武田久美子「天国の彼へのラブレター」アイドル山崎圭一との純愛初恋に涙腺崩壊!

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タレントの武田久美子さんが5月30日放送の「7時にあいましょうSP」に出演し、中学時代の初恋の相手だった元アイドル、ビッグ・マンモスの山崎圭一君との純愛について語りました。

武田久美子さんがどうしても会いたいと願う人物、元恋人の彼はもうこの世にはいませんでした。

そして、その彼に渡し忘れた35年前のラブレターとは。

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武田久美子のプロフィール

武田久美子さんは、1968年8月12日愛知県生まれの、現在47歳です。

1982年に映画「ハイティーン・ブギ」で主演の近藤真彦の相手のヒロイン役として出演し一躍、有名になり、ドラマ・映画・歌手として活躍していました。

プライベートでは2001年に、アメリカ人男性と結婚して、セレブな海外生活を送っていましたが、2016年1月に、2年間に及ぶ離婚調停を経て15年の結婚生活にピリオドを打ち、娘と2人で米サンディエゴで暮らしていらっしゃいます。

武田久美子さんと言えば、結婚する前は、スポーツ選手や、大企業の御曹司などと数々の恋愛を繰り広げてきた女性でしたが、武田さんの初恋は意外にも純愛で悲恋でした。

武田久美子さんが、人生で初めて彼氏ができたのは中学1年生の12歳の時でした。

武田久美子の元恋人はビックマンモスの山崎圭一!

武田さんの初恋相手は、ビッグ・マンモスという日本初の少年ダンスグループ中で1番の人気者の山崎圭一君、当時中学2年生の13歳でした。そう、武田さんが初めて付き合った彼氏は芸能人だったのでした。

ビッグ・マンモスは、子供向け番組「ママと遊ぼうピンポンパン」から生まれた歌って踊れるグループで、当時、10代の女子を中心に絶大な人気を誇っていたそうです。

この動画の真ん中でソロも歌っている男の子が山崎圭一君ですね。

山崎圭一君は、武田久美子さんが通っていた堀越学園中等部の1学年上の先輩で、武田さんが中学1年生の時に猛アタックして交際がスタートしたんだそうです。

彼氏ができたものの当時の堀越学園は恋愛禁止のうえ、相手の山崎君は人気芸能人だったので、普通のカップルのような青春を送ることは出来ませんでした。

学校では一言も話せすことができない武田さんにとって、毎朝、教室の窓から彼の姿を眺めるのが一番の楽しみだったそうです。

そんな2人が堂々と話せるのが、彼の実家の喫茶店でした。

武田さんと山崎さん2人が一目を気にせず話せるようにと、彼の母親の雅美さんが気遣って喫茶店のスペースを提供してくれていたんです。

放課後、彼とかわすたわいない会話、それが当時中学生だった武田久美子さんの恋愛の全てでした。

ところが、誰も予想出来ない残酷な運命が2人の仲を引き裂くことになります。

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悲運の事故が武田久美子と山崎圭一を引き裂く

それはつき合い始めてから2ヶ月後の夏休みのことでした。

武田さんは彼の山崎さんから一緒に映画を見に行かないかと、初めてのデートに誘われました。

行く映画も決めて、デートの日を楽しみにしていた武田久美子さんは、この時、小さいころからの夢だった芸能界デビューも決定していて、恋も夢も全てが絶頂の時にいました。

ところが、初デートを2日後に迎えた1981年8月3日、この日が武田久美子さんにとって一生忘れられない日となりました。

その日の午前9時、山崎君から電話があり、喫茶店で一緒にランチをしないかとの誘いを受けました。

この日は、武田さんにとって、芸能人としての初仕事のプロフィール写真の撮影が入っていたため、夜に会う約束をします。

撮影終了後、喫茶店に向かう前に、電話をかけたところ、彼の母親から信じられない言葉を聞いたのでした。

「久美・・・圭一が死んじゃった・・・」

武田さんは無我夢中で喫茶店にいくと、そこには人目をはばからず泣きじゃくる彼の母親の姿と、そして、静かに目を閉じる大好きな彼の姿がありました。

山崎圭一君は、その日、神奈川県の葉山の海で溺れ、14歳の若さで帰らぬ人となったのでした。

その時の武田は、悲しいというよりも唖然とした気持ちが強かったと言います。嘘なんじゃないかと思いたかったと。

「圭ちゃん会いたいよ。」

12歳の武田久美子からの「天国の彼へのラブレター」

最愛の彼との悲運の別れから35年が経ちました。

アメリカ人男性と結婚し、華やかな海外セレブ生活を送っていた武田さんは泥沼離婚劇を経て、今、シングルマザーになっていました。

そんな人生の振り出しに戻った武田さんが、今、どうしても会いたかったのが初恋の相手の山崎圭一君でした。

武田さんは、亡き彼の母、雅美さんが暮らすマンションを訪れます。

渡米以来16年ぶりの対面となりました。

雅美さんの寝室にある山崎圭一さんの遺影に手を合わせる武田久美子さん。

そこには山崎圭一さんが好きだったというポテトチップスとコーラが供えられていました。

「(山崎さんと)結婚したかもしれなかった」と涙をこぼしながら話す武田さん。

そんな武田久美子さんに彼の母親、雅美さんは、差し出したのは、35年前のあの日に、12歳の武田久美子さんが天国の彼に書いたラブレターでした。

古びた1冊のノートには、悲しみの中、12歳の少女が懸命に刻んだ文字は涙でにじんでいました。

私と圭ちゃんがつき合い始めたのは6月ごろかな
ちょうど私のうしろが圭ちゃんで
私、一回振り向いたの。目が合ってドキっとした。

それからというもの私が毎日のように
圭ちゃんにでんわかけてたんだね。
1時間近くしゃべったの。
だって学校じゃあ一こともしゃべれないから

学校帰りにいっしょにかえったこともあったナ
同じ制ふく着て、笑いながらしゃべったナ

かなしくてかなしくて、私もいっしょに死にたかった
泣いたって、さけんだって、かえってこない

私、圭ちゃんのこと大すきだった

好きで好きでたまらなかったのに もう会えない
いまごろ圭ちゃん どこにいるんだろう

世界中で一番好きな人にもう会えないなんて
もう一度でいいからしゃべってみたい。

―――――圭ちゃん―――――

忘れんぼうの圭ちゃん、
私をおいて行くなんて、忘れんぼうね
忘れてもの、とりにこないかな
くるなら、ついてくよ

久美子

武田久美子さんはこれまでいろいろな人と付き合ったきたものの、何かあった時は、天国に行ったら圭ちゃんと結婚するんだと思って過ごしてきたそうです。

その原点が、武田久美子さんが12歳の時に、14歳で亡くなった恋人である山崎圭一さんに宛てたこのラブレターに込められていますね。

これから楽しいことがいっぱいだった矢先に亡くなるのは卑怯ですよね。

だって忘れるにも忘れられないじゃないですか。山崎圭一君のことは、心の中で綺麗な思い出のままでずっと残ってきたんじゃないかと思います。

こんな悲恋の純愛をしていたなんて、12歳の時の武田久美子さんに会って、よしよしって慰めてあげたいくらいです。

武田久美子さんというと「恋多き女」「貝殻」のイメージが強かったんですが、この純愛話でなんだか黒いものが拭い去られたように感じました。

女の子なら誰でもこんな純粋な少女時代があったのではないでしょうか。

あなたは、どんな風に感じられましたか。

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