津川雅彦の娘の真由子の結婚相手は友山裕之助!旦那の顔画像と経歴プロフィール

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津川雅彦さんと朝丘雪路さんの1人娘の真由子さん(44歳)が結婚していたことが報じられました。結婚相手の旦那は俳優の友山裕之助(ともやまゆうのすけ)さん(45歳)とのことで、どんな俳優さんなのか、顔画像や経歴プロフィールを調べてみました。




津川雅彦の娘の真由子の結婚相手は友山裕之助【顔画像】

友山裕之助のWikiプロフィール

本名:友山裕之助(ともやまゆうのすけ)
出身地:東京都中央区
生年月日:1973年2月16日
年齢:45歳(2018年8月現在)
職業:俳優
家族:両親、弟、妹
事務所:アクターズプロモーション(2007年5月破産) → ユニット N.A.S.

津川雅彦さんの娘の真由子さんの結婚相手の友山裕之助さんは俳優とのことで、職業柄、顔画像は比較的簡単に探せるかと思ったのですが、見つけたのは一番最近で4年前の2014年の顔画像でした。

2014年というと、真由子さんが演出・主演し、母親の朝丘雪路さんが日舞の振付と出演もされていて、最後の舞台となった「花や…蝶や…」の公演があった年ですが、友山裕之助さんも同舞台に出演されていました。

稽古時の友山裕之助さんの顔画像です。

こちらはさらに遡って2011年の友山裕之助さんの顔画像になります。
今から7年前の38歳頃で、友山裕之助さんのFacebookに投稿されたものです。
イケメンの俳優さんだったようですね。

そして、さらに遡って2007年の34歳の頃の友山裕之助さんです。
34歳にして舞台で高校生役を演じたとのことです。

友山裕之助さんは俳優として舞台やテレビドラマで活躍していたとのことで、出演したドラマは、

2008年:フジテレビ「内田康夫旅情サスペンス岡部警部シリーズ『十三の墓標』」
2009年:テレビ朝日「タクシードライバーの推理日誌25」
2010年:WOWOW「横山秀夫サスペンス『誤報』」「マークスの山」

とのことですが、主なキャストリストに友山裕之助さんの名前は見つけることができませんでした。




津川雅彦の娘の真由子と旦那の友山裕之助の馴れ初めは?

女性自身によると、真由子さんは2007年に友山裕之助さんと一緒に劇団の旗揚げをしますが、そのきっかけは、友山裕之助さんの所属していたアクターズプロモーションが、2007年5月16日に破産をしたことでした。

一緒に劇団の旗揚げをするぐらいですから、2007年の頃には真由子さんと友山裕之助さんはすでに深い関係にあったことが伺えます。

こちらは、お笑いタレントの大森うたえもんさんのブログに2009年5月6日に投稿された記事と画像で、真由子さんのお薦めの三宿の隠れ家で食事をした時のものだそうで、向かって左が大森うたえもんさんと奥さん、そして、右にいるのは、真由子さんと友山裕之助さんです。

当時から恋人同士だった2人は、結婚も考えていたそうですが、2008年末に、真由子さんの父親の津川雅彦さんは経営するおもちゃ店「グランパパ」がバブル崩壊で6億円以上の負債を抱え、世田谷の自宅を手放すこととなり、幸せの報告をするような状況ではなかったのだそうです。

その後も津川雅彦さんは、友山裕之助さんを真由子さんの結婚相手として認めることはなかったといいます。

津川雅彦さんの真由子さんへの溺愛ぶりは有名で、その理由が、真由子さんが生後5か月の時に起こった誘拐事件でした。

1974年当時は、誘拐事件では人質が無事に戻ってきたケースは多くなく、津川雅彦さんは犯人を捕まえるために「娘の命は諦める」覚悟までしていました。

真由子さんの誘拐事件の経緯や犯人逮捕に繋がった当時の第一勧銀のシステムエンジニアのお手柄については、こちらの記事をご参照ください。

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一時はその命を諦める覚悟をした娘の真由子さんが無事、手元に戻ってきてくれたことで、津川雅彦さんは親としての意識が深まり、誰よりも真由子さんを愛するようになりました。

愛するが故、真由子さんには苦労はさせたくないという思いから、俳優としてあまり売れていない友山裕之助さんとの結婚には反対をしていたのでした。

そんな津川雅彦さんの気持ちが変わっていったのは、朝丘雪路さんの最後の舞台となった2014年の「花や…蝶や…」の頃からだったとのこと。

演出・主演を務める真由子さんや、認知症の症状が出ている母親の朝丘雪路さんが、無事、千秋楽を迎えることができるよう支えてくれたのが友山裕之助さんでした。

そして、舞台後、朝丘雪路さんの最期までを見続けたのも真由子さんと真由子さんを支える友山裕之助さんだったのだそうです。

朝丘雪路さんが亡くなった後、自身も肺と心臓の病気を患っている津川雅彦さんは、自分に何かあった時のことを思い、娘の真由子さんと友山裕之助さんの結婚をついに許すこととなりましたが、津川雅彦さんの本名の加藤姓を守るため、友山裕之助さんに婿入りすることを条件としたとのことで、最後まで自分の意思を通す人だったようですね。

津川雅彦さんの条件をのんで、真由子さんと友山裕之助さんは、母親の朝丘雪路さんの四十九日が明けた後に婿入りする形で入籍となりました。

そして、来年、朝丘雪路さんの一周忌が終わった後には披露宴を予定していたとのことで、津川雅彦さんも愛娘の花嫁姿を見ることを楽しみにしていたのだそう。

津川雅彦さんは真由子さんの花嫁姿を見ることなく2018年8月4日、心不全のため東京都内の病院で78歳で死去されました。

愛娘の花嫁姿を見ることは叶いませんでしたが、亡くなる前に、友山裕之助さんへのわだかまりを解決できたこと、そして、娘の真由子さんを友山裕之助さんに託すことができたのは何よりだったのではとないでしょうか。

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