていたり、2日目であることも知っているストーカーの存在に怯えるサヤでしたが、この状況さえも美味しいシチュエーションとばかりに、サヤはストーカーからカップ麺が届いたことをSNSに投稿するのでした…

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ゴミ屋敷とトイプードルと私 #港区編 感想と結末予想

明日香編では、借金してバッグを買ったりと無理してSNSでキラキラ女子投稿をしていた先輩の明日香をバカにしていたサヤでしたが、サヤも結局のところ、自分の力ではなくパパ活の対価を払ってSNSにキラキラ投稿をし、仕事もパパ活でGETしますが、契約破棄に会社を停職処分となったのも、これまたSNSが理由となり、流出画像や情報漏洩など、ネットに溺れ、ネットで落ちぶれることとなってしまいました。

ネットで本名や住所が晒されストーカー被害にもあっているのに、それでもまだ自分を見てとばかりにSNS投稿が止められないのはイタイを通り越して悲しみさえ感じてしまいます。

偽装裏垢でパパ活がバレた時にフォロワーが増えたことで快感を感じているあたりから麻痺はしていましたけどね。

将来有望なイケメンの彼氏と結婚間近で、営業もパパ活ではなくちゃんと仕事を取っていれば、今の現実は変わっていたはずなのに、自分の行いを反省するどころか、派遣の中山泉に更に恨みを募らせていて、サヤはこの後、まだまだ救われるようには思えません。

裏垢や派遣の中山泉を突き落としたのは誰?

サヤの一部始終を監視して裏垢を作ったり、派遣の中山泉を突き落としたのは誰なのでしょうか。


「ゴミ屋敷とトイプードルと私 #港区会デビュー1」より引用


「ゴミ屋敷とトイプードルと私 #港区会デビュー3」より引用

サヤを監視しているのも、中山泉を突き落としたのも、確認をしてみるとキレイなネイルをしている女性の様です。

「ゴミ屋敷とトイプードルと私」で名前が判明している女性の登場人物って少ないんですよね。

候補としては、

1.林田詩織

電報堂営業部の女番長。

サヤに港区会を紹介するなど、親切な先輩のイメージがありますが、

実は、サヤが嫌いでいじめの相手にしていたケースが考えられます。

総務部の田舎者のクセに、ちょっとSNS投稿が認められたからって営業部で大きな顔するんじゃないよ、とその実は思っていたりするかもしれないですね。

中山泉を突き落としたのは、派遣の癖にと心では思っていて、サヤを犯人とすることができると行動に移した可能性が考えられます。

2.中山泉

真面目な印象があるものの実は二重人格のケース。

サヤのSNS投稿を見て、サヤのストーカーとなり、同じ部署に入ってきて、サヤになりたくて、サヤの仕事も彼氏も意図的に奪ったとしたら怖すぎです。

でも、自分で自分は突き落とせないので、中山泉が突き落とされた時点でこの考察は無くなりました。

3.明日香

明日香は、サヤの先輩で、現在は、くも膜下出血で倒れた父親の介護をしながら、ネットで拾った写真をSNSに投稿する毎日を送っています。

サヤが明日香のことをバカにしているのをトイレで聞いているので、サヤに恨みを募らせての犯行はあり得ますが、カードを取り上げられ、10キロ太り、着飾って出かけることも無い、とのことなので、写真のヒントのように細くてキレイなネイルや指の持ち主ではなさそうです。

登場している人物で考えると、1の林田詩織の可能性が一番、高そうです。

misakiの正体は誰?

そして、misakiの正体は誰なのでしょうか。

1.中山泉

派遣の中山泉がmisaki説、というのが、一番、可能性が高いですよね。

でも、だとすると、何故、キャリアウーマンのmisakiが、

わざわざ派遣の形で電報堂の営業アシスタントとして入ったのでしょうか。

例えば、misakiに憧れてフォトスタグラムにコメントを度々入れるサヤに興味を持ち、

正体を隠して電報堂に入った、というのはあり得るかもですね。

とすると、サヤの正体を知り幻滅している、と言ったところでしょうか。

サヤはmisakiに救いを求めますが、

自分が冷たくあしらっていた中山泉がmisakiと知ったら、

トドメをさされてしまいそうです。

池田ユキオ先生がどんな風にこれらをまとめて行くのか、今後が楽しみです。







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